【計画停電2】京急に乗って節電を考えた。

今日は計画停電等の影響もありながらも
外出しました。

京浜急行線では区間によって車内の照明を
消したり、空調を切って節電をしている様子。

用事の帰り道、都営地下鉄の泉岳寺から
始発の快特・三崎口行に乗ると、
地下鉄駅なので照明は付いていても
空調は切っています。
↓ほーらね、こんな感じ。

F1020007_convert_20110319173929.jpg

列車が品川に着くと、普段時と比べて
照明は消されている。
でも、午後の日差しが強い時だったので
別に照明は要らないと思った。

帰りの列車でも一部区間で車内照明が切られたが、
これといって困る事ではない。
だって太陽の光があるんだもの。
暗くて文句を言う乗客はいなかったし。。

横浜から大量に利用客が乗って来た時、
空調を切っていても別に暑いとか
寒いとか文句が出ずに普通だった。

こうして計画停電実施から考えると、
普段日中、私も含めて電気を
無駄遣いしているんじゃないかな?
トンネル通過中とかトンネルが多い区間は
車内照明はいると思うけど、駅とかは太陽の光が
強く照らされる部分は、蛍光灯要らないと思う。
家庭でも同じことが言えるのではないか。

ある企業では暗くなるとセンサーが感知して
照明を点灯させ、明るくなると自然に
照明を消するものがあるが、そういうものを
導入して普段から節電した方がいいのではと
電車に乗りながらそんな事を考えてみた。

最後に、仕事に必要な書籍を買う為に
京急久里浜で降りた。
下の写真は乗ってきた列車とホームが
(一部人も)写っているが、普段と違う事は、
節電の為、ホームの照明や
階段の案内板の蛍光灯が付いていない。
ジュースの自動販売機は電気が付いていない。
緊急時に中の飲料を取り出せる様にとの事らしいが。。
でも下の写真を見て何か不便に見えますか??
↓   ↓   ↓

F1020008_convert_20110319174045.jpg
自分の指が左下にちょっと写っちゃった。。
夜はもちろん蛍光灯は必要だけど、
昼間~夕方で真冬や真夏以外は
節電できるなあと感じた。
本当に今、光・熱のエネルギーを
必要としている所に
届いて欲しいと思う。
震災などから教わる事はまだまだ多い。。。


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