【函館江差5】さようなら江差線の旅1

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前回の続き・・・
朝6時に目覚ましをセット・・・しましたが、
毎朝通勤するのに6時起きなので、自然に起きれました。
ホテルの朝食は時間がないのでキャンセルして
(だって、朝7時からじゃ列車に間に合わないんだもん)
函館7:24発特急《スーパー白鳥20号》新青森行に乗車します。

JR北海道函館支社から、「ありがとう江差線」企画第7弾として、
「ありがとう江差線フリーパス」を発売。
江差線全線(江差~五稜郭間)と函館本線(五稜郭~函館間)が2日間乗り降り自由。
函館~木古内間は特急列車(普通車自由席)も利用可能なんです。
・・・という訳で《スーパー白鳥20号》の自由席に座りました。

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自由席車両はビジネスマンが多く、観光客らしい人は少ないです。

まあJR北海道でも東北新幹線と連携して割引切符も出てますし、
この特急《スーパー白鳥20号》に乗ると新青森9:26に到着。
新青森から東北新幹線に乗り継いで、
新青森9:42発《はやて28号》に乗車すると、
仙台11:25着、東京13:08到着と仙台にはお昼前に、
東京にはお昼過ぎに到着で午後の打ち合わせには間に合いそう。
そんな理由でビジネス客が多いのかなと思ってみたり・・・

そんなことを考えているうちに列車は函館駅を出発。
《スーパー白鳥20号》は隣の五稜郭に停車。
ここからもビジネス客を結構乗せていましたね。
特急《スーパー白鳥20号》新青森行は、
函館駅構内の問題で列車は数分遅れているとの事。
木古内で江差行に乗り継げるか心配でしたが、
木古内駅で江差行の普通列車が待ってくれているとのアナウンスがあって
ほっと一息。列車は数分遅れて、木古内に到着。
木古内駅でダッシュし、木古内8:08発江差行の列車に間に合った。
特急からの乗り継ぎ客もいたが、車内は廃線を知っているであろう
同じ仲間?達がもうカメラやスマホで写真を撮ったり動画を撮っていた。

木古内を出発した1両編成のキハ40系ディーゼル車は、ゆっくり
江差に向けてコトコト走り出しました。
木古内を出て津軽海峡線と別れ、大きく右へ曲がると、
左手に北海道新幹線の木古内駅建設中の建物や、
北海道新幹線の建設中の線路などが見えました。
江差線に乗って思うのは、駅が個性的・・・

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途中、神明駅に止まると、皆写真を撮り始めたので、
私もつられました。秘境の駅みたいな感じで
駅の周りに民家も見られませんでしたが、車は何台か
留まっており、利用者がいるのかなあと思いました。
列車が枝幸に近づくと、車窓にはこんなものが・・・↓

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日本海側に近づくと、丘の上に風力発電の風車が並んでいます。
以前、友人の車で訪れたとき、この地はとても風が強かったです。
そういう風土を利用しているんですね。
上ノ国駅を出ると、すぐに左手車窓には日本海が広がります。
木古内から1時間09分で江差に到着しました。
江差駅に降りて写真を撮りました。

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江差駅からちょっと歩くと日本海を望める高台に辿り着きます。
この日の海は荒々しくなく、静かでしたが・・・((((;゚Д゚))))サムー

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次回に続く・・・
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