【日光_6】日光豚を使ったポークソテー

東武日光線 東武日光駅 徒歩4分
ダイニングカフェ湯波こまちの
日光豚を使ったポークソテーセットを戴きました。

20170502_ダイニングカフェ湯波こまち

日光豚の紹介をすると、
栃木県日光市の自社農場で丹精込めて生産する、
臭みがなくてやわらかいと評判で、
保水性が高いので、うまみを逃さず調理できるそうですよ。
赤身の部分に適度な脂肪がふくまれジューシー。
肉質がきめ細かくやわらかな食感。
さめても固くならず、おいしく食べられます。
脂肪は白くあっさりして豚独特の臭みがありません。

20170502_日光豚ポークソテーセット

豚がとても甘くて美味しかった。
日光名物の湯葉を使った料理で
日本テレビのお昼の番組、
ヒルナンデスでもとりあげられたとか。

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Theme: こんな店に行ってきました
Genre: グルメ

【日光_5】奥日光の三大名瀑 竜頭の滝

日光東照宮近くにある、総合会館前バス停から
東武バスの中禅寺湖温泉行のバスが来たので
これに乗車し、いろは坂を登って
終点・中禅寺湖温泉バスターミナルへ。
そこから湯元温泉行のバスに乗り換えて、
竜頭の滝というバス停で下車しました。

ここは「竜頭の滝」という有名な滝があるのです。

IMGP1201_convert_20170514220607.jpg

湯ノ湖の湯滝、中禅寺湖の華厳ノ滝と並ぶ
奥日光の三大名瀑「龍頭之滝」。
男体山から噴出した溶岩が造りだした険しい岩肌を、
勢いよく水しぶきを上げながら
全長210mにわたって流れ落ちる様子は圧巻です。
滝は途中から巨石を挟み2筋に分かれて
豪快に滝つぼに流れ落ちます。
その様子を正面から見ると、
大きな岩が竜の頭に見え、また2つに流れる滝が
竜のひげに見えることから、
その名が付けられたと言われております。

IMGP1213_convert_20170514220803.jpg

滝の目の前に茶屋があり、そこでお茶をするもよし、
ここから写真を撮るもよし、お土産屋やトイレなどもあるので
観光には便利な場所です。
滝のおかげか結構涼しいので、
夏にもう一度行きたいところですね。

竜頭の滝で涼しんだ後、奥日光のバス旅を
楽しむため、東武バスで戦場ヶ原を通って
湯元温泉まで行きました。
ここは、この路線の始発なのですが、
GW中でもあり、バスの運転手から
いろは坂付近で混むかもしれないと言われましたが、
帰りの列車は余裕をもって遅い列車を選んでいるので
別に気にしませんでした。

湯元温泉/東武バス ⇒ 東武・JR日光駅行きに乗車しました。
運賃[IC優先] 1,700円(今回フリーパスを使った)

湯元温泉1545始発東武JR日光駅行き東武バス_convert_20170618172352

■湯元温泉/東武バス
↓ 15:45~17:01
↓ 東武バス・YK系統(湯元温泉−JR日光駅) JR日光駅行
■東武日光駅/東武バス

20170502_東武バス車内

バスは、結構混みましたが、GWの平日だったので
いろは坂で詰まることなく、ほぼ定刻通り
東武日光駅に到着しました。

まだ浅草行きの特急に乗るには時間が結構あるので
ここで夕食を取ります。

次回に続く。

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Theme: 日帰りお出かけ
Genre: 旅行

【日光_4】輪王寺常行堂 孔雀の乗った如来様

輪王寺「常行堂」は嘉祥元年(848年)に慈覚大師円仁によって、
比叡山延暦寺の『にない堂』に模して建立されました。
純和様の宝形造で、隣の純唐様の法華堂との間に、
歩廊を設け接続されています。
この形式が大変珍しく、現在では比叡山延暦寺と、
ここ輪王寺常行堂の二か所のみとなっています。

