【10/19】懐かしの急行野沢号乗車日記1

10/19日曜日、なつかしの列車が今甦る。
長野~長岡を急行野沢号を走らせるJR東日本新潟支社の企画に
応募してキャンセル待ちしてやっと乗車チケットをゲットしました。
日帰りのプランですが、リフレッシュしに行ってきます。
東京8:16発長野新幹線〈あさま563号〉で長野まで乗車します。


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この列車、軽井沢で降りる人が多く、今も人気リゾート地であることを実感しました。
長野には10:00到着。ここからお目当て列車を目指して在来線ホームへ向かいます。
なつかしの急行野沢号は10:30頃、4番線に入線してきました。

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車内に入ると意外に私のボックス席は私一人しかいませんでした。
予想と違ってかなりゆったりした空気が流れている車内です。
右下の写真は当日オプションで付いているお弁当の中身です。


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懐かしの急行野沢号は定刻通り長野10:41に発車しました。ここから
何駅かに単線特有の行き違いの為の停車や、時間調整の為に長時間停車もあり
その間、撮影大会になっていました。
長野を出て豊野、替佐に停車後、その次の飯山に
8分停車しました。下の写真はその時の様子です......


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飯山を11:37に出発し、飯山線はリンゴ畑や田んぼの間を縫うように線路があり、
景色も長閑で自然がいっぱいです。大きな川や焼畑作業中など本当に長閑でした。
窓を開ける事が出来るので窓を開けて自然の空気を吸おうとすると、
沿線のススキがフワッと車内に入ってボックス席がススキで黄金色になりましたが
私の口の中にも多少....(´;ω;`)


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次は戸狩野沢温泉に停車しますが停車時間が1分なので、
次の長野と新潟の県境にある
森宮野原(12:25着/12:58発)33分停車時に
駅の周りの散策や撮影などを行います。
ここはかなりの豪雪地帯で、まわりは雪国の雰囲気を漂わせています。
また、空気がおいしいんです、ここは。
駅前は静かで見慣れない列車にカメラを向ける地元の人も多かったです。


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森宮野原駅には日本最高積雪地点と書かれた柱が立っており、また駅の中では
地元の人が作った民芸品や、手打ちそばなどが売られていました。
私は地元の民芸品などを購入し、列車に乗り込みました。
次の停車駅はもう新潟県の十日町になります。十日町では1時間09分停車します。

その様子と旅の続きは、また後日にします。
お楽しみに。

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