のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

【'16夏_11】晴れの街・岡山から港の街・横須賀へ帰京

岡山で夕食を済ませ、いよいよ横須賀へ帰ります。
岡山駅新幹線ホームに入る前に車内販売はあるのですが、
今までの癖で飲料水とか購入していました。

岡山からは東海道・山陽新幹線、博多始発の
<のぞみ56号>東京行きに乗車します。


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帰りは疲れているのでグリーン車にしました。
岡山駅の新幹線ホームに上がり、端っこのベンチに座ると、
日が落ちているせいか、涼しい風が少し吹いていました。
新幹線が近づくと、ホームに銀河鉄道999の
音楽が流れるのに気付きました。
ロックバンド「ゴダイゴ」が昭和54)年、
アニメ映画『銀河鉄道999』の主題歌として
発表した楽曲『銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)』を、
山陽新幹線の「発車予告音」に導入したとか。
ベルの喧しい音じゃない方が聞きやすいです。

その銀河鉄道999の音楽がホームに流れてしばらくすると、
私が乗車する、博多から来た
岡山19:16発<のぞみ56号>東京行きが入ってきました。
グリーン車10号車1番D席、一番後の窓側を予約していました。


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やっぱりグリーン車は静かでいいですね。
シートもゆったりしてますし、なぜか2回もおしぼり渡されるし(笑)
また、全席コンセント付きなのでスマホやパソコンの充電ができます。
岡山19:16発<のぞみ56号>は新横浜22:14着、
岡山から新横浜まで2時間58分間は、
涼しくゆったりした空間で・・・・・寝たいです。

岡山を出ると次は新神戸、新大阪に停まり、
新大阪では、かなり乗車客がいました。

ビジネス客と旅行客、どちらかというと
新大阪はビジネス客が多いかな?

新大阪を20:03に出た<のぞみ56号>の次の停車駅は、京都。
京都では観光客のほうが圧倒的に多いです。
次の停車駅、名古屋では・・・ビジネス客と旅行客と半々くらい。
名古屋を20:54に出発した<のぞみ56号>は次の新横浜まで
1時間20分、無停車で東海道を走り抜けますが、
私はイヤホンで音楽を聴いたまま、眠っていましたzz


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<のぞみ56号>は定刻通り22:14に新横浜に到着しました。
あっと言う間に着いちゃったっていう感じです。


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ここからは地下鉄・京急と乗り継いで横須賀へ帰りました。

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【'16夏_10】孤独なグルメ(岡山県・岡山編)

岡山駅に戻り、トイレに入って着替え、
汗を拭きとった後、夕食にします。

岡山といえば、最近よく聞くのが「えびめし」でした。
岡山市や倉敷市で有名なB級グルメ「えびめし」は、
その名の通りエビなどの具とご飯を炒めたチャーハンみたいなものです。
普通のチャーハンとちょっと違うのが、真っ黒い色! 
これは実は甘辛いソースと炒め合わせてるからなんです。
意外とあっさり食べられて、くせになるおいしさと人気♪ 
お店や家庭によってオムライス風にしたり、
錦糸卵を乗せたり、バリエーションも豊富。
岡山生まれと思いきや、実はえびめしの元祖は東京! 

渋谷のカレーハウス「いんでいら」から
暖簾分けをして、岡山で広まったそうですよ。

そんな、えびめしを探して岡山駅にある
サンフェスタ岡山の1階に、
Lunch&Beer SUNというお店を見つけました。
駅ナカでご当地グルメが頂けるとあって
他県の方も多く訪れる人気店。店内はシックで、
一見バーのような雰囲気のお店です。

ここで頼んだのが、岡山のB級グルメ えびめしを
卵で包んでオムエビメシ


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特製ソースが絡まったご飯と海老が合うんです。
デミソース・ケチャップ・カラメルソースがほどよいバランスで
ご飯となじんで、スパイスが効いています。
スープも付いていました。
岡山の新しい名物になって欲しいですね、ご馳走様でした!