常行堂は、仏の周りを歩きながら
90日間に渡って念仏を唱える
「常行三昧(じょうぎょうざんまい)」
という修業を行うために造営されています。

従って、本尊が安置されている
「須弥壇(しゅみだん)=豪華な台座(仏壇)」
の周りには、歩き回るための通路があります。

現在では正月に修正会が行われており、
鎮守国家や日本国民全体の幸福を願う
祈祷が執り行われています。

常行堂の御本尊は、宝冠五智阿弥陀如来です。
平安時代末期の仏像で、
国の重要文化財に指定されています。
宝冠を頂き、クジャクに乗ったお姿です。
このような形でおまつりされているのは、
大変珍しく、全国でも唯一と言われています。

こちらでもお参りをさせていただき、
御朱印もいただいてまいりました。

日光輪王寺_各所御朱印_convert_20170514220139

さて、次は東武バスに乗って、いろは坂を超え、
中禅寺湖の先を目指します。

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Theme: 歴史・文化にふれる旅
Genre: 旅行

【日光_3】輪王寺大猷院 徳川三代将軍 家光公の廟所

次は歩いて、徳川三代将軍 家光公の廟所
輪王寺大猷院へと向かいます。

大猷院とは徳川三代将軍 家光公の廟所(廟所=墓所)で、
境内には世界遺産に登録された22件の国宝、
重要文化財が建っており、315基の灯籠も印象的です。
祖父である「家康公」を凌いではならないという遺言により、
金と黒を使用し重厚で落ち着いた造りになっています。
入口の「仁王門」から「拝殿、本殿」までの道のりは、
天上界に昇って行くような印象を受けます。

私はここに来ると必ず見たいものがあるんです。
それは、四夜叉(よんやしゃ)です。

四夜叉(よんやしゃ)とは、
「青面金剛明王」とも呼ばれる
「夜叉の神」に仕える「4体の夜叉」のことです。

・「鍵陀羅・けんだら」(白色)
夜叉門_犍陀羅(けんだら)_convert_20170514220101

・「烏摩勤伽・うまろきゃ」(青色)
夜叉門_烏摩勒伽(うまろきゃ)_convert_20170514220000

・「阿跋摩羅・あばつまら」(緑色)
夜叉門_阿跋摩羅(あばつまら)_convert_20170514215853

・「毘陀羅・びだら」(赤色)
夜叉門_毘陀羅(びだら)_convert_20170514220033

そして、この4体の夜叉も本来の名前があり
「四護法善神(しご ごほうぜんじん)の夜叉」
とも云われています。

輪王寺を含めた日光東照宮自体、
神仏習合の代表的な社寺でしたので、
神仏分離が成された現代においても、
仏様と神様が入り混じっているような部分が見受けられます。
その部分の1つであるのが、この「夜叉門」です。

大猷院の中心となる建物で、拝殿・相の間・本殿と
連なる独特な建造物の構造を
権現造り(ごんげんづくり)と言います。
この建物は国宝に指定されており、
たくさんの金彩が使われているので、
別名、金閣殿(きんかくでん)と呼ばれています。
内部には、狩野探幽(かのうたんゆう)の描いた唐獅子、
天井には140枚の龍の絵、
家光公が着用した鎧など見ることが出来ました。
さて次は、同じ境内にある、輪王寺「常行堂」の前で
足が止まり、お参りをすることにしました。
次回へ続く。

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Theme: 神社めぐり
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【日光_2】リニューアルした日光東照宮宝物館

東武日光駅を出ると目の前の道路は
車だらけのすごい渋滞・・・
全然車が動く気配がない・・・
GW合間の平日とはいえ、観光地は侮れない。。
東武日光駅から全く動かない車たちを横目に
歩いて日光東照宮の敷地内にある
東照宮宝物館に辿り着きました。

日光東照宮宝物館_convert_20170514215537

宝物館の位置も変わり、建物も
新しくなっていました。

東照宮宝物館では徳川家康公の遺愛品をはじめ、
朝廷や将軍家・大名家からの奉納品、
東照宮の祭器具などを収蔵、展示公開しています。

家康公御着用の「南蛮胴具足」(重文)や
名刀「勝光宗光」(重文)などの刀剣類、
寛永の大造替に際して上棟祭に用いられた「大工道具及び箱」(国宝)、
「東照社縁起」(重文)、家康公御画像など、
貴重な御神宝を見ることが出来ます。
また、1階はガイダンス機能(主に東照宮の紹介)を備え、
カフェも併設しています。

