のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

【函館江差9】新青森→東京へ最速はやぶさ号で帰る

前回からの続き・・・
新青森駅の在来線ホームから新幹線ホームへ移動し、
私が青森に行くと必ず買うお土産を購入。
そのお土産とはこちら↓ 磯焼ほたて貝(むつ湾産)1,050円

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学生時代から買っている、この帆立貝は
ご飯にまぜると「ホタテ飯」になって美味しいし、
そのまま食べても美味しい!!
さて、次に乗る列車は新青森18:24発《はやぶさ18号》東京行

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東北新幹線《はやぶさ18号》は最速列車・・・何が速いの?
新青森~東京間を2時間59分で走る最速列車なんです。
国内最速・時速320km(盛岡~宇都宮間)で走行します。
新青森18:24に出発すると、盛岡・仙台・大宮と停車し、
上野を通過して東京21:23に到着します。
このはやぶさ号は停車駅も少ないんです。
新青森駅11番線に着くと、《はやぶさ18号》が入線してきました。


ボーッとしてて、シャッター切るのが遅れちゃいました・・・
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↓《はやぶさ18号》の7号車に乗り込みまーす。
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新青森を定刻通り出発した《はやぶさ18号》は次の盛岡で、
秋田から来る《こまち号》を連結せず、単独で東京へ向かいます。
盛岡19:13出発時点で私の乗っている7号車は50%程席が埋まっています。
ここから《はやぶさ18号》は国内最速時速320Kmで走行します。
盛岡から次の仙台まで39分で到着(速いな)
仙台を19:53に出発した時点で7号車は殆ど席が埋まっていました。
宮城県の仙台から埼玉県の大宮までわずか1時間07分(やっぱり速い)
時速320Kmを出して走行している時は、別に揺れるわけではなく、
意外と静かでした。
大宮手前で喉がが湧いたので車内販売でアイスコーヒーを注文しました。

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列車はあっという間に大宮に到着し、次は上野を通過して
終点・東京へ向かいます。
新青森を出発して2時間59分、東京に21:23到着。
青森からあっという間に東京に着きました。
ここから東海道線・横須賀線と乗り換えて
横須賀の実家へ到着したのは午前0時前でした。


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【函館江差8】函館→新青森へ(特急スーパー白鳥40号)

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前回の続きです。
函館駅で飲み物や新聞などを調達したあと、
函館15:55発特急《スーパー白鳥40号》新青森行に乗車します。

この時期、ちょうど夕焼けの時間で列車を取ると
暖かいオレンジ色に列車が包まれているんです。

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少しレンズを引くと後ろに函館山が見えます。
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今回は5号車の指定席の切符をとっています。
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車内に入るとシートのカラーは赤1色。
まだ出発まで時間があるので車内はガラガラでした。

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特急《スーパー白鳥40号》は定刻になっても出発しません・・・
札幌からくる特急《スーパー北斗12号》が遅れている為、
特急《スーパー白鳥40号》はその接続を待って出発するとの事。
《スーパー北斗12号》から大勢の乗り継ぎ客を乗せ、
数分遅れて函館駅を後にしました。
特急《スーパー白鳥40号》は木古内、来年廃駅になる知内に停車後、
青函トンネルに入り、猛スピードで津軽海峡の下を駆け抜け、
数分の遅れを取り戻しました。
本州に出て蟹田に停車後、青森に到着。
外はもう真っ暗になっていました。
青森駅で進行方向を変え、奥羽本線に入ります。
定刻通り列車は新青森17:56に到着しました。
函館から121分で新青森に到着です。

次回は新青森から時速320キロのはやぶさ号に乗車します。


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【函館江差7】函館・金森赤レンガ街をぶらり

前回からの続き・・・
函館駅から函館市場を過ぎて金森赤レンガ街に行きました。
まず、昼食を取っておらず朝食も駅そばだったので腹ペコです。

私が訪れたお店は「ベイサイドレストラン みなとの森」
函館近郊で獲れた新鮮な素材の旨味を活かした、
彩り鮮やかな質のいい料理をカジュアルに味わえるお店で、
暖かくなるとオープンテラスで、デザートの焼きたてワッフルも好評で
休憩ポイントにもおすすめ。夜はライトアップされたBAYエリアを
眺めながらのディナーは大人の雰囲気たっぷり。
函館ならではの食材を使用した豊富な料理を様々なシーンで楽しめます。

私が注文したのは1,500円のステーキランチセットです。
まず前菜は下の写真の様に大きなプレートできます。
なかでも紫芋のキッシュが美味しかったです。
(キッシュの中身をお店のマネージャーらしき人に聞いちゃいました)

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次はメインディッシュの地元産若鶏のグリルです。
お肉はクセがないし、ソースが結構美味しくで
パンにこのソースをつけてガンガン食べちゃいました。

