【JR東日本パスの旅1】青森へ向けて出発

このブログのタイトルにもありますように
自分は大学時代から東北の土地や地元の人達に
良くしてもらいました。
あの東日本大震災から4カ月。。
どうなっているのか?東北に住む友人達は。。。
この目で確かめたくて
日帰りですが東北へ旅立つ事にしました。

東京駅、朝7:40に新幹線ホームに上がると
JR東日本パスの影響(1日乗り放題で1万円という切符)か、
連休初日の時ような人混みで、新幹線の空席情報は
「×」・・満席表示ばかりでした。

私は東京7:56発≪はやて213号≫盛岡行に乗車します。
新青森行のはやて号はもう満席だった為、
盛岡~新青森までは立席で行く事にしました。
東京7:56発≪はやて213号≫盛岡行は16両編成。
全車指定席の列車です。
はやて号に使われるE2系10両と
こまち号に使われるE3系6両を
連結しています。
この日はJR東日本パスの影響か、車掌のアナウンスで
「本日、指定席は全て完売・満席です」との事。
この列車は東京を出ると上野・大宮・仙台と停車し、
仙台から盛岡までは各駅に停車します。
私が乗車した12号車は大宮で満員になりました。


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震災後、東北新幹線は復旧しましたが、
まだ一部地域で徐行運転をしていました。
通常のダイヤではなく、震災後は
7月9日からの暫定ダイヤで列車運行しています。
≪はやて213号≫が宮城県に入り、仙台に到着。
この駅も震災で滅茶苦茶になった様子を新聞で見ましたが、
今は何も無かったかの様な駅になっていました。
ただ、大きなマンションや建物の外壁などを
治している所を見ると、地震の恐ろしさを感じます。

≪はやて213号≫は仙台から各駅に停車し、一ノ関では
はやぶさ号の通過待ち。
終点・盛岡には11:09到着。
東京~盛岡間 3時間13分の旅でした。

盛岡からは後続の≪はやて159号≫新青森行に乗車。
デッキに立ちっぱなしの状態で新青森到着。
新青森駅の改札を出ると、ねぶた祭りを思わせる
下の写真にあるモノが出迎えてくれました。

IMG_0038_convert_20110715214804.jpg

新青森からは江戸時代・津軽藩の城下町、
弘前へ向かいます。

今回はここまで、次回へ続く。。。


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