次回、岡山から新幹線に乗って横須賀へ帰ります。


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【'16夏_9】山陰・中国地方 城下町巡り(岡山県・岡山編)

岡山駅について、まずは情報収集ということで、
岡山駅の観光案内所へ。
現在の時刻は16時前。岡山城と後楽園に行くのに
入場時間が間に合うかどうか聞いてみましたが、
どちらもまだ間に合う時間だったみたい。

岡山駅前から市電に乗って城下というところで
降りて、さらにそこからは徒歩で行ける。
ここで岡山城&後楽園の割引券付マップをもらって、
岡山駅前の市電乗り場へ急ぎます。

私が北海道にいたとき、札幌の近くに住んでいましたが、
このとき札幌大通りとススキノを大回りで結んでいた
市電に大変お世話になっていました。
地元・横須賀には路面を走る電車はないので、
岡山の路面電車を見ると、なんか懐かしいですね。

岡山駅前から路面電車に乗って城下というところで降ります。
その近くで郵便局により、鳥取や岡山のパンフレットなどを
送り、カバンの中身を軽くしたかったので、レターパックを購入。
これを岡山城見学後、荷造りして送ることにしたのですが・・・
城下から案内板に従って歩いていくと、目の前に
後楽園の入り口と岡山城が見えてきました。


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岡山城を築城したのは宇喜多秀家で、
岡山城を居城にして戦国大名として成長し、
豊臣家五大老を務めましたが1600年、関ヶ原の戦いにおいて、
西軍方の主力となった秀家は改易となり、
西軍から寝返り勝敗の要となった小早川秀秋が
入封し備前・美作の51万石を所領とした。
ただ慶長7年10月18日(1602年12月1日)、
秀秋は無嗣子で没したため小早川家は廃絶。

慶長8年(1603年)、姫路藩主・池田輝政の次男・忠継が
岡山に入封し、ここに江戸期の大名である池田家の治世が始まる。
元和元年(1615年)忠継が無嗣子で没し、
弟の淡路国由良城主・忠雄が31万5,000石で入封。
寛永9年(1632年)忠雄の没後、嫡子・光仲は幼少のため
山陽筋の重要な拠点である岡山を
任せるには荷が重いとして、鳥取に国替えとなった。
代わって従兄弟の池田光政が鳥取より31万5,000石で入封し、
以後明治まで池田家10代約240年間、岡山藩を治めることとなった。

私がこの前に訪れた鳥取も池田家の領地でした。
鳥取と岡山の殿様は赤の他人ではなく、
同じ池田家の親戚同士という訳です。
岡山城に着いたとき、もう夕方の風景になっていました。
夕方の岡山城も味がありますね。


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お城の内部も見てきました。中には備前焼を体験できるエリアがあったり、
お土産屋も入っていました。また、お城ができた成り立ちを説明した案内や、
歴代藩主に関する品など展示されています。
最上階の天守から金の鯱と後楽園を見ることができます。


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最上階は涼しいいい風が吹いていました。気持ちがいい!!
ここから岡山の街を見下ろすのも乙なものでした。
あちこち見終わって、レターパックにパンフレット等を積めて封をした後、
次は後楽園へ向かいます。
後楽園入り口付近で夕焼けに照らされる岡山城を撮ってみました。
夕日に照らされるとまた違った風景になるんですね。


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さて、お城の隣にある後楽園に到着。
岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が
藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。
江戸時代の後楽園には、許しがあれば領民も入ることができました。


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能を好んだ綱政は自ら舞う姿を見せたり、継政以後の藩主たちは、
参勤交代で岡山を留守にする間は日を決めて庭を見せています。
また、藩主のお客をもてなす場としても使われました。
明治4年、池田家では「御後園」を「後楽園」と改め、
17年には名園保存を目的に岡山県に譲渡しました。
当初は公園ではなく県庁付属地として公開されたため、
日没閉門などの決まりを作って保存が図られました。
昭和9年の水害、20年の戦災に遭いましたが、
江戸時代の絵図などに基づいて復旧がはかられ、
江戸時代の姿を大きく変えることなく今日に受け継がれています。
大正11年に名勝に指定され、昭和27年には
文化財保護法による特別名勝に指定されました。
江戸時代のおもかげを伝える庭園として多くの方に愛され、
金沢の兼六園、水戸の偕楽園とあわせて「日本三公園」と称され、
今では日本三名園として親しまれています。


