のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

三浦半島最南端・城ヶ島

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文章より写真がメインになっちゃいました・・・
三浦半島の南に位置する、マグロで有名な三崎港。
さらに南側にある首都圏では数少ない相模灘に
突き出した緑の島・城ヶ島にやってきました。
まあ、私の実家から近いんですけどね・・・

京浜急行・三崎口駅から京急バスの城ヶ島行に
乗って約30分で城ヶ島に到着です。
城ヶ島のバス停から観光のお店の通り道を行って
海岸に出る道があり、その道を行くともう海は目の前。
ここでは釣りをする人もいます。


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↑写真の場所は、馬の背洞窟
これは自然が作った海食洞穴で、長い年月をかけて波浪、
風雨等に浸食されてこのような見事な形となったそうです。

そして海岸線を歩くと数多くの鳶が頭上を飛んでおり、
岩部に飛んだり留まりながら集まってきたので、
新しいカメラで撮ってみました。
鳶も近くで見ると可愛いものです。

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また、城ヶ島から海を眺めると・・・
こんな夕日を眺めることもできます。

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帰りは城ヶ島からこの京急バスで三崎口駅へ戻ります。
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小田急ファミリー鉄道展2013の帰りに・・・

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電車だけの撮影はホント久しぶりでした。
小田急ファミリー鉄道展2013の帰り道、
相鉄・海老名駅で遅めの昼食を取った後、
海老名駅の隅っこでカメラテストをしてみました。
帰りは海老名14:32始発
急行・横浜行に乗車します。
その折り返し列車を狙ってみました・・・


※私は以下のことを守って撮影しています。

・撮影時は許可された範囲のみで行う。
・撮影時は他の幼い子供を優先して場所を譲る
・他人の邪魔・遮らないように心を配る。
 (どれも当たり前の事項ですね)


折り返し急行・横浜行きになる相鉄8000系
シャッター押すのが遅いのとちょっとぶれちゃった・・・

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海老名14:32始発急行・横浜行で帰ります。
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小田急ファミリー鉄道展2013

休日出社の恐れもあった?日でしたが、何事もないので、
久しぶりに鉄道イベントへ出かけてみました。
神奈川県中央部に位置する海老名の小田急電鉄
ファミリー鉄道展2013へ出かけました。
久しぶりに横浜から相鉄線に乗って海老名へ向かいます。
この日は曇り・時々パラパラ雨が降っており、
大丈夫かなと思いましたが、雨は止んでいました。

海老名駅から歩いてすぐに小田急海老名電車基地があり、
そこがイベント会場でした。
早速新しいカメラを手に取って撮り鉄スタートです。


あっ、私は以下のことを守って撮影しています。

・撮影時は許可された範囲のみで行う。
・撮影時は他の幼い子供を優先して場所を譲る
 (当たり前ですね)
・他人の邪魔・遮らないように心を配る。
 (どれも当たり前の事項ですね)


まずは小田急60000形電車MSEです。
東京メトロ千代田線内に乗り入れ、初めて地下鉄を走る
「ロマンスカー・MSE(60000形)」は、2008年3月に就役。
平日は大手町方面~本厚木・唐木田間を結ぶビジネス特急、
休日は北千住~箱根湯本間などを結ぶ観光特急として活躍しています。
また、JR・御殿場~小田急・新宿間を結ぶ
「特急あさぎり号」としても活躍しています。


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車体はフェルメール・ブルーにバーミリオン・オレンジの帯というカラーデザイン。
フェルメール・ブルーとは、オランダの画家フェルメールが好んで使っていた光沢のあるブルー。
そして、バーミリオン・オレンジは小田急ロマンスカー伝統カラーです。

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10両編成組成時に中間に入る6号車と7号車については、
正面に貫通扉が設けられた貫通型が上の写真です。


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↑大人気の小田急ロマンスカーMSEを示す証拠写真がこれ。

↓MSEの側面に回って1枚撮ってみました。
号車番号が見やすいですね。

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台風通過後の横須賀

10月16日台風26号が通り過ぎた後、
JR横須賀駅に隣接するヴェルニー公園へ
ふらっと行って来ました。
ちなみに会社は特別年休を取ったし、京急は午後まで
不通だったから休みを取って正解だったかな。

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夕焼けから徐々に夕闇に変わる横須賀の港です。
台風が去ってもまだ波が高いのが見れます。

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こちらは夕日がヴェルニー公園の入り口を
照らしている様子です。
この後、すぐに空が暗くなりました。


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帰りも西武の特急レッドアロー号

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本川越17:26始発特急小江戸34号に乗車しました。
西武新宿には18:11到着予定です。


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西武の目玉列車である特急レッドアロー号は
社内がこんな感じ↓ ゆったりしています。

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・・・私は新宿まで爆睡していました。
西武新宿駅から副都心線の新宿三丁目駅まで歩いて、
新宿三丁目から18:32発、東急東横線直通の
特急・元町中華街行きに乗車して、
ここでも横浜まで寝ていましたね・・・
横浜からは京急で自宅へ帰宅しました。


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江戸の面影を残す・・・喜多院

本川越駅に戻って昼食を取った後、徒歩で喜多院へ向かいました。

喜多院は、天長7年(830)に慈覚大師が
無量寿寺を開いたのが始まりと伝えられています。
永仁4年(1296)、尊海が慈恵大師を勧請して無量寿寺を再興し、
北院・中院・南院となる各房が建てられました。
喜多院となったのは慶長17年(1612)、徳川家康の信任を得る天海僧正が、
住職となってからのことです。
寛永15年(1638)、大火によって喜多院のほとんどを焼失。
3代将軍家光が江戸城内・紅葉山から客殿、書院などを移築しました。
それが結果的には江戸の大火による焼失を免れることになり、
江戸城唯一の遺構として残されることになりました。
客殿や書院には「家光誕生の間」「春日局化粧の間」と伝えられている部屋があります。
これらは、慈眼堂・山門などとともに重要文化財に指定されています。

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ここは、紅葉の時期になると境内がオレンジ色に染るんですよ。
このお寺を散策後、自宅へ帰ります。


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川越のワンコ

川越・時の鐘の下で座っていたおじさんのバックから
可愛いワンコがちょこんと顔を出したので撮ってみました。
可愛い!!

