【'12北海道4】苫小牧の駅弁紹介

さて、今日は苫小牧駅の駅弁紹介をしようかなと思います。
苫小牧駅を歩くと、こんなキャラクターが出迎えてくれます。

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そう、ここ苫小牧はホッキ貝の水揚げ量が日本一だそうで、
ホッキ貝の産卵期である5月から6月を除き毎日、一日50個限定で販売されるという。
その駅弁が下の写真の「ほっきめし」です。

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中身は貝柱とひもの煮汁で炊いた御飯を敷き、
苫小牧が水揚げ日本一のホッキ貝の切り身が載っています。
炊き込みご飯に大粒のホッキ貝。
しいたけ、ニンジン、姫竹などの具をホッキ貝の煮汁で炊いた炊き込みご飯は、
魚介の旨味と野菜の旨味が味わえる逸品でした。
醤油ベースで煮たホッキ貝はあくまでも柔らかく、また甘味があって最高においしい。
あっという間にたいらげちゃいました。
みなさんも、この駅弁を食べてみてください。

次回は前回のお話の続きからスタートします。


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