夕方の後楽園、この一角でアイスでも食べながらゆっくり・・・
いや・・・もう暑い!松江・鳥取を出てから歩きっぱなしで
お腹が空いた!!!
・・・という訳で後楽園を後にして市電乗り場まで歩き、
行きと同じ城下から市電に乗って岡山駅に戻りました(笑)


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次回は岡山で地元で有名になったものを夕食とします。
(岡山のえびめしって?)


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【'16夏_8】鳥取→岡山(特急スーパーいなば6号)移動編

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鳥取カレーを堪能し、駅構内で飲料水などを購入。
またも車内販売等が無いエリアなので仕方がないですね。

今度乗る列車は松江から乗った列車と車体は同じなんです。
鳥取14:00始発特急<スーパーいなば6号>岡山行きです。
岡山には15:45到着予定です。


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2両編成で1両は指定席、もう1両は自由席と解りやすい編成です。
この気動車、見た目は可愛い感じですが、かなりスピードを出せる
馬力の持ち主です。
この列車は日本海側の鳥取を出て、日本海とは反対側にある
瀬戸内海側の岡山へと抜ける列車です。


13:56頃、鳥取駅に列車が入線。私は指定席でしたが、
窓側は殆ど埋まっていました。
私の席は1番後ろの窓側です。


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特急<スーパーいなば6号>は鳥取を定刻通り14:00に出発。
列車は日本海沿いを走る山陰本線ではなく、
因美線という岡山県へ抜ける路線を走り、
田園地帯を猛スピードで駆け抜けていきます。
この気動車、振り子式といってカーブでもスピードを落とさず、
カーブに入ると車体を傾けるので、あまり速度を落とさず
走ることができるんです。

列車は鳥取を出ると、郡家、智頭と停まり、智頭から
上郡まで智頭急行線という第三セクターを走ります。
ここからは田園風景とトンネルの連続です。
智頭を出ると、大原、佐用、上郡と停車します。
この線は単線なのですが、この日、下りの特急列車が遅れ、
下り列車と行き違いの列車が遅れたため、
私が乗った列車も4分ほど遅れました。
上郡からJR山陽本線に入り、終点・岡山を目指すのですが、
ここで進行方向が変わり、座席の方向転換すると、
私の席はなんと御覧の通り・・・


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運転席が見える前面展望席となりました(笑)
特急<スーパーいなば6号>は山陽本線をひた走り、
岡山に定刻より4分遅れの15:49に到着しました。


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岡山駅のホームは・・・やっぱり暑い・・・
でも関東より湿気が無いのが救いかな。
乗ってきた列車とお別れです。


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車体側面には鳥取県の花「二十世紀梨の花」の
イラストが貼付されていました。
さて、岡山に着いて、新幹線で新横浜へ帰りま・・・せん。
まだ、帰りません!!!

岡山も城下町で、岡山城が駅からちょっと離れたところにあります。
戦国武将・宇喜多秀家が豊臣秀吉の指導を受けて
築いたのが岡山城で,不等辺五角形の天守閣の下見板が
黒いところから"烏城(うじょう)"の別名で知られています。

次回は、その岡山城へと足を向けます。


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【'16夏_7】孤独なグルメ(鳥取県・鳥取編)

鳥取駅についたら、時間はお昼過ぎ。
鳥取駅構内にある観光案内所で聞いてみました。
「(梨以外で)鳥取の名物は何ですか?」
(流石に梨以外の部分は地元民には言えない・・・)
すると・・・
「鳥取は日本海沿いなので海産物が有名なのですが、
鳥取カレーも有名なんです。」
・・・私の地元も横須賀海軍カレーというものがあるが・・・
何でもカレーのコクが違うのだとか。
という訳で鳥取カレーのお店をピックアップして歩くことに。
鳥取駅北口から徒歩5分のところにある
「たくみ割烹」さんに到着しました。





ここは鳥取和牛のすすぎ鍋、鳥取の郷土料理のお店です。
たくみ割烹のランチメニューで有名なのが、カレーのようです。

お店に入り、メニューを見るとありました!!
「鳥取和牛の味噌煮込みカレーのセット(税込1,080円)」
早速注文すると、サッパリとしたトマトのサラダが出てきます。
これがまた、トマトが甘くておいしい!!

