【尾張伊勢旅行記8】豚捨外宮前店で贅沢ランチ

ちょっと忙しくてブログの更新が遅れました。

伊勢うどんを食べようかなと思ったところに
飛び込んできた「豚捨」というお店の名前・・・
“豚捨”なんてどういう屋号なんだろうかと調べると、
その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店をはじめた。
人呼んで「豚捨…ぶたすて」。それがいつの間にか屋号に。
ところがおかしな伝説も生まれた。
この店の牛肉があまりにもうまいから
「豚なんか捨てちまえ!」と客が豚肉を投げ捨てた。
というのが豚捨のはじまりだという。

名産伊勢肉 豚捨 《ぶたすて》 は、
明治42年創業の和牛の専門店です。
創業以来、厳選された上質の伊勢肉だけを販売しています。
「松阪肉は知ってるけど伊勢肉なんて知らない」と
いわれる方も多いと思いますが、
もともと三重県には伊勢牛と伊賀牛しかありませんでした。
当時、明治10年頃、伊勢市田丸町(現在の玉城町)から
東方へと行われた牛追い道中の勇壮な商いにより、
伊勢肉の名は全国に知れ渡りました。
その後昭和10年頃から松阪牛が登場し、
昭和35年頃から各地の食肉店で"松阪肉"を看板にあげる店が増えたとか。
このお店では創業以来、この伊勢肉を守り続けているという事です。

さて、お店に入ると清潔感があって真新しいお店でした。

私が今回注文したのは、
「ひとくちステーキ定食 1,730円」

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角切り伊勢肉150gを使ったステーキ定食です。
肉汁が甘くておいしい!!
お肉にかかったソースがまた絶品!!
ソースがかかったお肉をご飯に乗っけて
ソースとご飯を絡めて食べると、
これもまた美味しいです。

ご馳走様でした。

〒516-0037
三重県伊勢市岩渕1丁目1-33
豚捨外宮前店

さて、お腹も満足したし、
伊勢のお土産で伊勢の真珠が付いた飴を
買って伊勢市駅から名古屋へ戻ります。

次回へ続く・・・


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