【'11長電紀行1】特急スノーモンキーで湯田中へ

とある休日、用事の合間に湯田中へ行きました。
神奈川の家、朝4時半起床し、慌しく身支度しなが
モバイルSuica特急券のアプリを利用し、
東京7:24発≪あさま505号≫長野行の
指定券をゲットし、チケットは携帯端末の中へ。
東京から≪あさま505号≫で長野8:49到着。
東京→大宮→上田→長野と停車駅が少ないので
東京からわずか1時間25分で長野に着いちゃいまいた。
長野は肌寒く、自分にとってはちょうど良い温度でした。
(暑いのが大嫌いなもんで・・・)

JR長野駅から歩いて長野電鉄の乗り場がある地下への階段を
下りて行きます。
長野電鉄の乗り場は地下にあるんです。
長野から元JR東日本で「成田エキスプレス」として活躍していた
車両が、信州の特急として転職を果たしました。
長野~湯田中間を走行する特急スノーモンキー号として復活!

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懐かしいご対面です。
長野で第二の人生を送っているんですねえ・・・
この長野9:06始発特急スノーモンキー号で、
湯田中へ向かいます。
車内へ入ると、成田エキスプレス時代とそんなに
変化はしていませんでした。

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長野9:06発特急スノーモンキー号は湯田中へ向けて
地下ホームから出発。ここから秋の紅葉や赤く実った
リンゴ畑を望みながら湯田中に定刻通り9:51到着。

駅前の日帰り温泉施設「楓の湯」で露天風呂に入って
サッパリしました。
駅名の通りここは湯の町、山ノ内町です。
駅の改札を出たら線路反対側に楓の湯があります。
文字通り駅前温泉で、建物はホーム上に建てられ、
休憩室からはホームに発着する電車が目の前に見えます。
名称の楓は足湯(楓広場にあり自由に利用できます)脇の楓の
大木にちなんで付けられました。もちろん、かけ流し天然温泉です!

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※長野電鉄では長野から湯田中までの往復乗車券と
  特急券、「楓の湯」入浴券がセットになった
「日帰り楓の湯クーポン」が超お得ですよ。
湯田中は景色もよく、風が冷たくて気持ちがよく
紅葉が綺麗でしたよ。
私が信州で好きな場所でもあります。

さて次は長野へ戻って善光寺へ行きます。
この続きは次回へ・・・
あっ、今回東京へは新幹線を使いませんよ。


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