そして手作りの福神漬け、鳥取名物の大粒ラッキョウ。
そして、メインのカレーが登場です。
鳥取和牛の味噌煮込みカレー


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このカレー、一口食べるとカレーのルーが濃厚!
そして鳥取和牛も大きいながら肉が甘くておいしい!
味噌が入っていることは言われないと解りませんが、
カレーのルーが濃厚なのは、このおかげなのかな?
とってもご飯に合うし、ラッキョウにも合っている味。
夏バテした体を復活させてくれるような燃える味でした。
食後にはコーヒーかフルーツを選べるので、
アイスコーヒーを選びました。
鳥取カレー、恐るべき旨さでした。
ごちそうさまでした。

次回は鳥取から岡山へと向かう道中記です。


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【'16夏_6】鳥取 渡辺美術館来訪

山陰本線 鳥取駅からタクシーで、
渡辺美術館に到着しました。


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鳥取市の医師、渡辺元が、昭和初期から
60余年に亘り収集した古美術品・約3万点を収蔵する美術館で、
主に9世紀から19世紀の日本刀(大太刀も含む)、
甲冑などの東洋古美術品が常設展示されており、
その数は国内屈指の量を誇るものです。

鳥取藩池田家に伝わる銘刀や武具甲冑の数々、
鳥取藩の歴史をひもとく数々の資料を集めて展示した
「鳥取池田藩特設コーナー」が渡辺美術館の中のスポットのひとつ。
歴代池田藩主の肖像画がずらり居並ぶ中、
池田家ゆかりの刀剣、甲冑を眺められます。

刀剣、甲冑など約3万点。その収蔵数は、まさに圧巻。
鳥取藩池田家コーナーも充実した渡辺美術館。


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浦島虎徹の写し絵を見ることができ、
甲冑はじめ武具の展示も多大で、
因州鳥取藩主池田家関連の展示物、
同田貫の槍もあります。


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渡辺美術館に入るとき、受付の方とちょっとお話をして
館内に入ったのですが、美術館の方がわざわざ挨拶に来ていただいたり、
美術館のパンフレット入り、渡辺美術館クリアファイルもいただいて
この場を借りて再度お礼を申し上げます。
ありがとうございました。また来ます。


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渡辺美術館からJR鳥取駅までは
日本交通バスで270円です。
渡辺美術館12:09発の鳥取駅行に乗車して
鳥取駅12:22に到着しました。
鳥取砂丘始発でしたが一番後ろの席に座れました。

さて、次回は鳥取の名物をお昼に戴きます。


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【'16夏_5】山陰本線を東へひた走る(松江→鳥取)

2016年9月1日

松江 エクセルホテル東急でぐっすり寝た後、
朝7時ごろに朝食バイキングに行きました。
朝食はジャンルは滅茶苦茶ながら
好きなものだけを選んだという感じです。


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さて、朝食が済んで身支度を整えたら、
ホテルをチェックアウトして松江駅に向かいます。
帰りは行きと同じ特急やくも号で岡山へ戻るのではなく、
鳥取に寄ってある美術館へ行きたかったので、
松江→鳥取→岡山の乗車券に変更し、
指定席特急券はJR西日本のネット予約サービス
でスマホから取ることにしました。
JR西日本のネット予約サービス
はとても便利で、
J-WESTカードを持っていると
特急券がいつでもお得な値段で買えるのです。
このサービスを利用して以下2列車の指定席を取りました。


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松江9:24発特急<スーパーまつかぜ6号>鳥取10:58着
鳥取14:00発特急<スーパーいなば6号>岡山15:45着