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最後のデザートは焼きたてのワッフルに、冷たい林檎のシャーベット。
甘すぎないすっきりとした林檎シャーベットに焼きたてのワッフルが、
とっても良く合っていました。

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とっても美味しいランチでした。御馳走様でした。
ランチの後、学生の頃も歩いた金森赤レンガ街でお土産を買いました。
オルゴール館では私が好きなスヌーピーのオルゴールBOXが
40%割引きだったので即購入。
実家へのお土産などを購入後、赤レンガ街をぶらりと歩く。
夜の風景と違った穏やかな光景がこちら。

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後ろに見えるのは函館山ですよ。
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この金森赤レンガ街を歩いていると自動販売機に
ご当地飲料があります。
2012年3月に発売された函館のご当地サイダー「ハコダテニキテクダサイダー」が
観光客の人気を集めている。「ハコダテニキテクダサイダー」は、
函館山の天然水を100%使用した炭酸飲料。
甘さは控えめで、昔のラムネのような優しくすっきりとした味わいが特徴。
炭酸は弱めで、子どもでも飲みやすいです。
ネーミングのユニークさと1本(330ml)200円という手頃な価格が受けて、
発売以来出荷量は好調に推移しており、
秋の連休には一時期生産が追いつかないほどの売れ行きを見せたとのこと。
一度、飲んでみてはいかがでしょう。

さて次回は、函館を離れます。
函館から新青森まで特急《スーパー白鳥40号》に乗ります。


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【函館江差6】さようなら江差線の旅2

前回の続き・・・
にしんで有名な江差に到着し、駅の中で
記念入場券・乗車券を購入しました。
江差駅の中はこんな感じでした。
このストーブが北海道らしいなと懐かしく思いました。

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2014年5月12日に廃止と決まっている影響か、カメラを持った
人たちが多かったですね。
江差駅のホームも何枚か撮りました。

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終着駅という感じがする駅です。
江差は雪は少ないのですが風が強いんです。

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先ほど乗ってきた列車の折り返しで
江差10:27発の木古内行に乗車します。
普通列車なのですがこの列車のみは快速列車と同じで、
途中、湯ノ岱まで各駅なのですが、
その次は4駅先の木古内まで停車しないのです。

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木古内行の車内は暖かく、出発時間が近づくと、
江差のお土産を持った観光客で座席は埋まりました。
江差から1時間03分で木古内まで戻りました。
木古内に着いたのは11:30とお昼前でした。
のどかなローカル線という感想ですね、江差線は。
私が学生時代にお世話になっていた頃と変わっていませんでした。

一旦木古内駅の改札を出て、待合室にいました。

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これから乗るのは特急《スーパー白鳥11号》函館行。
しかし、写真の案内板に赤字で表示されているのですが、
函館始発の木古内11:59発特急《白鳥28号》新青森行に乗車しようとする
お客さんが待合室には多かったと思います。
江差や、北海道唯一の城下町・松前からの観光客は
必ず木古内を通るので、特急の需要もあるのでしょう。

さて、私はここで少し体を温めたあと、
特急《スーパー白鳥11号》に乗って函館に戻りました。

さて、次回は金森赤レンガ街でのランチの内容など紹介します。


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【函館江差5】さようなら江差線の旅1

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前回の続き・・・
朝6時に目覚ましをセット・・・しましたが、
毎朝通勤するのに6時起きなので、自然に起きれました。
ホテルの朝食は時間がないのでキャンセルして
(だって、朝7時からじゃ列車に間に合わないんだもん)
函館7:24発特急《スーパー白鳥20号》新青森行に乗車します。

JR北海道函館支社から、「ありがとう江差線」企画第7弾として、
「ありがとう江差線フリーパス」を発売。
江差線全線(江差~五稜郭間)と函館本線(五稜郭~函館間)が2日間乗り降り自由。
函館~木古内間は特急列車(普通車自由席)も利用可能なんです。
・・・という訳で《スーパー白鳥20号》の自由席に座りました。

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自由席車両はビジネスマンが多く、観光客らしい人は少ないです。

まあJR北海道でも東北新幹線と連携して割引切符も出てますし、
この特急《スーパー白鳥20号》に乗ると新青森9:26に到着。
新青森から東北新幹線に乗り継いで、
新青森9:42発《はやて28号》に乗車すると、
仙台11:25着、東京13:08到着と仙台にはお昼前に、
東京にはお昼過ぎに到着で午後の打ち合わせには間に合いそう。
そんな理由でビジネス客が多いのかなと思ってみたり・・・

