のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

【日光_1】東武鉄道で行く日光寺社巡り

GW(ゴールデンウィーク)期間の平日に、
栃木県の日光へ行くことにしました。

平成の大修理を終えた日光東照宮・陽明門を
見るためではありませんが…

日光へは東武鉄道で行くことにします。
という訳でスタート地点は東武鉄道の浅草駅です。
浅草から栃木県の赤城・日光・鬼怒川温泉の他に
4月21日のダイヤ改正から福島県・会津田島まで
行く特急がデビューし、ちょっと賑やかになりました。

地上7階・地下1階の商業ビルの2階に位置する東武浅草駅は
昔からあまり変わらない雰囲気を持った駅ですね。

その浅草を10:00に出発する特急スペーシアきぬ115号
鬼怒川温泉行きに乗車します。
この日は満席のようで、数日前に空席を聞いたら
160席くらい空いていると言っていましたが、
すぐに埋まったようですね。

ホームに上がるとお目当ての列車は既に
入線していました。

IMGP1193_convert_20170514211527.jpg

列車を見ると金色に塗られていて
日光東照宮400年式年大祭を記念し、
金色に塗られた特急スペーシアなんです。
そういう列車に乗れるとはラッキーですね。

浅草10:00発特急スペーシアきぬ115号で
栃木県の下今市まで乗車します。
下今市に11:39に到着し、ここで乗り換え、
東武日光には11:49に到着する予定です。

特急スペーシアきぬ115号は終点、温泉地で有名な
鬼怒川温泉には12:00到着予定です。

20170502_特急スペーシアきぬ115号

浅草を定刻通り10:00に出発し、隅田川を渡ると
車窓に東京スカイツリーが現れ、
すぐに東京スカイツリー(駅)に到着。
ここで乗客が増え、次の停車駅 北千住では、
ほぼ席が埋まり、次の停車駅、
アニメ クレヨンしんちゃんの舞台にもなっている
埼玉県の春日部で、満席状態となりました。
列車は栃木県に入り、栃木、新鹿沼と停車し、
日光線との乗換駅、下今市に到着。
前の列車が遅れた影響で、8分程遅れました。

下今市からは日光線普通電車で東武日光へ。
東武日光駅には12時前に到着しました。

最初にここから日光東照宮へ向かうのですが、
GW中の平日とはいえ、東武日光駅を出て
目の前の道路は車が詰まって動いていない。

観光案内所へ行くと、日光東照宮へ向かう道で
神橋まで車が渋滞して動いていないとのこと。
日光東照宮まで歩いていくことにしました。

今回は東照宮が目的ではなく、
徳川家康公の宝物が収められている
リニューアルした日光東照宮宝物館が目的です。
その次に輪王寺大猷院ですね。
時間があるので、バスでいろは坂を登り、
中禅寺湖、竜頭の滝まで足を延ばします。
今回、「まるごと日光 東武フリーパス」を購入しているので
日光周辺のバスは一部を除いて乗り放題なのです。
浅草から下今市~東武日光までの往復乗車券と、
東武バス日光全区間が乗り放題
という便利なフリーパスです。

東武日光駅には日光東照宮や輪王寺等の拝観券を
ICカードやクレジットカードで購入できる
新型の機械もあり、便利になりました。
多国語対応で外国人観光客もこれなら便利かなと思います。
しかし、操作の仕方を案内した方がよさそうです。
操作に戸惑っている観光客の方も見受けられましたし…

さて、私も輪王寺や日光東照宮宝物館等に入れる共通拝観券を
この機械で購入し、徒歩で日光東照宮ではなく、
同境内にある日光東照宮宝物館へ向かうことにします。

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【鎌倉】鎌倉江の島七福神巡り 6・7 (宝戒寺/毘沙門天・妙隆寺/寿老人)

鎌倉江の島七福神は、
神奈川県鎌倉市・藤沢市にある8箇所の社寺から
構成される七福神めぐりの巡礼札所。

今回は2寺巡ります。
最初は京急 金沢八景駅から京急バス
鎌倉駅行きに乗って”大学前”バス停で下車。

DSC_3506_convert_20170423212232.jpg

宝戒寺は、天台宗の寺院です。
開基は後醍醐天皇。
開山は天台座主五代国師円観恵鎮慈威和上で、
建武2年(1335年)に創建されました。
こちらに毘沙門天がお祀りされております。

DSC_3505_convert_20170423211924.jpg

■毘沙門天(びしゃもんてん)=病魔対敵の神
別名を多聞天といい、仏教を守る四天王の一人です。
須弥山(しゅみせん=仏教の世界観で、世界の中心)の
北方の守護神にあてられており、
その武威の盛んなことから災難や病患を除いて
福智や富貴を授けるものとして
信仰されるようになりました。

宝戒寺をでて目の前の道を左方向へ行きます。
その道沿いに妙隆寺があります。

宝戒寺から妙隆寺までは徒歩で5分とかかりません。

小町の住宅街ひっそりと佇むお寺。
このあたりは鎌倉幕府の有力御家人、
千葉常胤の子孫である胤貞の邸宅跡で
「千葉屋敷」と呼ばれています。
小さなお寺ですが、
二代の鍋かむり日親上人の逸話や、
鎌倉七福神巡り一寺として
長寿の神寿老人(じゅろうじん)様が
鎮座するユニークなお寺です。

DSC_3508_convert_20170423212109.jpg

源頼朝の御家人・千葉常胤の子孫
千葉大隅守平胤貞の旧地で至徳2年(1385)七堂伽藍を建立し、
妙親院日英上人を迎えて開山しました。
応永34年(1427)の冬第二祖久遠成院日親上人は
21歳の時に当山に来られ堂前の池で寒百日間、
水行などの修行にはげみ、永享11年(1439)京都へ上り
「立正冶国論」の一書を足利六代将軍義教に献して
政道を諌めようとしましたが、
これを怒った義教は日親を投獄し、
陰惨な拷問でも屈しない日親の頭に
灼熱の鍋をかぶせ舌端を切らせ日親の言葉を奪い、
後年「なべかむり日親」と呼ばれるように成りました。
世の為、人の為ならばいかなる苦難にも屈しない
日親上人ゆかりの妙隆寺には、
欅の一本造りの寿老人の尊像が安置されています。
人々の安全・健康を守り長寿と司る福神です。
お供の鹿はその使いで、
三千年の長寿を象徴しているのです。

DSC_3509_convert_20170423212354.jpg


目指す寿老人は本堂手前にある池のほとり、
小さな社に祀られています。
こちらの寿老人は欅の一本造りです。
また、本堂の左手前には
もう一体の寿老人(石造り)がいます。

■寿老人(じゅろうじん)=長寿の神
中国の道教の神仙思想から来た伝承で、
長寿を司る神様といわれています。
また、「老子」であるという説や、
宋の時代の仙人「寿星」の化身という説もあります。
御朱印と、珍しい魔除けの土鈴を戴きました。
土鈴は赤と緑二種類あるのですが、
赤は人気で売り切れたので、
緑の土鈴にしました。
玄関に置くと良いとお寺の方に教えて戴きました。

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