【'17瀬戸内城下町巡り_3】丸亀 手打ちうどんの「つづみ」

朝、横浜を出てから丸亀まで
お昼ご飯を食べていないので
お城へ登る前に、うどんを食べることにします。
JR丸亀駅からつづみまでは徒歩10分ほどです。
途中、商店街の道に入り、ずっと奥へ進んで行きます。
丸亀城の方面へ歩いて行くと、
途中に手打ちうどんの「つづみ」があります。

店内は思ったよりも広く、普通のテーブル席と座敷の席の両方があります。
水やお茶はセルフサービスで、うどんの注文時だけ店員さんを呼びます。
香川県のうどん屋では、関東と異なり、うどん店では
「かけうどん」と「ぶっかけうどん」の文字がメニューにあります。
この違いは何だろう??

ぶっかけうどんは、ざるうどんや釜揚げうどんに
一緒に出すつけ汁を、直接うどんにかけて食べる。
温、冷が選べます。濃いめのつゆなので、
おつゆを飲むタイプのうどんではありませんね。

かけうどんは、混合節と昆布などで
とっただし汁をベースに調味したつゆを、
たっぷりかけて食べる、温かいうどんです。
こちらはつゆもスープのように飲めると思います。
関東でうどんというと一般的なのは
四国でいう「かけうどん」ですね。

さて、店内でメニューを見てこれに決めました。
破天荒な海老天の大きさで
2尾の海老天が丸亀藩を治めた京極家の兜をイメージした
「バサラ天ぶっかけ」うどんを注文しました。
そしてやって来たうどんがこちらです。


20170120_140722807.jpg

関東で食べるうどんとは全く異なり、
モチモチしていて噛めば噛むほど
うどんの弾力が損なわれず、美味しい。
破天荒な海老天もうどんに負けない
美味しさでした。
うどんにかける出汁は、関東にはない
濃い目の美味しい出汁でした。

「つづみ」さんは、1つ1つの素材へのこだわりがあり、
化学調味料も使っていません。
製法にもこだわりを持っているのが、
メニュー表を見るとよく分かります。

お腹が満たされたら、お店を出て
丸亀城へと向かいます。
次回へ続く。

ブログランキングに参加しています。
宜しければ、励みになりますので、
①下の拍手ボタン
②パソコンからご覧の方はブログ左上の
「私のブログ投票ボタン」の
 ピンク色の釦
 上記2つの釦をポチっと押して下さい。
③twitterボタンでの共有応援等,
 宜しくお願いします。



関連記事
Theme: うどん
Genre: グルメ

Comment

Leave a Reply










Trackback