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時の鐘が鳴る時間など教えて貰いました。
癒される顔だなあ・・・

次回は喜多院を巡ります。

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城下町・川越の街並みと時の鐘

西武の本川越駅に着いてから、周遊バスに乗って蔵の街に着くと、
そこは大勢の観光客でごった返している。。。
お菓子横丁に行ってもすごい人混みで、もう・・・
でも懐かしいお菓子を沢山発見しました!!
「キャベツ太郎」「時代メンコ」「梅ジャム」など・・・
小さい頃お祭りの露天などでよく見たなあ・・・

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「菓子屋横丁」では、明治の初めから菓子を製造していました。
それが、関東大震災で被害を受けた東京に代わって
駄菓子を製造供給するようになり、
昭和初期には70軒ほどの業者が軒を連ねていたといわれています。
現在は20数軒の店舗が連なり、横丁気分が満喫できます。

平成13年度には、横丁が醸し出す雰囲気と
下町風の菓子の懐かしいかおりが漂うということで、
環境省の実施した「かおり風景100選」に選ばれています。

人混みをかき分けて時の鐘の下まで歩きました。

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城下町川越のシンボル、時の鐘は、
寛永年間(1624~1644)の頃、川越城主・酒井忠勝(さかい ただかつ)により
常連寺の境内に建立したのが最初と伝えられています。

寛永16年(1639)、川越城主となった松平信綱(まつだいら のぶつな)は、
前年の大火で灰燼に帰した町を再生するために新しい町割(都市計画)を実施しました。
そのときに鐘楼を十ヵ町の中心地である現在の位置に再建しました。
ここで鐘を鳴らすと町の東西南北に均等に鳴り響き、都合がよかったといいます。

最初は2層建てでしたが、火の見櫓(やぐら)としての使用も考えて
2層から3層の鐘楼に建て増しされたのは、享保18年(1733)、
秋元喬房(あきもと たかふさ)が城主の時といいます。

現在の時の鐘は明治の大火の翌年に再建したもので4代目といわれています。
明治27年(1894)7月26日に完成、
江戸時代の形をほぼそのままに再現しました。
木造3階建て、高さ16.2メートル、鐘の重さは731.25キロです。

時の鐘の「鐘音」は、平成8年(1996)に環境省の
「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。

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新しいカメラを手に川越へ

以前、欲しいと記事にした
PENTAX X-5 [クラシックシルバー]を手に入れたので
試し取りも兼ねて関東城下町の一つ、
川越へぶらっと行ってみました。

ぶらっと歩きのスタートは西武新宿駅です。
ここで西武の小江戸川越特急パスを購入しました。

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西武新宿駅から本川越駅までの往復乗車券+往復特急券と、
小江戸巡回バスのフリーきっぷをセットにしたきっぷです。
西武線の運賃が割引となるほか、
観光施設や協賛店が割引料金でご利用できる大変おトクなきっぷ。
この切符を買ってホームへ上がると
西武新宿11:30発本川越行の特急小江戸13号の案内がありました。

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ホームの売店で買い物をしていると、お目当ての
西武の目玉、特急レッドアロー号が入ってきました。
本川越は12:16に到着予定。新宿から46分ですね。

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それでは行ってきまーす。
次回へ続く・・・


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赤く色づく彼岸花が咲く英勝寺

久しぶりにブログを更新します。
今回は彼岸花がたくさん咲く鎌倉の英勝寺へ行ってきました。

英勝寺は、鎌倉にある唯一の尼寺です。
1636年に建立されました。
 開基は、英勝院尼で扇谷上杉氏に仕えた太田道灌から数えて四代の孫康資の娘。
徳川家康に仕え、家康の命により水戸家初代の徳川頼房の養母となった。
家康に仕えていた頃の英勝院尼は、「戦には必ず勝利をもたらした」ので、
「お勝の方」と呼ばれました。
家康の死後、徳川三代将軍家光より道灌の土地を譲り受け、
英勝寺を建立し、頼房の息女玉峯清因を開山に迎えた。
徳川光圀もこの寺を訪問しており、英勝院尼没後は
水戸家の姫君が代々住職を勤めたため、
「水戸御殿」とも呼ばれたが、六代の清吟尼を最後に
徳川水戸家からの住持は絶え、
徳川家の支援によって維持されたそうです。

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境内には梅や藤、ツバキなど四季折々花が咲き、
秋には紅葉が彩り素晴らしい景観が広がります。

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中でも9月の彼岸のころに咲く彼岸花は見事で、
仏殿を取り巻く整備された小径の両脇には
一面彼岸花の真っ赤な色で染められます。

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所々に植えられ梅の木と彼岸花の取り合わせも素晴らしく
境内にはしっとりとした風情が漂います。
鎌倉でも彼岸花の咲く寺は多くありますが、
株数がある所はなく鎌倉一の規模を誇るといわれています。

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