予約後、松江駅のみどりの窓口で発券して貰いました。
次に乗る松江9:24発特急<スーパーまつかぜ6号>にも
車内販売や自動販売機も無いので、
売店で飲料水等を買い込みました。

松江駅のホームに上がり、しばらくベンチに座ってました。
関東に比べ湿気が無かったので、風が気持ちいいですね。
しばらくして、黄色に青いラインが入った
2両編成の可愛らしい気動車がやってきました。
松江9:24発特急<スーパーまつかぜ6号>鳥取行です。


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解りやすい編成で、1号車は指定席、2号車は自由席となっていました。
1号車の指定席はかなり空いていました。


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私の席は一人掛け席で隣に席がない所だったので、広々してました。
松江を出発した特急<スーパーまつかぜ6号>は、山陰本線は爆走!
速いのなんのって( ゜o゜)
左には日本海を望むことができます。
可愛らしい気動車とは裏腹に、かなり馬力があるんですね。
列車は安来、米子、牛骨ラーメンで有名な倉吉、
鳥取大学前と停車し、終点・鳥取に10:58定刻通り到着しました。


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松江から1時間34分で鳥取です。
鳥取駅からは、お目当ての渡辺美術館まで
バスの本数が驚くほど少ないので、
タクシー移動となりました。

次回は、渡辺美術館来訪と、
因幡池田家鳥取32万石の殿様伝来の品々を観賞します。


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【'16夏_4】孤独なグルメ(島根県・松江編)

松江駅にある本日の宿泊場所、松江 エクセルホテル東急から歩いて、
宍道湖の方向に歩いて数分のところに
郷土料理居酒屋 「根っこや 」という雰囲気か良さそうなお店を見つけて入ってみました。
居酒屋みたいな感じでしたがメニューを見ると
島根や日本海の海の幸、島根の山の幸が楽しめる料理が結構ありました。

今はお酒を断っているので、まずは出雲産生姜で作られた
特製ジンジャーエールで喉を潤します。
1人でも孤独のグルメ的食事ができる「根っこや膳」という
島根の幸を楽しめるコース(2778円 税込3000円)と
別料金でノドグロの煮付けを頼みました。
根っこや膳のメニューの写真を張っておきますので、ご覧ください。


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また、コース料理も紹介します。

①島根の地魚お造り3種

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②宍道湖産しじみの酒蒸し

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③島根和牛のローストビーフと地物野菜サラダ

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④ドギの唐揚げ

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ドギって何?
山陰地方や日本海側でドギと呼ばれるノロゲンゲ、
底引網漁やズワイガニ漁で水揚げされる深海魚だそうです。
身体全体が寒天汁でブルンとしている珍しい魚です。
見た目の不気味さから、最近まで通常のスーパーなどには
卸されていませんでしたが、実はとても美味で、
その味を知る漁師や好事家に好まれて食されていました。
なるほど、なかなか美味しかったですよ。


⑤ノドグロの煮つけ

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⑥めのはごはん

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めのはご飯って何?
島根でとれるワカメは、
葉が繁って薄く幅広のものを「めのは」と呼びます。
生でも食べますが、天日干しして板ワカメに加工し、
あぶった板ワカメを熱いご飯にかけたのが
「めのは飯」です。

全ての料理が美味しくいただきました。
お店の雰囲気も良くてよかったです。
ごちそうさまでした。

この後、ホテルに帰り、今日はここまで。
次回は明日の朝ホテルの朝食の風景から
松江から予定を変更して鳥取へ向かう様子を
書いていきたいと思います。


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【'16夏_3】山陰・中国地方 城下町巡り(島根県・松江編)

島根県の松江駅にやってきました。
松江駅目の前にある観光案内所で松江城の場所を確認してから、
JR山陰本線「松江駅」から松江周辺の観光地を循環する
レイクラインバスで10分、松江城「大手前」で下車します。
ここが国宝・松江城の入り口となります。

松江城は日本で現存する12天守の1つで、
山陰では唯一の天守閣です。
松江城は千鳥が羽をひろげた姿をしていることから、
別名「千鳥城」とも呼ばれ、
その姿は力強さにあふれていながらも、
どこか気高さを感じられるものがあります。

