のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

【'15茨城4】ぶらっと常磐線を北上

前回からの続き

水戸駅で常陸牛を堪能した後、
ちょっと常磐線の各駅に乗って
大甕というところまで北上します。
電車の中で、帰りの特急ひたち号の
指定券をスマホから行きと同じように
えきねっとチケットレスを使いました。
えきねっとチケットレスサービスは、携帯電話やスマートフォンで
きっぷを購入できる『えきねっと』のサービスです。
文字通り「チケットレス」なのが特徴で、紙のきっぷを受け取らずに、
携帯電話やスマートフォンだけで改札を通過できます。

JR常磐線・大甕駅に着くと
まず、みどりの窓口で大甕→品川までの
乗車券を購入しました。

IMGP0768_convert_20150322114033.jpg

大甕って結構難しい漢字ですよね。
難読地名として知られる日立市「大甕」は、
神と人の住む境界として「大甕」が埋められていたか、
あるいは「大甕」をおいて祭祀が行われた地であったと考えられます。
大甕駅前には案内板があり、なんでも近くに
風神山という山があるそうです。
この山は3方向が平地または海という地形上、
南から吹く温帯風、北から吹く寒帯風がぶつかり、
風が強く、風神山と名付けられたそうです。
山頂に守護神として江戸時代に「風神の石像」と
「雷神の碑」が建てられ、これが風神山の象徴となっています。
という訳で、風神様の絵がありました。↓

DSC_0336_convert_20150329203222.jpg

大甕駅からはバスでおさかなセンターへも行けるそうです。
昔は駅舎から離れた方には、日立電鉄線の島式ホームがありましたが、
廃線となってしまいました。。

大甕駅は茨城県の北部にあり、ホームは長く、
端っこを行くとかなり静かでした。
大甕駅のベンチに座っていると、品川行の
特急ひたち号の到着が近づくと、みどりの窓口に
特急券・乗車券を求める人たちの列ができました。
もっと田舎の駅かなと思いましたが、
結構利用客がいる駅なんだなあと感じました。

これから乗るのは、福島県・いわき始発
大甕15:10発 特急<ひたち18号> 品川行です。
スマホで空席状況を見たとき、窓側は殆ど
埋まっていましたが、一番後ろ10号車の
一番後ろの窓側の席を取ることができました。


Screenshot_2015-03-17-14-35-51.png

大甕駅の右側にあるNEWDAYSで買い物をした後、
改札を抜けて駅のホームへ歩きます。
10号車の乗り場は一番後ろですが、
ホームからの風が気持ち良いですね。

IMGP0769_convert_20150322114328.jpg

さて、そろそろ特急<ひたち18号>品川行が
入線する時刻になります。

次回へ続く・・・


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【'15茨城3】常陸牛を食べる

前回からの続き
JR水戸駅についてお昼の時間。
茨城と言えば納豆…もあるけど、
やはり常陸牛が食べたい。

茨城県の誇る高級牛肉「常陸牛」は、
茨城県の指定生産者によって
飼育される黒毛和牛のブランドです。
A5~B4等級の常陸牛認定牛は、
上質な「霜降り」肉を味わえるのが特徴です。

しかし、私が知っている常陸牛のお店は
隣の勝田駅からバスに乗らなきゃいけないし、
鉄板焼き屋さんとかだと予算オーバー…
駅周辺に焼肉屋さんとかあったかなあ??と
考えるより聞いた方が早いという訳で
水戸駅構内の観光案内所へ足を向ける。
ここで、常陸牛の話をすると・・・

私「お昼ご飯で常陸牛を食べたいのですが、お店は近くにありますか?」
案「えーっと、駅構内エクセルみなみ6階にあります」
私「駅の中にあったんですねえ?」
安「韓国料理屋なんですが焼肉で常陸牛を扱っていますよ」
私「なんていうお店ですか?」
安「貴韓房(きかんぼう)っていうお店です」
私「ありがとうございましたー!!」

…っていう訳でお店の場所を教えてもらい、
水戸駅に直結しているEXCEL(エクセル)みなみ6階、
常陸牛の焼肉と韓国料理のコラボのお店
「貴韓房(きかんぼう)」でランチをします。

お店は結構お客さんがいて店内に通されるのに
ちょっと時間がかかりました。

お店の中に通されてメニューを見ると、…あった!!

