のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

【'11信州】旅の予告

どうも、お久しぶりです。
最近は仕事や転職活動?で忙しく
帰宅もかなり遅いのでなかなか更新できませんでした。
10月16日に日帰りですが松代藩・真田氏10万石の城下町へ
行って来ました。旅日記は近日アップしますので
もう少し待って下さいね。


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初秋の鎌倉・金木犀に誘われて3

鶴岡八幡宮から小町通りへと進むと、
途中で東北東日本大震災復興チャリティーで
釧路産のサンマを炭火で焼いて無料提供していました。
私もその場に入り、私なりに「心」を寄付させて戴き、
眼の前のサンマをいただきました。

その後、ソーセージのおいしい店に行きました。
ハム・ソーセージ作りは盛んに行われていて、
鎌倉ハム・鎌倉ソーセージはご当地グルメのひとつ
といっても過言ではないでしょう。
鎌倉小町通りにも鎌倉ハム・ソーセージ店があり、
鎌倉土産として買って帰ることももちろん可能ですが、
小町通りで焼き立てソーセージにかぶりつく!!


F1000056_convert_20111003213102.jpg
ソーセージはカレー、チョリソー、バジル、
グリーンハーブ、レッドハーブなどなど。。。
値段はどれも一本350円!!本当に美味しい!!
私はチョリソー、グリーンハーブ、レッドハーブの
3本完食し、お腹はご満悦状態♪

それから手ぬぐい専門店で買い物し、
JR鎌倉駅から17:35発京急バス
金沢八景駅行に乗車して
終点の京急・金沢八景駅まで乗車しました。

F1000057_convert_20111003212832.jpg
自分の帰りの定番ルートなんです。
途中、朝比奈峠の紅葉が見たかったけど。。
外はもう真っ暗だった・・・
以上で・・・鎌倉散歩終了!


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初秋の鎌倉・金木犀に誘われて2

次に、閻魔さまが祀られる円応寺(えんのうじ)まで歩いていきます。
ここを訪れるといつも神妙な心持になります。
その前に珍しく黄色い彼岸花に似た花を見つけました。
これは鍾馗水仙(ショウキズイセン)というらしいです。


IMG_0085_convert_20111003211503.jpg

黄色い彼岸花を撮った後、円応寺までテクテク歩きます。

円応寺の本尊は鎌倉時代の仏師運慶作と言われる
閻魔大王(重文)を初めとする十王像が収められています。
運慶が臨死体験をしたとき閻魔大王が、「我が姿を彫刻して、
それを見たものが悪行を止めるならば、元の人間界に戻して
やろう」と言われた。生き返った運慶は、 その喜びから閻魔
大王を彫ったため、なんとなく笑っているように見え、古来より
「笑い閻魔」と言われるようになったという事です。


※十王とは閻魔大王、秦公王、初江王、宋帝王、五官王、
変成王、秦山王、平等王、都市王、五道転輪王です。


こじんまりとした境内には閻魔堂があり、本尊である閻魔王座像をはじめ、
冥界で死者を罪を裁くという上記の十王諸尊が安置されています。
ここに入ると自分の人生や、先に他界した家族の事を考えてしまい、
人間の罪って何だろう?とか色々考えされられます。
円応寺では「子そだてえんま」という袋に入った御守を購入して出ました。
このお寺にも金木犀の木が本堂の両側にあり、非常に良い香りがしました。
金木犀の木に囲まれるなんて羨ましい~♪

IMG_0086_convert_20111003211833.jpg

このあと、メインの鶴岡八幡宮まで、下り坂を歩きました。
鶴岡八幡宮で参拝後、大銀杏の樹の下まで歩きました。
樹齢1000年と言われ、大階段の横で長い歴史を
重ねてきた大銀杏は、1955年から神奈川県の
天然記念物に指定され、鶴岡八幡宮のシンボルとして親しまれました。
しかし、2010年2~3月の長雨とみぞれ混じりの強風により根元から倒伏。
その大銀杏は現在、残った根元から銀杏の枝が芽吹いています。


IMG_0087_convert_20111003212032.jpg

次回に続く

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初秋の鎌倉・金木犀に誘われて

10月2日の日曜日、涼しくなったので鎌倉を
歩いてみる事にしました。
JR横須賀線・北鎌倉駅からウォーキングスタート。
駅を出ると早速金木犀の良い香りがします。
私は金木犀が大好き!!
金木犀の香りが秋の風に乗って良い感じです。

最初に訪れたのは「東慶寺」
弘安8年(1285)北条時宗の妻、
覚山尼(かくざんに)の創建と伝える、臨済宗。
明治35年、男僧寺に改められたが、かつては尼寺として栄え、
寺内に駆け込んだ女性は3年間修行すれば夫と離縁することができた。
そのため〝縁切り寺″〝駆け込み寺″の名でも知られています。
このお寺の入口に大きな金木犀の木があるのです。

IMG_0079_convert_20111003210226.jpg

金木犀をアップで撮影してみました。
IMG_0082_convert_20111003210403.jpg

この後、東慶寺に入り、様々な角度から秋を感じる風景を
撮影してみました。カメラを持った観光客も多かったです。
コスモスの花を撮影してみました。

IMG_0084_convert_20111003211300.jpg

東慶寺で秋を堪能し、次のあるお寺まで歩きます。

つづく。。。


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毎年咲く彼岸花

毎年、我が家の庭に咲いてくれる彼岸花です。
IMG_0078_convert_20111001182009.jpg

彼岸花についてちょっとお勉強しましょう。
彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから
開花することに由来しているそうで、
別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来しています。
また、"天上の花"という意味も持っており、
相反するものがありますが。
仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、
ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものなんですね。
まだまだこの花には異名が多く、
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、
幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、
狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、
はっかけばばあと呼んで、
日本では不吉であると忌み嫌われる事もあるそうですよ。

この花は毒を持っているのですが、この毒が虫除けの役割を
果たしており、毒成分の一つであるガランタミンは
アルツハイマー病の治療薬として利用されているのです。
毒を持っているのに一方では薬ともなるこの花、
何か不思議な魅力を私は感じます。
この花、私は金木犀に続いて好きな花です。


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