【'18諏訪松本 3】諏訪大社下社春宮から秋宮へ

春宮を出発して、次は秋宮を目指して歩いて行きます。
春宮の大鳥居を出たら左に歩いて行きます。
ここから旧中山道の細道を歩いていきます。
途中江戸時代、参勤交代たちが泊まった本陣や
温泉宿など懐かしい風景が広がります。
しばらく歩くと目の前に諏訪大社下社秋宮に到着しました。
駐車場から境内に入るところに御神湯があります。
諏訪の大地から湧きだしている湯で、
温度もやや熱いので気をつけて浄めてくださいね。

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でも全国的にお湯が出るというのは珍しいと思います。
秋宮では4本の御柱の内、一之御柱と二之御柱を
実際に見ることができます。
こちらでも御朱印を戴き、おみくじを引いた後、
下諏訪駅に戻りました。
下諏訪駅から電車で一駅隣の上諏訪で降りて
本日のお宿、「上諏訪温泉 浜の湯」に向かいます。
次回へ続く。

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Genre: 旅行

【'18諏訪松本 2】下諏訪駅から諏訪大社下社春宮へ

JR中央本線 下諏訪駅に到着しました。
ここから諏訪神社を目指すのですが、
諏訪大社は、上社前宮、上社本宮、
下社春宮、下社秋宮と二社四宮からなる神社です。
下諏訪駅をスタートして、まずは
諏訪大社下社春宮を目指して歩いて行くことにしました。
下諏訪駅横にある観光案内所で地図を貰い、
下諏訪駅 → <諏訪大社下社春宮>
→ <諏訪大社下社秋宮> → 下諏訪駅
という感じで歩こうと思います。
駅前を出たら、北へまっすぐ通りがあるので、
その道を歩いて行きます。
国道20号線の下諏訪駅前交差点まで来たら、左に曲がります。
大通りまで来たら右に曲がり、前方に春宮大門が見えてきます。
この大門から春宮へと続く一直線の道が大門通りと呼ばれるそうで、
この通りをまっすぐ歩いていくと、
諏訪大社下社で最古の木造建造物といわれる
下馬橋が道の真ん中に建っていました。
そうすると、前方に春宮が見えてきます。
諏訪大社下社春宮に到着します。

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御祭神は、
・建御名方神(タケミナカタノカミ)
・八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)
建御名方神は、水と風を司り、
「国土開発」「農耕生産」「開運招福」「交通安全」などの
ご利益を授けていただけるといわれています。

また、武士からの信仰も篤く武神・勝負の神といわれ、
武田信玄は、諏訪法性の兜をかぶり、
諏訪神号旗を旗指物に用いて合戦に出かけていたそうです。

さらに御祭神である建御名方神と八坂刀売神は夫婦神であることから、
「縁結び」「子授け」「安産」「家内安全」などの
ご利益を授けていただけるといわれています。

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境内には有名なものがあります。
先で二股に分かれているのですが、
根元で一つになっていることから、
「縁結びの杉」といわれている杉の木があります。
諏訪大社といえば御柱です。
天に伸びて建っている御柱の姿は、圧倒的で、
春宮では、一之御柱と二之御柱を見ることができます。
こちらでお参りをさせて戴いた後に
御朱印を戴き、厄除けのお守りを戴いた後、
春宮を出発して、次は秋宮を目指して歩いて行きます。
次回へ続く。


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【'18諏訪松本 1】デビューしたE353系スーパーあずさ号で信州へ

今回は長野県上諏訪の温泉でゆっくり去年の疲れを取りたいと思います。
出発日は2018年1月4日。
今年は有給をうまくとれば1月8日まで連休となるので、
本来仕事始めの4日の新宿駅も人がまばらでした。。

また、去年12月23日にE353系という中央本線にデビューした
特急スーパーあずさ号に乗車する目的もありました。

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そんな訳で新宿10:00発特急≪スーパーあずさ11号≫
松本行に乗車しました。
この列車は新型E353系で運行します。

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新宿から、上諏訪まで乗車します。
新宿から2時間09分、上諏訪に12:09到着予定です。

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列車が出る新宿駅9番線に着くと、E353系の車両がすでに入っており、
それをカメラに収めようとする人が多く見受けられました。
列車は12両編成で、自由席はそのうち3両。
自由席利用客の列が発車15分前でしたが、
平日よりも多めに並んでいました。

特急≪スーパーあずさ11号≫の1号車の端っこ席を
えきねっとから予約していたので、
1号車の指定席に乗り込みます。

座席はゆったりしていて、首の当たる部分に
枕のようなクッションがあり、長距離乗っても疲れない感じ。

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車内はライトグレーを基に車内全体を構成しており、
背もたれ部分にはブルー系を基本をとした
梓川の清らかな「水面のきらめき」を表現しています。