現存天守は国宝になり、
城跡は国の史跡に指定されています。
  
松江城は1611年、初代城主・堀尾吉晴が,
5年の歳月をかけて築城しました。 
城主は、堀尾吉晴、忠氏、忠晴三代、京極忠高のあと、
徳川家康の孫に当たる松平直政が信州松本から移封され、
以降、松平氏10代 約230年に亘る治世が明治維新まで続きます。

さて、バス停からお城の入り口まで歩き、
大手門跡から階段を昇っていきます。
階段を昇っていくと途中に大きな石垣の合間に
松江城の天守が見えるスポットがありました。
以下にいくつか写真を張っておきました。


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階段を登り切ると、天守がドーンと姿を現します。

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ここで次に行く松江歴史館との共通券を購入して
松江城の中へ入っていきます。
城内は撮影可能で、
代々藩主の収蔵品・兜・鎧・刀・各時代の模型図、
雛型・襖絵・改修時に取り外された古材、
全国の天守閣の写真パネル、等々、
沢山の貴重な品々が展示してあります。
松江藩主に関わる資料や美術品など撮影してきました。


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天守閣に登ると真夏とは思えない涼しい風が
吹いていて気持ちがよかったです。

天守閣を降りて松江城の外に出てから
城の近くにある松江歴史館にも足を運びます。

松江歴史館とは、松江城や町の仕組み、移り変わり、
そして現在の町に隠された秘密について、資料展示はもちろん、
映像、模型、書割、切り絵のほか楽しい手法でご紹介しています。
さらに、各種の歴史体験イベントを開催するほか、
天守を借景にした日本庭園、伝利休茶室、家老長屋を備えています。

館内はとても綺麗で清潔感もあり、古めかしいといった感じではなく
真新しい美術館に来たような感じでした。
館内にいた案内人のおじさんと松江藩
城下町の成り立ちや街づくり、藩政のことなど
歴史の濃いお話をしてました。
内容は…あまりにもマニアックなので、割愛します(笑)

また、館内には松江藩お抱えの刀工、高橋長信が
鍛えた名刀も展示されていました。
この館内も撮影OKだったので撮りまくりました。


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さて、時間はもう18時前になったので、お土産を買って
自宅に宅急便を送り、松江駅前のホテルに向かいます。

次回は松江の郷土料理コースを堪能します。
次回へ続く・・・


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【'16夏_2】水の都・城下町、松江へ

新幹線を降りて岡山駅の在来線ホームへと向かうと、
特急列車に車内販売や自動販売機が無いことを示す、
案内板がいたるところにあり、長距離列車なのにJR西日本じゃ
コストカットしているのかなあ…と不思議に思いながら
岡山駅の売店で駅弁と飲料水を買い込みました。
長距離特急列車の場合はせめて飲料水の自動販売機を
車内に設置して欲しいなあ…


IMGP1082_convert_20160903221355.jpg

さて、次に乗る列車は…
駅の端にある留置線に控えています。


IMGP1084_convert_20160903205701.jpg

岡山12:04始発特急<やくも11号>出雲市行です。
この列車で松江へ向かいます。
平日とあって利用客はまばらでした。


IMGP1086_convert_20160903205855.jpg

そういえば、指定券に書かれた席の場所がわからず
迷っていたおばさんに話しかけられて、
指定券に書かれていた席の場所を教えたりしました。


IMGP1089_convert_20160903210003.jpg

特急<やくも11号>は岡山を出ると、
蔵の街でも有名な倉敷を通ります。
倉敷を出ると右に大きくカーブして山間部を走ります。
ながーい山間部を抜けて、米子に到着すると、
右手に日本海を近くに見ながら山陰路を走ります。
目的地の島根県・松江には14:42到着。
ここで特急<やくも11号>を降ります。

次回は、松江駅から国宝・松江城を訪れ、
18万6000石の城下町の歴史に触れてみます。
(学生時代から歴史、特に江戸時代に関することや
お城・戦国武将に関しても鉄道と同じくらい興味がありました)

それでは、次回へ続く・・・


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