【鎌倉】八幡宮で春の訪れを感じる。

鎌倉の鶴岡八幡宮へ
久しぶりに行ってきました。
目的は。。八幡様への願い事祈願と
ここの気分転換の為です。
全てDocomo_F-03B端末のカメラのみ使い、
いつもの一眼デジカメは使っていません。
携帯でも1,220万画素の力を確かめてみよう。

まず、境内の桜のつぼみも膨らんでいるようです。
JR鎌倉駅を降りて、若宮大路を歩いて行くと
目の前に八幡宮の鳥居が見えてくるのですが、
桜の桃色がポツポツ見えてくるのです。
(あと、花粉症で投薬中の私が今日は、
鼻水も涙も本当に珍しい事に出ませんでした)
話を戻して若宮大路の横断歩道を渡って鳥居近くに
桜の花が咲いていたので撮ってみました。
↓  ↓  ↓  

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もう春が近付いているんですね。
ここを訪れる人が結構カメラを向けていました。
そして、お清めを済ませて境内の階段を
登りきって振り返ると、ここにも
春の訪れを思わす風景がありました。
↓   ↓   ↓
  
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八幡様に参拝を済ませた後、お守りを見に行くと、
大銀杏 木霊(体数限定)がありました。
下の写真を見ながら読んでください。
↓   ↓   ↓ 

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樹齢1000年と言われ、大階段の横で長い歴史を
重ねてきた大銀杏は、1955年から神奈川県の
天然記念物に指定され、鶴岡八幡宮のシンボルとして親しまれました。
しかし、2010年2~3月の長雨とみぞれ混じりの強風により根元から倒伏。
それ以後、「枝などを家宝として、またお守りとして受けたい
という要望が全国各地から多数寄せられていた」という。
銀杏の枝が目に見え、触れることができるように、
細い枝を4~5センチにカットし、
丈夫で薄いビニールで固定して製作。
「ビニールが薄いので、実物の手触りに比較的近い感覚」
で枝に触れることができるという。
「大銀杏の生命力の尊さ、木霊の力を感じ取ってもらうお守り」
限定1万体。初穂料は800円。大銀杏は現在、
残った根元から銀杏の枝が芽吹いています。
私も1体、初穂料は800円払って戴いてまいりました。

さて、JR鎌倉駅へ戻ると、いつも乗る京急線
金沢八景駅行のバス停が長蛇の列!!
。。何でだろう??お花持っている人が多いな。。
。。このバスは鎌倉霊園を通って・・・
「あっ!!お彼岸の時期だ!!」
・・・すっかりお彼岸を忘れてた!
家の事は家族に任せていると、こうなるのか。。
(ご先祖様、申し訳ございません。。)

さて、かなり混雑している様子。。
立って行くのは嫌だから1本待って、
JR鎌倉駅から15:20発京急バス
金沢八景駅行に乗車して
終点の京急・金沢八景駅まで乗車しました。
お気に入りの一番後ろの窓側に
座る事が出来ました(待った甲斐があった~)
↓   ↓   ↓ 

骼悟
連休中とお彼岸の時期とあって
発車間際になると、通勤ラッシュ並みに。
バスは鎌倉の切り通しがある朝比奈峠を上ります。
峠途中にある鎌倉霊園に着くと、降りる人も多いけど
乗ってくる人の方が多く、凄い混雑状態。
いつもは朝比奈峠の下りからの渋滞
(横浜横須賀道路のICがある関係)
が影響して大幅に遅れるのだけど、
今日は渋滞なく、約30分ちょっとで
金沢八景駅バスターミナルに
到着しました。
この後、電車で桜のつぼみを眺めながら
帰宅しましたとさ。。


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