DSC_0332_convert_20150322113358.jpg

「常陸牛カルビセット+サラダ・スープ・ライス付」
これで、1,800円ならいいかも。
これに、昔懐かしいクリームソーダを頼みました。

お肉が運ばれてきて、これを網において焼きます。
常陸牛の脂が良いのか、熱を通すとすぐに脂が出てきます。。

DSC_0333_convert_20150322113638.jpg

先に火の通りにくい人参とエリンギを網においたのですが、
常陸牛の方が早く火が通りました。

DSC_0334_convert_20150322113006.jpg
焼き上がったお肉にお店のタレ、ワサビを載せて
ご飯にのっければ、豪華な常陸牛(焼肉)丼の出来上がりでーす。

DSC_0335_convert_20150322113220.jpg

これ、とっても美味しい。
お肉をちょっと焼きすぎちゃったかなと思いましたが、
それでも脂が多いのにしつこくなくて、肉汁が甘い。
これにお店のタレ・ワサビを絡めてご飯と一緒に食べると
とっても豪華な丼。
ワサビも辛すぎない、タレと肉汁のかかったご飯も最高。
本当に美味しかったーご馳走様でした。

お店を出て、お土産を購入し、
まだ時間があったので、品川に帰らず
ちょっと常磐線の各駅電車で少しぶらっと
北の方へ足を延ばしてみました(ただし特急が停まる駅ね)
勝田より北の方はあまり足を向けないのですが、
特急が止まる駅でちょっと読み方が難しい、
常磐線・大甕(おおみか)駅に降りてみようと思いました。
(この駅は特急ひたち・ときわ号も停車するし・・・)
その話は次回にします・・・


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【'15茨城2】徳川御三家・水戸藩の城下を歩く(偕楽園・徳川ミュージアム)

前回からの続き。
私が訪れたのは、茨城県の水戸。

ここは江戸時代、徳川将軍家の血筋で形成された
徳川御三家の1家、
徳川家康の十一男徳川頼房を家祖とし、江戸時代を通じて
水戸藩35万石(現在の茨城県中部・北部)を
水戸の徳川家11代のお殿様が治めました。

JR常磐線・水戸駅から込み合うバスに揺られて
まずは、偕楽園へ。

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偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ
「日本三公園」のひとつで、天保13年(1842年)に
水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。
斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、
領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、
「偕楽園」をつくりました。

IMGP0755_convert_20150321194435.jpg

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園内と拡張部(田鶴鳴梅林等)を合わせて約100品種
3,000本の梅が植えられ、毎年2月~3月には
全国から大勢の観光客が訪れています。
以前私が訪れたのは、あの東日本大震災が起きる
1か月前のこと。あの地震で偕楽園も大きな被害を受けましたが、
今は花見客で賑わい、明るい声があちこちから聞こえます。

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偕楽園は花見客ですごく賑わっており、なかなかゆっくり歩けないので
梅の花の写真を撮って、次の目的地へ。
次に行く所が私の本当の目的地です。
その前に偕楽園のそばを常磐線の線路があるのですが、
咲き誇る梅の花を横目に電車が通過していきました。

IMGP0764_convert_20150322114115.jpg

「徳川ミュージアム」
水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、
伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した
公益財団法人徳川ミュージアム(旧 財団法人水府明徳会)の博物館として、
昭和52年(1977)に開館しました。

所蔵品は、徳川家康公の遺品(駿府御分物-すんぷおわけもの-)を中心に
家康公の子である初代頼房公、2代光圀公ら歴代藩主や、
その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。
さらに敷地内にある彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、
その編纂のために全国から集められた古文書類約3万点からも史料が展示されます。

これらの品々は各々の美的、歴史的価値以上に、
水戸家伝来品として一揃いとなって水戸の地に
存続し続けるところに最大の意義があります。

各地に数多くの博物館、美術館がありますが、
「大名家」特に「水戸徳川家」のまとまった
史料がみられる唯一の博物館です。

私はこういう歴史の、特に江戸時代の物事を
伝える博物館・美術館巡りをしていました。

ここでは3月29日まで水戸徳川家の名宝展を
開催しており、また徳川光圀(水戸黄門)公の
葵の印籠など見ることができます。
館内は撮影禁止ですが、撮影OKな休憩スペースに
鎧が置いてありました。

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ここでゆっくり水戸徳川家の名宝を鑑賞した後、
近くのバス停まで歩き、茨城交通のバスで
水戸駅まで戻りました。
近くのバス停が「見川二丁目」↓徳川ミュージアムまで徒歩5分弱。

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次回は水戸と言えば・・・納豆ではなく、
お昼ご飯に常陸牛を戴きます。
・・・その様子は次回へ続く。


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【'15茨城1】祝・上野東京ライン開業 品川駅から北上

2015年3月14日に開業した上野東京ラインで常磐線も上野駅発着から
品川駅発着として乗ることができました。

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先日日曜出勤した代休としてお休みを取り、
品川から常磐線特急ひたち号に乗って久しぶりに
茨城県の水戸へ行くことにしました。

