【'17瀬戸内城下町巡り_9】讃岐高松の名物うどん(植田うどん店)

高松城址、香川県立ミュージアムの帰り、
荷物を軽くしたかったので、
よく利用する日本郵政のレターパックプラスで
パンフレットや図録書を積めて自宅に送ろうと、
地元の方に教えて貰った高松中央郵便局で
荷造りと送付手続きが完了し、
荷物を軽くした後は、岡山に戻る前に、
ここ高松は讃岐うどんで有名ですので、
高松中央郵便局から高松駅へ戻る道中で、
うどん屋を探すことに。

讃岐うどんと一言と言っても、
うどん屋さんによって様々です。
中にはその店にしかないメニューと
いうものもたくさん存在します。


高松中央郵便局からテクテク歩いて、
あるお店の暖簾が目に留まりました。
「植田うどん」と書かれており、
地元の人がお店に入っていくのを観て、
私も続けてを入りました。

こちらは高松の三越西側、テレビ局や四国電力など
香川の中心と言って良い立地にあるうどん屋さんです。


ここはセルフと呼ばれる形式のお店で
関東ではあまり無いのですが、
出来上がったうどんを店員さんが
自分の席まで持ってくるのではなく、
自分でトッピングの天ぷらやおにぎり等の
サイドメニューを選んでレジへ持っていき、
うどんの量などを指定して店員さんに頼み、
自分でうどんを席へ運び、食べ終わったら
これも自分で食べた後の食器を返却する
システムが一般的です。

「あつひや」とか「ひやあつ」という
メニューを聞いたことがありますか?

この頭が混乱しそうな名前の付け方は、
うどんの麺と、出汁の2つの要素が
熱いか冷たいかで名づけています。

さて、私が選んだうどんはというと・・・

20170121_113124160.jpg

トッピングは竹輪と穴子の天ぷらに、
おろしぶっかけうどん。
うどんは2玉にしました。

サイズは「玉」という単位を使います。
これまたグラムとかで決まっているわけでなく、
お店によって違います。
だいたい一握りで一食分
というのが1玉です。

そして、お店によって
1玉、2玉、3玉の表現が違います。
これは注意が必要です。

やはり麺のコシは本場讃岐うどん。
うどんはもちろんモチモチで美味しいですが、
きれいにエッジが立っていて、弾力がすごい。
天ぷらもサクサクで良かったです。
ご馳走様でした!!

植田うどんの店舗情報はこちら

住所:香川県高松市内町1-8
営業時間:9:30~16:00
定休日:日曜日

ブログランキングに参加しています。
宜しければ、励みになりますので、
①下の拍手ボタン
②パソコンからご覧の方はブログ左上の
「私のブログ投票ボタン」の
 ピンク色の釦
 上記2つの釦をポチっと押して下さい。
③twitterボタンでの共有応援等,
 宜しくお願いします。



関連記事
Theme: こんなお店行きました
Genre: グルメ

Comment

Leave a Reply










Trackback