【計画停電4】買い占めの現状に呆れる。

東北太平洋大震災で計画停電など
通常生活にまだまだ色々な影響がある。

今日は、JR品川駅にあるアトレ品川まで出て、
仕事に持っていく水筒の中身、
ココア、コーヒー等を買いに出かけました。
いつも行く「クイーンズイセタン」へ。
通勤時に缶コーヒー等飲み物を毎日買うと
月の出費がすごい事になる。
だから今年から水筒を持参して節約する事に。

お店に行く前にJR品川駅では節電実施中で
殆どのライトが消えて、日曜日とは思えない程
人が少ない。でも太陽の光があるので
そう不便とは感じない。

お店に着くと、驚かされたのは、
パンが並ぶ棚に殆ど商品がない!!
主食の米やパンなど報道でされている様に
もう殆ど売れてしまっていた。

食品によって有ったり無かったり。。
調味料やパスタ、お菓子系は普段通りの量。
売れた商品を補充する店員さんも大変そうだった。
私の目的はコーヒーとココア。
これは手に入れる事が出来た。
以前ほど買い占めに混乱している様子はないが、
震災の影響で輸送できない商品もあり、
商品の種類が減ったような気がする。

駅のキオスク等では乾電池が売り切れていた。

それにしても本当に必要な所に食料が届いて欲しい。

安心感を得る為だけに必要以上に買い占める人達と、
それとは対照的に今日生きるエネルギーを得る為に、
避難所などで必死に食料を確保しようとする人達。。

今、必要以上に買い占めして何の意味があるの?
数日欠品したって待ってりゃ
在庫が届くとお店側が言っている。
これを、報道のされ方で
「小売店が欠品状態」=「(この先ずっと)手に入らない」
と勘違いしてしまうと、というか勘違いしなくても
「ひょっとすると」と思ってしまうと、
その時点で買占めに走りたくなるのだろう。

さらに関東圏の計画停電の影響で、
直接地震被害のなかった地域にも
人心不安がおおいに巻き起こっているのも確か。

ガソリン・灯油も同じ事が言えるが。。。
子供の送り迎えで車が必要というなら、
距離によるが、自転車に子供を乗せて
送り迎えすればいいじゃないか。
それで、明日どうにかなるわけではあるまい!
どうしても定期的に通院や介護などで車が必要なら
それは命に関わると思うので必要だと思う。

要は、それが欠けたら明日、絶対生きられない?
この状況でまだ必要以上のワガママを言えるのか??

もう少し自分たちの行動を
見直すべきではないだろうか?
それは、この自分にも当てはまる。
こんな自分は必要以上の買い物はしない。
交通手段は、自分の足、電車、バスです。

品川・泉岳寺から買い物帰りの
京急線の快特列車の中で
節電で蛍光灯を消された車内でも
太陽光という一番ありがたい明かりを
受けながら色々考えさせられた。

★下の写真は蛍光灯を付けていない区間で
太陽の光のみで撮影したもの。
快特・三崎口行に乗った時のボックス席です。
どうです?蛍光灯ないですが
暗くて不便に見えますか?
全然明るいでしょう。

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