【尾張伊勢旅行記3】リニア・鉄道館へ②

【尾張伊勢旅行記3】リニア・鉄道館へ②

前回の続き、リニア・鉄道館を回っています。

④381系電車
曲線区間を高速運転できる《振り子式》を初めて採用した特急車両。
長野~名古屋・大阪を結ぶ
特急「しなの」用車両として1973年にデビュー。
通常は車両の屋根上に設置する、クーラー機器などを
床下にもってくることで低重心を図るなど
様々な工夫がされている。

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⑤東海道新幹線を彩った車両たち
左から700系、300系、100系、0系

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700系は、JR東海とJR西日本が共同で開発した車両で。
最高速度は285km/hで、車内の居住性や乗り心地の改善を図る。
また編成変更時にも対応できるよう300系と座席数を共通化。
下に車内の写真と行先案内の写真を貼りました。

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300系は、東海道山陽新幹線の3代目車両。
「スーパーひかり(仮)」用として1990年に試作車が登場。
営業最高時速は270kmにスピードアップ。
食堂車は連結されず、供食設備はカフェテリア方式となった。
現「のぞみ」の第一世代の車両。
下の写真は普通車の車内です。

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100系は、東海道山陽新幹線の2代目車両、
0系の丸みを帯びた顔に比べ、シャープな流線型の顔になる。
また、新幹線2階建て車両を初めて連結。

0系は、東海道新幹線開業時に製造された初代新幹線。
1964年~1986年の間に3,216両が製造。
末期は短編成になりながらも山陽新幹線で
後継車両達と共に活躍を続け、2008年12月14日に完全引退。


まだまだ続きます。

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