【特急あずさ号日帰り1】雪景色を求めて

2月12日、朝8:30私は新宿駅にいました。
昨日から関東・北陸にかけて大雪の天気でした。
ただ、雪見と雪景色の温泉を求めて信州へ行こうとしていました。
指定券は当日携帯から「えきねっと」で購入し、指定席自動販売機で
受け取るだけなので、今は楽になりましたね。

さて新宿駅を歩くと通勤ラッシュ。私は年休貰って今日だけ
ドロップアウトしているので気分が違うものですね。

私が乗る新宿9:00発特急≪あずさ9号≫松本行が待つ10番線へ
入ると反対側に東京行の中央線快速電車が次々と出入りしては
通勤客を吐き出すような感じで、忙しない。。。
こちらはというと山梨・長野の空気が漂うゆったりした感じです。

さて新宿駅での人間観察はここまでにして
特急≪あずさ9号≫に乗り込みます。
指定席11号車1番D席の窓側も携帯からシートマップを表示させて
席を選ぶ事が出来るんですよ。

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新宿を9:00に発車した≪あずさ9号≫はこれから山梨・信州へと
走り抜けます。松本到着は11:57なので、新宿から2時間57分の旅になります。
新宿ではガラガラだった指定席も立川・八王子と停車すると、
かなりのお客さんを迎えていました。

列車は八王子を出て高尾山で有名な高尾を通過するといきなり車窓は一変し、
山が迫ってくるのです。いきなり山間部へ入るぞという洗礼かな??

山間部に入るともう雪がちらちらと。。雪もちょっと積っていました。
この日、中央東線は長野県内の架線凍結で運休などがあり、
この特急≪あずさ9号≫も最初は山梨県の小淵沢辺りまでしか
走らないと車内放送があったけど、何とか終点まで辿り着けたんです。

そんな情報はさておき、列車は山梨県内に入ると雪は無くなり、
曇り空になりました。雪の影響で少々遅れて山梨県の県庁所在地
甲府に到着しました。ここから高原列車らしい車窓が広がります。
甲府の次は韮崎(10:51発)、高原列車で有名な小海線との接続駅、
小淵沢(11:09着)と停車し、山登りの格好をした客を降ろしていきます。

列車はここから富士見(11:16発)にも停まり、ここらで積雪が
多くなっていきます。次は長野県に入って蓼科観光で最寄り駅の
茅野(11:25発)、諏訪湖・温泉で有名な上諏訪(11:31発)、下諏訪(11:35発)
と停車し、次は伊那方面の乗り換え駅、岡谷(11:39着)と停車します。
この時点で約10分ほど遅れていました。
次は木曽・名古屋方面へ行く中央西線の乗り換え駅で
信州ワイン生産で有名な塩尻(11:46着)に停車。

特急≪あずさ9号≫は終点・松本に11:57定時ではなく
9分遅れの12:06に到着しました。
外に出ると突き刺すような冷気がビリビリ当たって懐かしい感じでした。
しかし、架線凍結は深刻で新宿へ戻る上りは一部運休していましたが
徐々に運転回復するという言葉を信じることにして外へ出ました。
さてここから雪景色の松本城へ歩いていきます。


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Genre: 旅行

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