【'15初夏】小田原城あじさい花菖蒲まつりへ

今回は小田原城あじさい花菖蒲まつりの会場となっている
小田原城へ足を運びます。
この日は日差しが結構強くて暑かったです。

小田原城の歴史をちょっとだけ書くと、
江戸時代を迎えると小田原城は徳川家康の支配するところとなり、
その家臣大久保氏を城主として迎え、
城の規模は三の丸以内に縮小。
稲葉氏が城主となってから大規模な改修工事が始められ、
近世城郭として生まれ変わりました。その後、
1686年、再び大久保氏が10万3000石で入封。
それから漸次加増をうけ、最終的に11万3000石となる。
以後は幕末・明治初頭まで大久保氏の支配が10代続いた。
箱根を控えた関東地方防御の要衝として、
また幕藩体制を支える譜代大名の居城として、
幕末まで重要な役割を担ってきました。


以下に今年の紫陽花の写真を貼っていきます。
東堀斜面に紫陽花がたくさん咲いてます。


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帰りは小田原13:50発の
伊豆急下田・修善寺から来た
15両編成の特急踊り子106号(指定席)に
乗車して帰りました。

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