【Museum】三島・佐野美術館 日本刀の魅力を伝える

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一度訪問した美術館で、私の趣味にピッタリな催しものがありました。
「名刀は語る 磨きの文化」展
これだ!とばかりに飛び付き、
静岡県 三島の佐野美術館に展示されているという事で、
早速 東京始発 横浜9:24発特急踊り子号・修善寺行に乗って
佐野美術館の最寄り駅になる、
伊豆箱根鉄道駿豆線・三島田町へ 早速行ってみる事にしました。
特急踊り子号を利用すると、
乗り換えなしで三島田町へ行く事ができます。
私が乗る特急<踊り子105号>は前10両が伊豆急下田行き、
後ろ5両が修善寺行きで熱海まで一緒に走るのですが、
三島田町へ行くには修善寺行きの後ろ5両に乗車します。
静岡県 三島田町に10:43到着。

三島田町駅で佐野美術館の割引チケットを購入。
さて、三島田町駅から歩いて佐野美術館へ。

この美術館は館内全て綺麗で
美術品の展示も素晴らしく、
気持ちが良い美術館です。

佐野美術館では「名刀は語る 磨きの文化」展
というタイトルで、
平成28年11月12日(土)~平成29年2月19日(日)の間
本展では日本人が培ってきた、
磨くことによって素材の美しさを引き出す文化をテーマに、
刀剣をはじめ、拵(こしらえ)に使用される
金工技法や漆工技法も含めご紹介しています。

【出品作品】
主な出品作品
■重要文化財 秋草文黒漆太刀拵 室町時代 中 太刀 銘 豊後国行平作 鎌倉時代

前期展示[11月12日~12月23日]
■国宝 薙刀 銘 備前国長船住人長光造 鎌倉時代
■重要文化財 刀 無銘 正宗 鎌倉時代
■重要文化財 刀 金象嵌銘 備前国兼光/本阿弥(花押)〈名物 大兼光〉南北朝時代
■重要美術品 脇指 銘 相模国住人広光/
  康安二年十月日〈号 火車切〉南北朝時代 付 黒漆塗小サ刀拵 室町時代


佐野美術館を出た後、三島田町駅にいったん戻り、
帰りの列車の指定席を取ることにしました。


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Theme: 日本刀
Genre: 趣味・実用

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