出発駅は品川。実家から品川までは京急線。
ここから常磐線の特急に乗車します。

3月14日からの新サービスであるチケットレスサービスを使うことにしました。
えきねっとチケットレスサービスは、携帯電話やスマートフォンで
きっぷを購入できる『えきねっと』のサービスです。
文字通り「チケットレス」なのが特徴で、紙のきっぷを受け取らずに、
携帯電話やスマートフォンだけで改札を通過できます。
えきねっとチケットレスサービスを利用すると、
割引が適用されて特急料金が100円割引になります。
紙のきっぷを受け取る余裕がない場合などに、
えきねっとチケットレスサービスが便利です。
なお2015年6月30日購入分までは、
キャンペーンでと特急料金が300円割引になります。

というわけで事前にスマホを操作して、品川9:44発、
特急<ひたち7号>の指定席を取りました。

Screenshot_2015-03-17-09-27-03.png

この列車、自由席という制度がなくなったのです。
新しい着席サービス・・・これは指定席と自由席の区別をなくし、
「空いていれば座っていい」というシステムです。
座席上のランプが緑なら座席指定されている、赤なら未指定、という区別になり、
赤なら自由に座ることができます。
「黄色」も設定されていて、その場合は「まもなくこの席は座席指定された区間に入るよ」
という事を示します。
新制度は、事実上全車指定席といえます。ただし、指定席が売り切れになっても乗車は可能で、
しかも空席があれば座れます。今までは、
指定席が完売の場合は自由席券を買って乗車するほかなく、
自由席で空席がなければ、指定席で利用されていない席があっても
立たなければなりませんでした。これに対し新制度のこのサービスでは、
指定席が完売の時でも乗車する事ができて、
空席があれば座っていい、ということになります。
そんな新制度を頭に入れておいて、旅のスタートです。

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品川駅の9番線に品川9:44発特急<ひたち7号>が入ってきました。
この列車は福島県の「いわき」行です。
平日だけあって、そんなに混まないだろうという私の予想は
大きく外れることになるのですが・・・

IMGP0751_convert_20150321193946.jpg

スマホに表示された指定席購入の
画面を見ながら自分の席に座ります。
品川駅から乗車する人は結構いるんですね。

私の席の上にあるランプの色は「緑」
つまり、この席は座席指定されていますという事。
隣の席の上のランプは「黄色」、
つまり、東京か上野から指定券を持った人が
乗ってきますよという意味なんですね。
(実際、隣の席は東京から乗ってきましたが・・・)

品川駅には春休みなのか、カメラを構えた小さい子供から
学生さん達まで居て、写真を撮っていました。

品川を9:44に出発した特急<ひたち7号>いわき行は、
東京駅まで新しい路線を走りますが、その目新しさに
カメラを構えて写真を撮る「撮り鉄」が多く居ました。
次の停車駅・東京で驚くほど大量の利用客を乗せました。
やはり、上野東京ライン開業で東京からの利用が便利になった
感じがしました。
東京駅のホームには利用客が長い列を作っていました。
東京を9:53定刻通り出発したら、次は上野です。
上野駅にも多くの利用客が列を作っていましたね。
上野を10:00ジャストに出発すると次は茨城県の水戸です。
例年よりも気温は高めの日で、ポカポカ陽気。
車窓からは梅の花など春が近づいている事を感じさせますね。
列車は東京から千葉県に入り、利根川を渡って茨城県に入って
高速で駆け抜けます。
水戸の手前で梅の名所で有名な偕楽園の隣を通ると
数多い梅のきれいな花たちが顔をそろえてお出迎えっていう感じです。
水戸には11:05に到着しました。暖かーい!!
私が乗った特急<ひたち7号>は大勢のお客をおろし、
目的地である福島県のいわきへ向けて出ていきました。

水戸駅を降りて最初の目的地はこの偕楽園です。
(偕楽園のレポートと説明は次回に・・・)
水戸駅から偕楽園までのバスが平日なのに
非常に混んでいました。
バス停近くで茨城交通の係員が1日フリー切符を
売っていたので、大人400円で購入。
水戸駅から偕楽園の往復運賃が480円なので
こちらの切符の方が80円お得なんです。

さて偕楽園に出発・・・その様子は次回へ続く。


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【'15北海道11】記憶の彼方へ流れ去る星・・・北斗星号最後の乗車(後編)

前回からの続き

前日、札幌を約40分遅れの17:50に出発した北斗星号は
栃木県の宇都宮に約1時間以上遅れて到着。
私は昔から宇都宮駅を見ると「関東に入ったなあ」と感じていました。
宇都宮駅のホームにもカメラを構えた人たちが目立っていました。
宇都宮を出てから線路の脇や通過駅のホームには北斗星号を撮ろうとする
カメラを構えた人たちの姿が目立っていました。