1階では【東照宮案内コーナー】があり、
東照宮の社殿や彫刻、修理事業について案内しています。
2階の【東照宮シアターコーナー】では、
陽明門をCGで記録したバーチャルリアリティや
徳川家康公のアニメーションを上映しています。

さて、この次は輪王寺大猷院
徳川三代将軍 家光公の廟所へ向かいます。
次回へ続く。。。



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Theme: 美術館・博物館 展示めぐり。
Genre: 学問・文化・芸術

【日光_1】東武鉄道で行く日光寺社巡り

GW(ゴールデンウィーク)期間の平日に、
栃木県の日光へ行くことにしました。

平成の大修理を終えた日光東照宮・陽明門を
見るためではありませんが…

日光へは東武鉄道で行くことにします。
という訳でスタート地点は東武鉄道の浅草駅です。
浅草から栃木県の赤城・日光・鬼怒川温泉の他に
4月21日のダイヤ改正から福島県・会津田島まで
行く特急がデビューし、ちょっと賑やかになりました。

地上7階・地下1階の商業ビルの2階に位置する東武浅草駅は
昔からあまり変わらない雰囲気を持った駅ですね。

その浅草を10:00に出発する特急スペーシアきぬ115号
鬼怒川温泉行きに乗車します。
この日は満席のようで、数日前に空席を聞いたら
160席くらい空いていると言っていましたが、
すぐに埋まったようですね。

ホームに上がるとお目当ての列車は既に
入線していました。

IMGP1193_convert_20170514211527.jpg

列車を見ると金色に塗られていて
日光東照宮400年式年大祭を記念し、
金色に塗られた特急スペーシアなんです。
そういう列車に乗れるとはラッキーですね。

浅草10:00発特急スペーシアきぬ115号で
栃木県の下今市まで乗車します。
下今市に11:39に到着し、ここで乗り換え、
東武日光には11:49に到着する予定です。

特急スペーシアきぬ115号は終点、温泉地で有名な
鬼怒川温泉には12:00到着予定です。

20170502_特急スペーシアきぬ115号

浅草を定刻通り10:00に出発し、隅田川を渡ると
車窓に東京スカイツリーが現れ、
すぐに東京スカイツリー(駅)に到着。
ここで乗客が増え、次の停車駅 北千住では、
ほぼ席が埋まり、次の停車駅、
アニメ クレヨンしんちゃんの舞台にもなっている
埼玉県の春日部で、満席状態となりました。
列車は栃木県に入り、栃木、新鹿沼と停車し、
日光線との乗換駅、下今市に到着。
前の列車が遅れた影響で、8分程遅れました。

下今市からは日光線普通電車で東武日光へ。
東武日光駅には12時前に到着しました。

最初にここから日光東照宮へ向かうのですが、
GW中の平日とはいえ、東武日光駅を出て
目の前の道路は車が詰まって動いていない。

観光案内所へ行くと、日光東照宮へ向かう道で
神橋まで車が渋滞して動いていないとのこと。
日光東照宮まで歩いていくことにしました。

今回は東照宮が目的ではなく、
徳川家康公の宝物が収められている
リニューアルした日光東照宮宝物館が目的です。
その次に輪王寺大猷院ですね。
時間があるので、バスでいろは坂を登り、
中禅寺湖、竜頭の滝まで足を延ばします。
今回、「まるごと日光 東武フリーパス」を購入しているので
日光周辺のバスは一部を除いて乗り放題なのです。
浅草から下今市~東武日光までの往復乗車券と、
東武バス日光全区間が乗り放題
という便利なフリーパスです。

東武日光駅には日光東照宮や輪王寺等の拝観券を
ICカードやクレジットカードで購入できる
新型の機械もあり、便利になりました。
多国語対応で外国人観光客もこれなら便利かなと思います。
しかし、操作の仕方を案内した方がよさそうです。
操作に戸惑っている観光客の方も見受けられましたし…

