のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

【'17春青春18きっぷの旅】福島県の白河から東京へ

城めぐりと白河ラーメンを堪能した後は
白河から帰るだけです。
白河から4両編成のワンマンカーで黒磯へ。
黒磯から普通電車で宇都宮。

宇都宮16:36始発快速ラビット号に乗って上野へ戻った。
休日なので780円追加してグリーン車に変更。

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快速ラビット号は上野18:13到着。

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連休の快速電車はやはり混みますね。
青春18きっぷ使用期間は気を付けないと。

青春18きっぷを使って帰ると、
こんな感じになった。

■白河
↓ 14:26~14:53
↓ JR東北本線 黒磯行
■黒磯
↓ 15:15~16:07
↓ JR宇都宮線 宇都宮行
■宇都宮
↓ 16:36~18:13
↓ JR快速ラビット 上野行
■上野

上野駅で夕食を取った後、
上野始発の東海道線直通 熱海行きのグリーン車で
横須賀線との乗換駅 大船まで乗車。
大船から横須賀線に乗り換えて横須賀へ。

青春18きっぷは確かにお得ですが、
新幹線慣れした体にはちょっときつかったかも。。

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【'17春青春18きっぷの旅】 奥州白河城下町巡り(福島県・白河編)

春の3連休に青春18きっぷを使って
福島県の白河駅にやってきました。

青春18きっぷとは、全国のJR線の普通列車、
快速列車の普通車自由席などに乗車でき、
発売額は1万1850円です。
青春18きっぷは1枚のきっぷで5回まで利用可能。
1回とは1人1日の乗車日当日の乗り降り自由で、
1人で5日間利用するか、
5人が同一行動で1日間利用することも可能です。

宇都宮付近にある知人の家に泊まり、
宇都宮から黒磯で乗り換えて
東北本線、福島県の白河へやってきました。


さて、新幹線でなく普通電車に揺られて着いたのは、
JR東北本線 福島県の白河駅。
白河は東京から北へ約188キロメートル、
栃木県と隣接する東北地方の入り口、
福島県中通りの南端に位置しています。
白河は城下町として栄え、
白河ラーメンでも有名な場所です。
昔、下宿先の札幌から寝台特急北斗星号で
神奈川の実家に帰るとき、
北斗星の車窓から白河のお城を眺めていました。
その時からいつか訪れようと思っていました。
あれから、かなり歳月が経ちましたが
白河駅に降り立つ事ができました。
白河駅ホームから白河小峰城が
ハッキリと眺める事ができます。

白河駅から歩いて5分くらいでお城に着きます。
陸奥関門として重要な地であった小峰ヶ岡に位置し、
築城の名人と謳われた丹羽長重がこの地に移り
10万石の居城にふさわしい城に4年の歳月を費やして
大改修した梯郭式の平山城です。
その後、松平定信をはじめ7家21代の大名が居城しました。

白河駅改札口を出ると右側に観光案内所があります。
駅を出て左へ曲がり、JR東北本線の線路を潜る
地下道を歩いて目の前にお城がはっきり見えてきます。

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白河小峰城は、東日本大震災により、
石垣が10か所に亘って崩落しましたが、
現在10か所の崩落した石垣と、崩落は免れたものの
修復が必要な4か所の石垣、計14か所の
石垣復旧工事を2013年から行っています。

石垣の修復工事の様子もパネルで紹介されていました。
お城下の広場には地元の人たちが、
寛いだり遊んだり、賑やかでした。

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石垣近くの階段を上って振り返ると
JR東北本線・白河駅のホームが見えてきました。

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白河駅のホームって長いんですよね。
今停車する列車って2、4両編成が多いのに何故…?

国鉄時代のまだ東北新幹線が開業する前に
上野~仙台を結んだ特急ひばり号の一部と
上野~会津若松を結んだ特急あいづ号が
白河に停車していたので、
その時代の名残なんでしょうね。。
特急電車だったら長い編成だったでしょう。。

公園内には結城氏や阿部氏に関する
資料を展示した「白河集古苑」もあり、
この建物にも入っていろいろ見てきました。

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福島県白河市 「かこい食堂」の白河ラーメン

新幹線でなく普通電車に揺られて着いたのは、
JR東北本線 福島県の白河駅。
白河は東京から北へ約188キロメートル、
栃木県と隣接する東北地方の入り口、
福島県中通りの南端に位置しています。
白河は城下町として栄え、
白河ラーメンでも有名な場所です。

