【長野・湯田中編3】小田急・JR車両、長野電鉄への転職

JR長野駅から歩いて長野電鉄の乗り場がある地下への階段を
下りて行きます。
長野電鉄の乗り場は地下にあるんです。
乗車するのは長野13:38発特急ゆけむり号湯田中行です。


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特急ゆけむり号は以前小田急の特急ロマンスカーとして
運輸されていた車両です。
ゆったりしていますが、全席自由席(特急料金100円)なので一番前と
最後部展望席は早いもの順に埋まるので、展望席を希望される方は
早めに並ぶ事をお勧めします。
地下ホームから出発。ここから袋に包まれた
リンゴの畑と濃い緑の中を走って湯田中に定刻通り14:22到着。

駅前の日帰り温泉施設「楓の湯」で露天風呂に入って
サッパリしました。
駅名の通りここは湯の町、山ノ内町です。
駅の改札を出たら線路反対側に楓の湯があります。
文字通り駅前温泉で、建物はホーム上に建てられ、
休憩室からはホームに発着する電車が目の前に見えます。

名称の楓は足湯(楓広場にあり自由に利用できます)脇の楓の
大木にちなんで付けられました。もちろん、かけ流し天然温泉です!

※長野電鉄では長野から湯田中までの往復乗車券と
  特急券、「楓の湯」入浴券がセットになった
「日帰り楓の湯クーポン」が超お得ですよ。

湯田中周辺をぶらぶら歩き、
美味しい信州味噌の漬物屋を見つけたりして
時間を潰したあと、湯田中駅へ戻り、今度は
湯田中15:56発特急スノーモンキー号に乗ります。

元JR東日本で「成田エキスプレス」として活躍していた
車両が、信州の特急として転職を果たしました。
長野~湯田中間を走行する特急スノーモンキー号として復活!
特急「スノーモンキー」2100系のうち1編成が
長電オリジナルの新塗装となっていました。


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懐かしいご対面です。
長野で第二の人生を送っているんですねえ・・・
車内へ入ると、成田エキスプレス時代とそんなに
変化はしていませんでした。
この列車に乗って長野は16:40定刻通り到着。

次は京王の高速バスで新宿へ帰るのですが・・・
このバス、ちょっと驚かされました。
詳しくは次回へ続く・・・


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