そんなことを考えているうちに列車は函館駅を出発。
《スーパー白鳥20号》は隣の五稜郭に停車。
ここからもビジネス客を結構乗せていましたね。
特急《スーパー白鳥20号》新青森行は、
函館駅構内の問題で列車は数分遅れているとの事。
木古内で江差行に乗り継げるか心配でしたが、
木古内駅で江差行の普通列車が待ってくれているとのアナウンスがあって
ほっと一息。列車は数分遅れて、木古内に到着。
木古内駅でダッシュし、木古内8:08発江差行の列車に間に合った。
特急からの乗り継ぎ客もいたが、車内は廃線を知っているであろう
同じ仲間?達がもうカメラやスマホで写真を撮ったり動画を撮っていた。

木古内を出発した1両編成のキハ40系ディーゼル車は、ゆっくり
江差に向けてコトコト走り出しました。
木古内を出て津軽海峡線と別れ、大きく右へ曲がると、
左手に北海道新幹線の木古内駅建設中の建物や、
北海道新幹線の建設中の線路などが見えました。
江差線に乗って思うのは、駅が個性的・・・

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途中、神明駅に止まると、皆写真を撮り始めたので、
私もつられました。秘境の駅みたいな感じで
駅の周りに民家も見られませんでしたが、車は何台か
留まっており、利用者がいるのかなあと思いました。
列車が枝幸に近づくと、車窓にはこんなものが・・・↓

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日本海側に近づくと、丘の上に風力発電の風車が並んでいます。
以前、友人の車で訪れたとき、この地はとても風が強かったです。
そういう風土を利用しているんですね。
上ノ国駅を出ると、すぐに左手車窓には日本海が広がります。
木古内から1時間09分で江差に到着しました。
江差駅に降りて写真を撮りました。

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江差駅からちょっと歩くと日本海を望める高台に辿り着きます。
この日の海は荒々しくなく、静かでしたが・・・((((;゚Д゚))))サムー

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次回に続く・・・
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【函館江差4】函館山の夜景

前回からの続き・・・
函館国際ホテルで夕食を取ったあと、
ホテル前のバス停から函館バスに乗り、
ロープウェイ入口へ。そこから函館山頂まで
ロープウェイに乗って、こちらも久し振りに函館山に到着。
展望台まで登ると、手袋をしていなかったので、
カメラを持つ手が冷気で震えていましたが、
写真は一応こんな↓感じです。

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函館駅方面にカメラを向けてズームしてみました。
摩周丸と函館駅が写っています。
逆くの字になっているのが函館駅のホームです。

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昼過ぎに訪れた摩周丸もライトアップしていました。
函館山からズームで摩周丸を撮してみました。
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函館山山頂もこんな風にライトアップされてました。↓IMGP0202_convert_20131221220631.jpg

函館山山頂からロープウェイで麓まで降りてから
ロープウェイ乗り場の(函館バス)バス停で函館駅行を
待っているとクリスマスツリーが見えたので撮ってみました。

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ここからバスで宿泊している函館国際ホテル前まで乗車。
ホテルから夜景ではここも有名、
金森赤レンガ倉庫へ足を向けました。
クリスマスイベントは毎年恒例で、
今年のライトアップはこんな感じでした。

IMGP0218_convert_20131223001233.jpg

さらに大きなクリスマスツリーもここ以外に
ありました。この隣に雰囲気の良いレストランがあり、
次の日、江差から帰ってランチを食べたのですが、
その内容は、その後の記事にします。

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次回は次の日の朝、いよいよ函館から
江差線さよなら乗車の記事になります。


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【函館江差3】青函連絡船・摩周丸との再会

前回からの続き・・・
函館で塩ラーメンを堪能し、本日宿泊する函館国際ホテルで
荷物を軽くしたあと、久しぶりに摩周丸に会いに行きました。

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JR函館駅を出て、函館朝市を脇に見ながら約300m進むと到着します。
青函連絡船として就航していた「摩周丸」を利用した博物館船です。
操舵室、無線通信室など、現役当時のままの形で見学できます。

北海道と本州を隔てる津軽海峡にはかつて、青函連絡船が航行していました。
函館は北海道の玄関口となり、人の往来だけでなく、様々な物資が集積。
1988(昭和63)年の青函トンネル開業に伴って、
旅客貨物輸送の役目を鉄路にバトンタッチすると同時に、
青函連絡船は惜しまれつつ廃止。
現役引退した船舶のうち、濃い青色の船体が特徴の「摩周丸」は、
資料展示とともに船内見学のできる観光名所へと生まれ変わり、
JR函館駅近くの岸壁に係留。
以来、往年の姿を懐かしむ人が訪れ、同船との再会を果たしています。