白河ラーメンを食べようと、
JR東北本線白河駅近くの「かこい食堂」へ行きました。

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お店の雰囲気は地元の人に親しまれる
暖かい中華料理屋といった感じです。
店員さんの接客が優しい感じでした。

私はチャーシュー麺大盛り(1050円)を戴きました。

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昔懐かしい感じの醤油ラーメンの感じで
麺が手打ちの太麺。
何でも伊達鶏と鹿児島のさつま地鶏をベースに、
野菜などと約6時間煮込み、味に
「やさしいまろやかな風味の中に、コクのあるスープ」
を出しているのだとか。
スープが濃くないのでサラッと食べられました。

ごちそうさまでした。
お店の場所は下の地図を参照してね。



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【'17瀬戸内城下町巡り_最終回】 岡山から横須賀へ帰京

岡山で夕食を済ませ、いよいよ横須賀へ帰ります。

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岡山からは東海道・山陽新幹線、博多始発の
<のぞみ52号>東京行きに乗車します。

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帰りは疲れているのでグリーン車にしました。
新幹線が近づくと、ホームに銀河鉄道999の
音楽が流れるのに気付きました。
ロックバンド「ゴダイゴ」が昭和54)年、
アニメ映画『銀河鉄道999』の主題歌として
発表した楽曲『銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)』を、
山陽新幹線の「発車予告音」に導入したとか。
ベルの喧しい音じゃない方が聞きやすいです。

その銀河鉄道999の音楽がホームに流れてしばらくすると、
私が乗車する、博多から来た
岡山18:28発<のぞみ52号>東京行きが入ってきました。
グリーン車10号車1番A席、一番後の窓側を予約していました。

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やっぱりグリーン車は静かでいいですね。
シートもゆったりしてますし、なぜか2回もおしぼり渡されるし(笑)
また、全席コンセント付きなのでスマホやパソコンの充電ができます。
岡山18:28発<のぞみ52号>は新横浜21:34着、
岡山から新横浜まで3時間06分間は、
ゆったりした空間で・・・・・寝たいです。

岡山を出ると次は姫路、新神戸、新大阪に停まり、
新大阪では、かなり乗車客がいました。

ビジネス客と旅行客、どちらかというと
新大阪はビジネス客が多いかな?
姫路や新神戸はビジネス客より、
旅行客のほうが多かった気がします。

新大阪を19:20に出た<のぞみ52号>の次の停車駅は、京都。
京都では観光客のほうが圧倒的に多いです。
次の停車駅、名古屋では・・・ビジネス客と旅行客と半々くらい。
名古屋を20:12に出発した<のぞみ52号>は次の新横浜まで
1時間22分、無停車で東海道を走り抜けますが、
私はイヤホンで音楽を聴いたまま、眠っていましたzz

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<のぞみ52号>は定刻通り21:34に新横浜に到着しました。
あっと言う間に着いちゃったっていう感じです。
ここからは地下鉄・京急と乗り継いで横須賀へ帰りました。

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【'17瀬戸内城下町巡り_13】 孤独なグルメもどき(岡山駅編)

後楽園から岡山県立博物館に入り、
展示されている備前刀の素晴らしさを
目に焼き付けた後、後楽園前から
岡電バスで岡山駅行きに乗車し、
うとうとしながらも岡山駅に到着。
少し早いですが、夕食にしました。

岡山駅さんすて2階、
新幹線入口から正面にある
「吾妻寿司」さんに入りました。
カウンター形式のお寿司屋さんスタイルで、
お寿司や岡山名物ばら寿司を戴きました。

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とても店員さんの気配りがよくて、
お寿司も美味しかったです。

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【'17瀬戸内城下町巡り_12】 岡山後楽園の揚げ吉備団子と甘酒

岡山 後楽園は、烏城と呼ばれる
岡山城と隣り合う名庭園。
その中に昔は後楽園と岡山城を往来した
渡瀬船の船着き場の碧水園で
面白いスイーツを発見。

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「揚げたてきびだんご 1本190円」
醤油・抹茶・きなこ味の三種類。
これが旨いのなんの!
甘酒と共に戴きました。

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次回へ続く。

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【'17瀬戸内城下町巡り_11】 再び城下町巡り(岡山県・岡山編)

岡山駅前から市電に乗って城下というところで
降りて、さらにそこからは徒歩で行ける。
ここで観光案内所で配布されている
岡山城&後楽園の割引券付マップをもらって、
岡山駅前の市電乗り場へ急ぎます。