さて、私も輪王寺や日光東照宮宝物館等に入れる共通拝観券を
この機械で購入し、徒歩で日光東照宮ではなく、
同境内にある日光東照宮宝物館へ向かうことにします。

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Theme: 鉄道の旅
Genre: 旅行

【鎌倉】鎌倉江の島七福神巡り 6・7 (宝戒寺/毘沙門天・妙隆寺/寿老人)

鎌倉江の島七福神は、
神奈川県鎌倉市・藤沢市にある8箇所の社寺から
構成される七福神めぐりの巡礼札所。

今回は2寺巡ります。
最初は京急 金沢八景駅から京急バス
鎌倉駅行きに乗って”大学前”バス停で下車。

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宝戒寺は、天台宗の寺院です。
開基は後醍醐天皇。
開山は天台座主五代国師円観恵鎮慈威和上で、
建武2年(1335年)に創建されました。
こちらに毘沙門天がお祀りされております。

DSC_3505_convert_20170423211924.jpg

■毘沙門天(びしゃもんてん)=病魔対敵の神
別名を多聞天といい、仏教を守る四天王の一人です。
須弥山(しゅみせん=仏教の世界観で、世界の中心)の
北方の守護神にあてられており、
その武威の盛んなことから災難や病患を除いて
福智や富貴を授けるものとして
信仰されるようになりました。

宝戒寺をでて目の前の道を左方向へ行きます。
その道沿いに妙隆寺があります。

宝戒寺から妙隆寺までは徒歩で5分とかかりません。

小町の住宅街ひっそりと佇むお寺。
このあたりは鎌倉幕府の有力御家人、
千葉常胤の子孫である胤貞の邸宅跡で
「千葉屋敷」と呼ばれています。
小さなお寺ですが、
二代の鍋かむり日親上人の逸話や、
鎌倉七福神巡り一寺として
長寿の神寿老人(じゅろうじん)様が
鎮座するユニークなお寺です。

DSC_3508_convert_20170423212109.jpg

源頼朝の御家人・千葉常胤の子孫
千葉大隅守平胤貞の旧地で至徳2年(1385)七堂伽藍を建立し、
妙親院日英上人を迎えて開山しました。
応永34年(1427)の冬第二祖久遠成院日親上人は
21歳の時に当山に来られ堂前の池で寒百日間、
水行などの修行にはげみ、永享11年(1439)京都へ上り
「立正冶国論」の一書を足利六代将軍義教に献して
政道を諌めようとしましたが、
これを怒った義教は日親を投獄し、
陰惨な拷問でも屈しない日親の頭に
灼熱の鍋をかぶせ舌端を切らせ日親の言葉を奪い、
後年「なべかむり日親」と呼ばれるように成りました。
世の為、人の為ならばいかなる苦難にも屈しない
日親上人ゆかりの妙隆寺には、
欅の一本造りの寿老人の尊像が安置されています。
人々の安全・健康を守り長寿と司る福神です。
お供の鹿はその使いで、
三千年の長寿を象徴しているのです。

DSC_3509_convert_20170423212354.jpg


目指す寿老人は本堂手前にある池のほとり、
小さな社に祀られています。
こちらの寿老人は欅の一本造りです。
また、本堂の左手前には
もう一体の寿老人(石造り)がいます。

■寿老人(じゅろうじん)=長寿の神
中国の道教の神仙思想から来た伝承で、
長寿を司る神様といわれています。
また、「老子」であるという説や、
宋の時代の仙人「寿星」の化身という説もあります。
御朱印と、珍しい魔除けの土鈴を戴きました。
土鈴は赤と緑二種類あるのですが、
赤は人気で売り切れたので、
緑の土鈴にしました。
玄関に置くと良いとお寺の方に教えて戴きました。

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【鎌倉】鎌倉江の島七福神巡り 5 (江の島神社・弁財天)

鎌倉江の島七福神は、
神奈川県鎌倉市・藤沢市にある8箇所の社寺から
構成される七福神めぐりの巡礼札所。

今回はJR大船駅から湘南モノレールで
湘南江ノ島駅から歩いて30分位、
江の島の中心、江ノ島神社に到着です。
こちらには弁財天がいらっしゃいます。

DSC_3510_convert_20170423203816.jpg

女性の神様なんですね。
境内の桜が綺麗で、潮風が心地よい空気でした。

■弁財天(べんざいてん)=芸能・海運の神】
芸術の神様としては“弁才天”といわれますが、
後に金運を授けてくれる神様でもあるということで
“弁財天”と書かれるようになりました。
七福神の中で唯一の女神です。

