【'12栃木-2】お目当ての神社と日光巡り

前回のブログの続きです。
東武日光駅からバスでいろは坂を登り、バスの明けた窓から
ひんやりした気持ち良い空気を吸って中禅寺湖温泉へ。
ここから少し行った所に今日の目的地があります。
中禅寺湖温泉から3つ目のバス停「二荒山神社前」で下車。
ここを降りると、目の前に中禅寺湖が広がっています。

IMG_0220_convert_20120617210816.jpg

日光二荒山神社中宮祠(にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし)とは、
中禅寺湖の北岸、男体山山麓の景勝の地に鎮座する神社です。
男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光山内にある二荒山神社本社の
中間にあるので、中宮祠と呼ばれている。延暦3(784)年、
沙門勝道(しゃもんしょうどう)が山頂をきわめたあと、ここに二荒権現(ふたらごんげん)を
まつる社殿を建てたのがはじまりです。
祭神は二荒山神社と同じ、大己貴命(おおなむちのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)
味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の3神です。

「二荒山神社前」のバス停から道路を横切って神社に通じる階段を登ります。
目の前が中禅寺湖であり、湖と山を繋ぐ神社です。
山霊宮の後ろにある栃木県の天然記念物で推定樹齢1100年の
いちいの大木の樹気は周囲を清浄にし、
幸せをもたらすと言われています。
いちいは一位と書き、最高を表わしており神職の持つ笏(しゃく)の
材料にも使われている縁起の良い木でもあります。
その樹気が体内に取込まれ良縁パワーが得られると聞いて
藁をもすがる気持ちで飛んで来た訳です!!

神社は涼しい澄んだ空気に包まれた静かな場所に建っています。
ここで絵馬に願い事を書き、お守りも戴いてきました。
ここは男体山の登山口にもなっており、ちょっと登山口から登ってみると、
シラネアオイ(白根葵)が咲いていました。

IMG_0224_convert_20120617210923.jpg

IMG_0223_convert_20120620222233.jpg

また、境内にはなんと桜が咲いており、季節外れの
春を感じる事が出来ました(良い縁あるといいなあ~♪)

IMG_0225_convert_20120620224553.jpg

さて、ここで私が願うパワーを戴いた(?)後、折角
東武バスのフリーパスを持っているので、ここから
バスの車窓(中禅寺湖・戦場ヶ原)を楽しもうと、日光駅行きのバスではなく
湯元温泉行に乗車しました。

この続きは、また後日にアップします。


ブログランキングに参加しています。
宜しければ、励みになりますので、
①下の拍手ボタン
②パソコンからご覧の方はブログ左上の
「私のブログ投票ボタン」の
 ピンク色の釦
 上記2つの釦をポチっと押して下さい、
 宜しくお願いします。



関連記事
Theme: 独身男性の日記&独り言
Genre: 独身・フリー

Comment

Leave a Reply










Trackback