また各シートにはコンセントがあるのでパソコンや
スマホなどの充電も可能です。


新宿を10:00に出発した特急≪スーパーあずさ11号≫松本行は、
ほぼ座席が埋まっており、次の立川、八王子で利用客を増やし、
ほぼ満席状態の状態になりました。

しかし、新型車両とあって利用客が多く、
カメラを持って動き回る人が多かったので
帰りはのんびり帰りたいと思い、
自分のスマホかえきねっとにログインし、
松本からの帰りは、普通の特急あずさ号の指定席に変更しました。
・・といっても時期的に午後の便は結構席が埋まっていましたが。。

そんなことをしながら列車は山梨県の甲府に到着。
新宿から1時間28分で甲府とは速いですね。
甲府では4割くらいの客が降りていき、空席が目立ちました。

甲府を出てしばらくすると北アルプスに山々が
車窓に広がってきます。
線路がカーブするところで三脚を立てた鉄道マニアの
人たちが固まって撮影しているのが見えました。。

清里へ向かう小海線との接続駅・小淵沢を通過し、
長野県に入って白樺湖や諏訪大社への入り口となる駅、
茅野に止まり、次は目的地の上諏訪に到着。


≪スーパーあずさ11号≫を上諏訪で降りて、次は
諏訪大社へと向かいますが、その前に腹ごしらえ。

上諏訪駅から歩いてすぐのところにあるお蕎麦屋さんで
お腹を満たし、次の下諏訪まで各駅停車に乗車します。


次回へ続く。


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Theme: 鉄道旅行
Genre: 旅行

2018年 謹賀新年

2018年お正月を過ぎてしまいましたが、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

去年は仕事が大忙しでなかなか外出をすることが出来ませんでした。。
今年の旅はじめは、信州です。
中央本線に新型E353系スーパーあずさ号がデビューしたので、
それに乗車してこようと思います。

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Genre: 日記

【駅弁】 栃木県・宇都宮駅の玄氣いなり

駅弁発祥地 宇都宮駅の玄氣いなり
宇都宮駅松廼家、ワンコインの500円。
平成12年に宇都宮駅が開業120周年を
迎えた記念に出た駅弁のようで、
中身の玄米のおいなりさんは
体に良くてサッパリしていて美味しい。
大豆を炊き込んだ玄米ごはんにヒジキ煮、
かんぴょう煮、ゴマを混ぜ込んだおいなりさんだそうです。

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Genre: グルメ

【栃木石の里】 宇都宮→逗子 快速列車で帰る

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新幹線は高いので、
宇都宮9:37始発 湘南新宿ライン直通
小山~大宮間快速 逗子行 グリーン車に乗車。

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新宿までやや混んでいました。

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所要時間は2時間42分
移動距離168.2km

■宇都宮
↓ 09:37~12:19
↓ JR湘南新宿ライン快速 逗子行
■逗子

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Theme: 鉄道の旅
Genre: 旅行

【栃木石の街】関東自動車バスで宇都宮駅へ戻る

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栃木の幻想的な石の街、大谷資料館、
大谷寺観光は関東自動車バスで。
大谷観光1日乗車券がお得です❗️

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大谷資料館の前にある資料館入口という
バス停から関東自動車バスの宇都宮駅行きに乗って
終点の宇都宮駅まで戻ります。

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■立岩 14:40始発

■資料館入口 14:42発

↓ 関東自動車バス・宇都宮駅西口行

■宇都宮駅西口 15:13到着

バス停には関東自動車の社員さんが居て
バスの発車案内などをしていました。
雨が降る出していたので、バスを待つ人たちは
離れた屋根のある場所でバスを待っていました。

立岩方面から来たバスは特殊な塗装のバスでした。
バスの一番後ろに座ることが出来ましたので
宇都宮駅まで眠っていました。。

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宇都宮駅には遅れることなく到着しました。

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Theme: ぶらり旅
Genre: 旅行

【栃木石の里(街)】大谷石の採掘の歴史がわかる資料館

大谷寺から歩いてしばらくすると
大きな駐車場が見えてきました。
大谷資料館という場所に到着しました。
地下採掘場跡の巨大な空間は圧巻
大谷石の採掘の歴史がわかる資料館。

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展示場には採掘が本格的に始まった江戸中期から
昭和34年頃までの手堀り時代の道具や採掘方法、
運搬の移り変わりなどの資料を展示してます。
この資料館の圧巻は地下採掘場跡。
そこは2万平方メートルにも及ぶ大空間で、深さは30m、
最も深いところでは地下60mもあるという
巨大な地下空間で通 坑内の平均気温は8℃前後。
切り出された石は約1000万本で、
まさに地下の巨大な建造物といった感じです。
このほか、コンサートや演劇、ショー、
能楽などの会場にもよく利用されています。

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Theme: 美術館・博物館 展示めぐり。
Genre: 学問・文化・芸術

