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【'11信州】旅の予告

どうも、お久しぶりです。最近は仕事や転職活動?で忙しく帰宅もかなり遅いのでなかなか更新できませんでした。10月16日に日帰りですが松代藩・真田氏10万石の城下町へ行って来ました。旅日記は近日アップしますのでもう少し待って下さいね。ブログランキングに参加しています。宜しければ、励みになりますので、①下の拍手ボタン②パソコンからご覧の方はブログ左上の「私のブログ投票ボタン」の ピンク色の釦 上記2つの釦をポチ...

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初秋の鎌倉・金木犀に誘われて3

鶴岡八幡宮から小町通りへと進むと、途中で東北東日本大震災復興チャリティーで釧路産のサンマを炭火で焼いて無料提供していました。私もその場に入り、私なりに「心」を寄付させて戴き、眼の前のサンマをいただきました。その後、ソーセージのおいしい店に行きました。ハム・ソーセージ作りは盛んに行われていて、鎌倉ハム・鎌倉ソーセージはご当地グルメのひとつといっても過言ではないでしょう。鎌倉小町通りにも鎌倉ハム・ソー...

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初秋の鎌倉・金木犀に誘われて2

次に、閻魔さまが祀られる円応寺(えんのうじ)まで歩いていきます。ここを訪れるといつも神妙な心持になります。その前に珍しく黄色い彼岸花に似た花を見つけました。これは鍾馗水仙(ショウキズイセン)というらしいです。黄色い彼岸花を撮った後、円応寺までテクテク歩きます。円応寺の本尊は鎌倉時代の仏師運慶作と言われる閻魔大王(重文)を初めとする十王像が収められています。運慶が臨死体験をしたとき閻魔大王が、「我が姿...

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初秋の鎌倉・金木犀に誘われて

10月2日の日曜日、涼しくなったので鎌倉を歩いてみる事にしました。JR横須賀線・北鎌倉駅からウォーキングスタート。駅を出ると早速金木犀の良い香りがします。私は金木犀が大好き!!金木犀の香りが秋の風に乗って良い感じです。最初に訪れたのは「東慶寺」弘安8年(1285)北条時宗の妻、覚山尼(かくざんに)の創建と伝える、臨済宗。明治35年、男僧寺に改められたが、かつては尼寺として栄え、寺内に駆け込んだ女性は3年間修行...

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毎年咲く彼岸花

毎年、我が家の庭に咲いてくれる彼岸花です。彼岸花についてちょっとお勉強しましょう。彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来しているそうで、別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来しています。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがありますが。仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものなんですね。まだまだこの花には異名が多...