DSC_3505_convert_20170423203737.jpg

境内の桜も見事でした。

DSC_3508_convert_20170423204143.jpg

江の島神社で神社と弁財天の御朱印を戴きました。

20170422_205002793.jpg

20170422_204949582.jpg



江ノ島へ行くには湘南モノレールがお勧め。
JR大船駅~湘南江ノ島まで
空中散歩している感覚が楽しめます。
また1日フリー切符🎫600円を使えば
往復するだけでも20円のお得。

DSC_3505_01_convert_20170423203535.jpg

(大船~湘南江ノ島間往復620円)
混雑時は湘南モノレールでゆったりできますよ。

帰りはJR大船駅から電車でもいいのですが、
ひと眠りしたかったので、
JR大船駅から船08系統 神奈川中央交通バスの
京急 金沢八景駅行きのバスに乗って
終点・金沢八景駅までひと眠りできました。
京浜急行沿線に住んでいるので
こっちのほうが便利なのです。

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【鎌倉】鎌倉江の島七福神巡り 4 (御霊神社・福禄寿)

鎌倉江の島七福神は、
神奈川県鎌倉市・藤沢市にある8箇所の社寺から
構成される七福神めぐりの巡礼札所。

今回は縁結びや商売繁盛、
幸福、財宝、長寿を招く福神
福禄寿さまが
いらっしゃる御霊神社にお参りしました。

DSC_3513_convert_20170416210900.jpg

■福禄寿(ふくろくじゅ)=幸福・財宝の神
中国の神が起源です。
幸福、財宝、長寿を招く福神として知られています。
御霊神社には、宝蔵庫に祀られています。

江ノ電 長谷駅から歩いて 
長谷寺でお参りをした後、続けて
江ノ電沿いにある御霊神社にいらっしゃる長寿、
家禄永遠を司る福神 福禄寿にお詣りに、
御霊神社へ向かいました。

この神社は江ノ電が間近に走る面白い神社です。

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権五郎(ごんごろう)神社とも呼ばれるこの社は、
鎌倉権五郎景政(ごんごろうかげまさ)を祀った神社です。

景政は剛勇で知られた武将で、
後三年の役(1083~1087)には16歳で出陣し、
源義家に従って活躍しました。
境内には景政の力強さを表す伝説が数多く残されています。

景正の命日である9月18日に、
仮面を付けて神輿の前をねり歩く、
面掛行列というお祭りが催されます。

その際に十人衆がつける仮面が
境内の宝物庫に保管されています。

桜もきれいで神社の御朱印帳が
江ノ電が描かれた珍しいものも
購入しました。
この御朱印帳、面白いなと思ったところは
神社すれすれに走る江ノ電と鳥居と踏切の他に
手前に猫の絵を入れている所ですね。

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この神社は紫陽花も有名なのですが、
花ではなく生き物を手前に入れるところが
何か穏やかな絵に感じるのです。
この絵、神社の方が描いたのかな??

御朱印は先程訪れた長谷寺の大黒天様と

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御霊神社、福禄寿のものを戴きました。

DSC_3518_convert_20170416210727.jpg

御霊神社の場所は下の地図をご参照ください。




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【鎌倉】長谷寺境内にある海光庵の特製カレー

長谷寺海光庵のメニュー_convert_20170416200942

鎌倉 長谷寺の境内にカフェ・レストランがあります。
その名前も「海光庵」
そこで長谷寺特製 五穀米等を使用した
精進料理の教えを元に
作られた「お寺のカレー」1000円を戴きました。

長谷寺海光庵 カレー

ヘルシーながらお肉の代わりにお豆を使用しており、
なかなか美味しかった。
「海光庵」から眺める湘南の海も綺麗でした。
「お寺のパスタ」をはじめとする食事はもとより、
甘味も各種取り揃えているお店です。

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