私が北海道にいたとき、札幌の近くに住んでいましたが、
このとき札幌大通りとススキノを大回りで結んでいた
市電に大変お世話になっていました。
地元・横須賀には路面を走る電車はないので、
岡山の路面電車を見ると、なんか懐かしいですね。

岡山駅前から路面電車に乗って城下というところで降ります。


岡山城へ行く前に去年の夏に行けなかった
林原美術館へ行き、土佐から来たぜよ!坂本龍馬展を
ゆっくり見てきました。
その後、岡山城へと向かいます。

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岡山城を築城したのは宇喜多秀家で、
岡山城を居城にして戦国大名として成長し、
豊臣家五大老を務めましたが1600年、関ヶ原の戦いにおいて、
西軍方の主力となった秀家は改易となり、
西軍から寝返り勝敗の要となった小早川秀秋が
入封し備前・美作の51万石を所領とした。
ただ慶長7年10月18日(1602年12月1日)、
秀秋は無嗣子で没したため小早川家は廃絶。

慶長8年(1603年)、姫路藩主・池田輝政の次男・忠継が
岡山に入封し、ここに江戸期の
大名である池田家の治世が始まる。
元和元年(1615年)忠継が無嗣子で没し、
弟の淡路国由良城主・忠雄が31万5,000石で入封。
寛永9年(1632年)忠雄の没後、嫡子・光仲は幼少のため
山陽筋の重要な拠点である岡山を
任せるには荷が重いとして、鳥取に国替えとなった。
代わって従兄弟の池田光政が鳥取より31万5,000石で入封し、
以後明治まで池田家10代約240年間、
岡山藩を治めることとなった。

去年の夏に岡山城散策時は
残暑が厳しくて、さらに松江、鳥取と巡ってからの
岡山だったので、疲れていました。
今回は冬とあってゆっくり城周りを歩くことが出来ました。

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ここから後楽園を回ってお目当ての
岡山県立博物館へと向かいますが、
その前に面白いスイーツを出すお店を見つけました。

次回へ続く・・・

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【'17瀬戸内城下町巡り_10】まったりと瀬戸大橋を渡って岡山へ

讃岐うどんを食べた後は、
岡山へ移動します。

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JR西日本のネットサービス”e5489”を使って
快速マリンライナー号 岡山行きの
割引切符をスマホから手配します。

高松12:40始発 快速<マリンライナー32号>
岡山行きのグリーン車パノラマ席を取りました。
「パノラマ席」は快速マリンライナー1号車の、
グリーン席1番ABCD席のことです。
岡山行きの場面では
一番後ろの乗務員室前の席、

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高松行きの場面では
一番先頭の席(運転士のすぐ後ろの席)
となります。

乗務員室の右側の大きい窓が特徴なんですが、
こちらにパノラマ席があります。
景色が楽しめるよう、
窓が大きく作られています。

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このパノラマ席、快速・普通列車のグリーン料金が適用され、
2階のグリーン席とはまた一味違った雰囲気の席です。
また高松行きの列車では
マリンライナーの先頭からの
迫力ある眺めが味わえます。

席数がもともと4席なので、
比較的ゆったりと、
くつろげる席ではないかと思います。

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昨日の天候とは異なり、
晴れて穏やかな瀬戸内海を
眼下に眺めながら瀬戸大橋を渡りました。

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快速<マリンライナー32号>は定刻通り
岡山13:32到着しました。
ここからは、去年の夏に行きそびれた
場所へと向かいます。。

次回へ続く。


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【'17瀬戸内城下町巡り_9】讃岐高松の名物うどん(植田うどん店)

高松城址、香川県立ミュージアムの帰り、
荷物を軽くしたかったので、
よく利用する日本郵政のレターパックプラスで
パンフレットや図録書を積めて自宅に送ろうと、
地元の方に教えて貰った高松中央郵便局で
荷造りと送付手続きが完了し、
荷物を軽くした後は、岡山に戻る前に、
ここ高松は讃岐うどんで有名ですので、
高松中央郵便局から高松駅へ戻る道中で、
うどん屋を探すことに。

讃岐うどんと一言と言っても、
うどん屋さんによって様々です。
中にはその店にしかないメニューと
いうものもたくさん存在します。


高松中央郵便局からテクテク歩いて、
あるお店の暖簾が目に留まりました。
「植田うどん」と書かれており、
地元の人がお店に入っていくのを観て、
私も続けてを入りました。

こちらは高松の三越西側、テレビ局や四国電力など
香川の中心と言って良い立地にあるうどん屋さんです。


ここはセルフと呼ばれる形式のお店で
関東ではあまり無いのですが、
出来上がったうどんを店員さんが
自分の席まで持ってくるのではなく、
自分でトッピングの天ぷらやおにぎり等の
サイドメニューを選んでレジへ持っていき、
うどんの量などを指定して店員さんに頼み、
自分でうどんを席へ運び、食べ終わったら
これも自分で食べた後の食器を返却する
システムが一般的です。

「あつひや」とか「ひやあつ」という
メニューを聞いたことがありますか?