北斗星号は約1時間20分遅れて大宮に到着。
もう、そろそろ北斗星ともお別れの時です。
北海道の大学に進学し、念願の寝台特急北斗星号に乗車して、
江別の下宿と横須賀の実家を往復していた時を思い出します。
あの当時、まさかこの列車が廃止になるとは思わなかったなあ…

DSC_0308_convert_20150307223030.jpg

寝台特急北斗星号は札幌から1214.7kmの長い旅路の終着駅、
上野駅13番ホームに約1時間20分遅れの11:25到着しました。

IMGP0739_convert_20150301230228.jpg

寝台特急北斗星号が上野駅13番ホームに到着すると、
既に待ち構えていた人達と混ざって撮影大会会場に早変わり。
記念撮影する人たちも結構多かったです。

IMGP0730_convert_20150301230841.jpg

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↓年季の入ったB寝台車の車両。
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最後に・・・
大学時代から江別の下宿先と横須賀の実家の
往復でいっぱい乗車させてもらいました。
色々な思い出がありました。
本当にありがとう!
そして、お疲れ様でした。
それじゃーね、北斗星。。


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【'15北海道10】時代の彼方へ流れ去る星・・・北斗星号最後の乗車(中篇)

前回からの続き
深夜の青森駅に約1時間遅れに到着し、
最後の機関車付け替え後、深夜1:03頃
青森駅を出た北斗星号は・・・zzzzzz
私が就寝・・・zzzzzz

IMGP0723_convert_20150301215718.jpg
♪「ハイケンスのセレナーデ」チャイム音♪
「皆様、おはようございます。今日は1月17日土曜日・・・」
朝6:30頃に車掌のアナウンスで目を覚ましました。
北斗星号は約1時間遅れて運行中だとか。
車掌のアナウンスの後は、7号車の食堂車
グランシャリオから朝食タイムのアナウンスがありました。
私は向かい側下段で話が弾んだおじさんと一緒に
6号車ロビー室まで歩くと、食堂車の受付で長い列が・・・
「混雑して申し訳ありません、7:50にこちらにお越しください」
今まで朝食待ちはしたことが無かったけど、今回は
これだけ人がいっぱいだから仕方がないですな。
自分の名前を係員に告げて1号車のB寝台まで戻る。
ふと外を見ると、列車は福島駅の手前を走行している。
北斗星号は約1時間遅れのまま福島に到着。
6:52と朝早い時間にもかかわらず、カメラを構えた人たちが
結構ホームに居ましたね。
車掌から北斗星号が1時間遅れているので、郡山から
東北新幹線の振り替え案内がされるが、
「急ぐ旅なら北斗星に乗りませーん!」という乗客の声。
一応東京行新幹線の時刻をアナウンスしているが、
乗り換える支度をする乗客は1号車にはいなかった。。

朝7:50くらいに再度6号車ロビー室へ向かうと、
ロビー室には食堂車利用客がいっぱい待っていた。
7:50には食べられそうにないですねえ・・・
寝台が隣のおじさんがそう呟いた。
少しずつ7号車の食堂車へ人が移動していく。
ロビー室の席に腰を下ろすと雪景色の車窓を
カメラに収める人が多かった。
しばらくすると、東北新幹線の高架線が見えてくる。
北斗星号は新白河駅を通過すると、
「もう関東に入るんだなあ」という声が聞こえた。
(白河って福島県だから東北なんじゃない??)


IMGP0724_convert_20150301215838.jpg

8:30ちょっと前にやっと自分の名前が呼ばれる。
私と隣の寝台で話が合ったおじさんと2人で
食堂車グランシャリオへ。もちろん席は相席である。
和定食と洋定食の2種類あるが、今は和定食のみあるとか。
・・・というわけで、強制的に和定食に決定。
食事が来る間、食堂車で相席になった人たちと
色々おしゃべりで盛り上がる。

IMGP0726_convert_20150301220136.jpg
向かいに座ったご夫婦は南千歳から乗ってきたとか。
遅れているが、その分長く乗っていられるのでいいか(笑)
って笑っていました。
ようやく、朝食がテーブルに運ばれてきました。

IMGP0728_convert_20150301220539.jpg
デザートに夕張ゼリーがついてきた。
テーブル席の私も含めた4人は
ちょっと遅めの朝食を楽しみながら
いろいろな話をして楽しく過ごしました。

さて、北斗星号はいよいよ関東へ。。
少しずつ最後の時が近づきます。
次回、宇都宮から上野到着までの記事で。


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