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青函連絡船で使用されていた座席は3種類ありますが、
そのうち2つが3階の青函連絡船のあゆみ展示室に設置され、
実際に座ることが出来ます。
グリーン指定席で使用されていた一人掛けの座席。
背もたれをほぼ水平まで倒すことが出来るほか、
座席ごとに読書灯が設置されており、
当時の国鉄の特急列車の一般的なグリーン車の座席よりも
豪華な装備といえるでしょう。

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船体フォルムの美しさから、「海峡の女王」に数えられた摩周丸。
船になじみのない人のみならず、当時の連絡船を知る人にとっても、
港町・函館の歴史の一端を触れる貴重な機会になるはずです。
皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。
次回は函館山の夜景を載せます。


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【函館江差2】久し振りの函館と塩ラーメン

新青森駅を降りると東北らしい冷気と、
雪景色が北へ来ていることを実感させますね。

次は在来線ホームに移り、新青森11:34発
特急《スーパー白鳥15号》函館行に乗車します。

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この列車の函館到着は13:44
函館までほとんどの区間寝てました・・・

函館に着くと、函館14:13発臨時特急
《北斗91号》札幌行が顔を見せていました。
(臨時というのは過去の車両事故の影響で一部特急列車等が
運休をしているので臨時ダイヤになっている)

函館13:56発特急《スーパー白鳥34号》新青森行が
出発を待っていました。
こちらの自由席はほとんど埋まっていました。

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函館駅に着いて、まず江差線に乗る予定なので、
「ありがとう江差線フリーパス」を購入。

JR北海道函館支社から、「ありがとう江差線」企画第7弾として、
「ありがとう江差線フリーパス」を発売。
江差線全線(江差~五稜郭間)と函館本線(五稜郭~函館間)が
2日間乗り降り自由。函館~木古内間は特急列車(普通車自由席)も利用可能。
発売期間は2013年9月1日(日)~2014年3月30日(日)で、
有効期間は3月31日(月)まで。大人用のみで、発売額は3,900円。
発売箇所は、函館、五稜郭、七重浜、
上磯、木古内、湯ノ岱、江差の各駅。同フリーパスの購入で、
ネックストラップをプレゼント。
ネックストラップは、なくなり次第配布終了となります。

函館駅からは学生時代から通っている塩ラーメンの名店へ向かいます。
私の母校・酪農学園大学がある江別で
下宿生活を送っている時から知っている、
函館塩ラーメンといえば、「鳳蘭〔ほうらん〕」
昭和25年創業で60余年にわたって、函館の味を守り続けている老舗。
野菜を使わず、豚と鶏がらのみで作るサッパリとしたスープは、
ほどよくキレもあり、昔ながらの懐かしい味を楽しめます。
コクはあるが、飽きのこない味なので替え玉を頼む人も多い。
また、単にラーメンと注文すれば、
塩ラーメンが出るほどの定着ぶりで、地元客の支持が高い店。
この店の隠れた名物シューマイは、
大きくて食べ応えがあり、密かな人気。
ここで注文したのが塩味のチャーシューメン!

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学生時代から注文しているこのチャーシューメン。
コクがあるスープに飽きがこない。
チャーシューの味も抜群でしつこくない。
味が変わっていなくてホッとしました。

次回は函館の観光編といきますか。

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【函館江差1】はやて号で青森へ

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ちょっと長めの有給を取って、函館へ向かいます。
次の日に廃線が決まった江差線に乗ります。
(配線区間は木古内~江差間)

朝早く自宅を出て東京7:32発《はやて23号》新青森行
に乗車しました。東京駅で清掃スタッフさんの
クリスマス仕様の格好が面白く、見ていて楽しいです。

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東京を7:32に出発した《はやて23号》新青森行は、
盛岡まで《こまち23号》秋田行と連結して走行します。
福島県内で強風の為、徐行運転などで仙台までは
少々遅れていましたが、盛岡到着は時刻表通りでした。
盛岡からは各駅に停まり、新青森11:08到着。
東京から3時間36分で新青森に着きました。

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通勤電車での珍事

ある朝の山手線での出来事。
電車が遅れていたようで、いつもより混んでおり、
つり革が頭上になかったので、遠くのつり革を掴むと、
あるおじさんの頭頂部に私の肘が軽く着いてしまった。
その後、カーブなどで私の上着とおっちゃんの
頭部が何度か接触していたのだが、大崎駅で
つり革から手を離すと、上着に大量の黒い粉・・・?

アレっ??Σ(゚Д゚;エーッ!
おじさんの頭部を見ると私の肘が当たった部分が、
肌色の髪の毛、いや ズルムケになってるー!!

恐らく黒い粉をかけてケアした頭部に私の上着が当たり、
さらに私の静電気で、黒い粉がくっついたのだろう。
慌てて大崎で降り、埼京線で新宿の職場へ向かったが、
あのおじさん、黒髪→ちょんまげみたいな感じの頭皮になって
どうなったのだろう??


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