この頭が混乱しそうな名前の付け方は、
うどんの麺と、出汁の2つの要素が
熱いか冷たいかで名づけています。

さて、私が選んだうどんはというと・・・

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トッピングは竹輪と穴子の天ぷらに、
おろしぶっかけうどん。
うどんは2玉にしました。

サイズは「玉」という単位を使います。
これまたグラムとかで決まっているわけでなく、
お店によって違います。
だいたい一握りで一食分
というのが1玉です。

そして、お店によって
1玉、2玉、3玉の表現が違います。
これは注意が必要です。

やはり麺のコシは本場讃岐うどん。
うどんはもちろんモチモチで美味しいですが、
きれいにエッジが立っていて、弾力がすごい。
天ぷらもサクサクで良かったです。
ご馳走様でした!!

植田うどんの店舗情報はこちら

住所:香川県高松市内町1-8
営業時間:9:30~16:00
定休日:日曜日

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【'17瀬戸内城下町巡り_8】高松城玉藻公園と香川県立ミュージアムへ(高松藩12万石の城下町を歩く)

前回の続きから・・・
香川県の高松にやってきました。
JR高松駅から歩いて5分くらいで
高松城址・玉藻公園に到着します。

玉藻公園は讃岐国領主・生駒家、
高松藩主・松平家の居城だった
高松城跡を整備した公園です。
瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城は
日本三大水城として知られ、
園内には国の重要文化財に指定されている
艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、
披雲閣があるほか、国の名勝に指定されている
披雲閣の庭園があります。
春は桜見物、植木市、
秋は菊花展など多彩な催しも開催されています。

高松城には、生駒氏4代、松平氏11代の城主がいました。
生駒親正は織田信長や豊臣秀吉に使え、
讃岐1国をを与えられました。
4代高俊の代に生駒騒動と呼ばれる
家臣団同士の争いが起こり、
領地は没収され、堪忍料として
出羽国矢島1万石が与えられました。
その後、東讃12万石の領主として
高松に入部した松平頼重は
徳川光圀(水戸黄門)の兄です。
兄を差し置いて水戸家を継いだ光圀は、
頼重の子綱條(つなえだ)を水戸家の後継とし、
実子頼常を高松松平家の後継としました。
その後も何度か水戸家との間で
養子縁組が行われています。
松平氏の治世は11代228年間にわたり、
高松は松平氏の居城として栄えたそうです。

高松駅前および公園入口付近は
石垣と堀で囲まれていますが、
石垣の切れ目がある所が入口になっていて
そこで入場料を払ってから入城します。
天守台展望台から廊下橋を見る。

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二の丸から天守台のある内堀に浮かぶ
小島へ渡る廊下橋。
この橋の名は、鞘橋(さやばし)。
築城当初は欄干橋だったが
江戸中期に屋根が付けられたとのこと。
有事は橋を落としてしまえば、
天守は孤島になり防御力は格段にあがる。

天守台展望台から内堀(水門方面)を見る。
堀の水の色が綺麗。

IMGP1159_convert_20170220225533.jpg

公園を抜けると折れ曲がる細い通路に出ます。

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正面が現存 三重三階建て月見櫓で、
その手前の石垣が凹んでいるところは水手御門です。
手前の櫓は渡櫓で、石垣および
櫓を延長した跡がくっきり残っていました。

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桜の馬場から東へ進むと櫓が見えてきますね。
かつて、もっと東に建っていた艮櫓
【「うしとら」とは昔の方角を現していて北東の事】
をここ太鼓櫓跡に移設したものとのこと。

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旭門を出ると駐車場になっています。
その駐車場のへりから内堀、
および艮櫓、旭橋を眺めることに。
白亜の壁が綺麗なんですよ。

高松城址をぐるぐる歩き、
この後は香川県立ミュージアムに
行きました。高松城址からは
すぐ近くにあります。
ここは高松藩松平家に関する
様々な資料などが展示されており、
見に行きたいと思っていました。
次回へ続く・・・

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