【栃木石の里(街)】日本最古の石仏「大谷観音」

宇都宮餃子を堪能した後は
石の街、大谷へと向かいます。
宇都宮駅西口にある関東自動車バス営業所で
大谷観光一日乗車券を購入されることを進めます。
大谷への路線バス一日乗車券と、
代表的な観光施設である「大谷資料館」
「大谷観音(大谷寺)」の入場券・拝観券を
セットにして割引を行い、
乗車券を提示することで路線沿線の観光施設・
飲食店・土産店で特典が受けられます。

<企画セット内容>
 ○JR宇都宮駅~大谷・立岩間の路線バス一日乗車券
 ○大谷資料館入館券
 ○大谷寺(大谷観音)拝観券
 ○大谷地区と宇都宮中心街の協力施設・
店舗における特典サービス(乗車券提示による)

<販売額>
 ○大人(高校生以上):1,680円
 ○中学生:1,140円
 ○小学生:540円

<販売箇所>
関東自動車宇都宮駅前定期券センター
(JR宇都宮駅西口より徒歩1分)

日本最古の石仏「大谷観音」をお参りできる大谷寺
JR宇都宮線・宇都宮駅から関東自動車バスで
立岩行きに乗車して約30分。
「大谷観音前」バス停で下車徒歩1分
石の里・大谷にある寺社、大谷寺は
洞窟に包まれるように建てられた
非常にめずらしいお寺です。

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神秘的な本堂内には自然の岩壁に
彫られた美しい磨崖仏が10体あり、
全てが国の特別史跡かつ
重要文化財となっております。
中でも本尊の千手観音は日本最古の石仏であり、
弘法大師の作とも伝えられています。

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江戸時代初期、徳川家康公の長女・亀姫は、
父親が日光に祀られたところから、
江戸と日光の中継所として復興され、
当時の住職・伝海僧正(天海大僧正の法弟)
による中興を援助しました。
歴代日光輪王寺の宮様の
休憩所・宿泊所として利用され、
寺紋は、「菊の紋」と「葵の紋」があります。
しかし、明治時代になると
保護はなくなり一時期衰退しましたが、
現在は観光・札所参詣者で賑わっています。

大谷寺の洞窟に見られる遺跡からは、
縄文人が生活した跡があり、
併設された宝物館では、大谷寺から発掘された
1万年以上前と推定される人骨が展示されています。

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裏庭のようなところへまわってみると池があり、
弁天堂とその隣に白蛇がいます。
この白蛇には伝説があり、昔、この池に毒蛇が住んでおり、
毒をまいて人々を困らせていたが、
弘法大師がこの地を訪れた時に
この話を聞き、毒蛇を退治した。
その後、毒蛇は心を入れ替えて白蛇となり、
弁財天に仕えるようになったという。
白蛇の頭を軽くさするとご利益があるそうだ。

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こちらで御朱印を戴いた後、
歩いて大谷資料館へと向かいます。
次回へ続く・・・

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Theme: 神社仏閣
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【孤独なグルメ】 栃木県宇都宮餃子 青源 パセオ店

11月の連休中、栃木県の石の街を訪ねるため、
宇都宮へ向かいました。

新幹線を使うと高いので、横須賀から
JR横須賀線で戸塚まで乗り、
1つ手前の大船始発で、戸塚8:38発
湘南新宿ライン経由、快速・宇都宮行きに
乗り換えて終点宇都宮に11:06到着。
連休中で新幹線を避ける人たちも加わって
グリーン車も横浜を過ぎるあたりから
ほぼ席が埋まっていました。。

ここから石の街で有名な大谷へ向かう前に
宇都宮餃子を食べることにしました。

宇都宮駅ビルパセオ 1Fにある
青源 パセオ店に再訪しました。

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青葱たっぷり餃子ダブル12個、
旨い味噌汁にご飯のセットがお得❗️


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餃子の上にネギがどっさり。
見た目のインパクトも強烈な餃子を提供します。


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特製味噌も旨いお店です。

長い伝統を持つ老舗味噌店が、
自慢の味噌と餃子のコラボに挑戦した餃子。
日本人の健康を支えてきた味噌と餃子は、
ヘルシーで相性抜群!
3種類の焼餃子と、自家製味噌スープで味わう水餃子が楽しめる。
焼餃子は「特製味噌ダレ」が付くのが特徴。
まろやかな酸味のタレで味わう餃子は、
さっぱりしていると評判。
人気メニューの「ネギ味噌焼餃子」の他、
肉と野菜の旨みが絶妙な小ぶりの
「源ちゃん焼餃子」もおすすめのお店です。

【お店の情報】

青源 パセオ店
〒321-0965 栃木県宇都宮市川向町1-23
宇都宮駅ビルパセオ 1F
10:00~20:00(LO19:40)
休みはパセオの休日に準ずる
24席
カード使用可
JR宇都宮駅直結
[その他メニュー]
源ちゃん焼餃子257円、
ネギ味噌焼餃子定食699円、
ビールとネギ味噌餃子セット810円等

さて次回は目的の石の街へ向かいます。
日本最古の石仏「大谷観音」をお参りします。

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