のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

33回目のお誕生日

今日は私のお誕生日です。
あーなんか複雑な心境だなあ。
まだ独りなんです。
この年になるとお祝いというより
あれこれ考える事が多いかも。

この年まで無事にいられた事に
感謝しましょうね。

【伊予松山10】最後はグリーン車で帰京(のぞみ56号)

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さあ、今回はグリーン車で帰京します。
上の写真にある、のぞみ56号に乗車します。
博多(17:00始発)から来ている
岡山18:49発≪のぞみ56号≫東京行です。
新横浜(21:54到着)まで乗車します。
そして、今回はグリーン車にしてみました。
↓岡山駅に入線する≪のぞみ56号≫東京行

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8号車のグリーン車内へ入ると、
博多始発なので、結構席は埋まっているのかなあと、
思っていたんですが、結構ガラガラでした。
新大阪・京都で結構乗ってきたんですよ。
さすがに普通車よりも広く感じます。
落ち着きもありますね。
あとは乗客が携帯電話マナーを守れば
良い空間なんだけどなあ。
必ずマナーモードにしない人は一人いるんですよ。
気をつけたいですね(これは過去の話)

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≪のぞみ56号≫は時速300キロで揺れが少なく
走行します。姫路を通過する頃には日が落ちていました。
次の新神戸に到着する頃にはもう闇に包まれていましたね。
列車は新大阪・京都でかなり利用客が増えました。
次の名古屋でも利用客を乗せ、いよいよ東海道の
長い鉄路を駆け抜けます。
≪のぞみ56号≫は遅れなく名古屋を20:30出発です。
長い東海道の道のりを睡眠時間に当てちゃいました。
列車は定刻通り新横浜21:54に到着しました。
岡山~新横浜:3時間05分のリッチな旅が終わりました。
≪のぞみ56号≫は東京(22:13到着)へ向けて
走り去って行きました。


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【伊予松山9】瀬戸大橋を渡る

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松山発特急≪しおかぜ24号≫岡山行に乗車中。
宇多津で高松行≪いしづち24号≫を切り離して瀬戸大橋へ向かいます。
ここでは夕日に照らされた瀬戸内海を渡っていきます。

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瀬戸大橋を渡ると列車は岡山県に入り、
児島に停車し、次は終点の岡山です。
まだ日が落ちていませんでしたが、
≪しおかぜ24号≫は岡山に定刻通り18:11に到着。

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瀬戸大橋を渡ると列車は岡山県に入り、
児島に停車し、次は終点の岡山です。
まだ日が落ちていませんでしたが、
≪しおかぜ24号≫は岡山に定刻通り18:11に到着。
さてここから新幹線のぞみ号で帰京します。
その前に夕食と駅弁を買いに行くのですが、
休日と時間は夕食時とあって殆ど売切れ続出。。。
あちこち走ってやっと岡山駅名物「桃太郎の祭ずし」を購入。。
さあ、いよいよ東京へ帰ります。

次回は瀬戸大橋を渡るところから
新幹線のぞみ号のグリーン車で帰京編です。


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【伊予松山8】松山を去る時(特急しおかぜ24号)

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いよいよ松山を去る時がやってきました。
松山15:28始発特急≪しおかぜ24号・いしづち24号≫です。
私が乗るのは≪しおかぜ24号≫岡山行(18:11到着)
途中の宇多津まで≪いしづち24号≫高松行(17:54到着)
と併合して運転します。
写真ではちょっと解り難いのですが、、
車両の色で座席種類の区分けがされており、
★ワインレッド⇒グリーン車
★オレンジ⇒指定席
★ブルー(青)⇒自由席
と、解り易くなっているんですよ。
↓グリーン車があるからワインレッドのラインがありますね。

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今回、指定席乗車なので、オレンジ色の車両↓
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松山15:28始発特急≪しおかぜ24号・いしづち24号≫は、
定刻通り松山を出発し、瀬戸内の海を眺めながら走行します。
松山~岡山まで2時間43分の旅になります。


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次回は瀬戸大橋を渡るところから
新幹線のぞみ号のグリーン車で帰京編です。


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【伊予松山7】坊ちゃん列車に乗る

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夏目漱石の小説『坊つちやん』の中で、
昔の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、
四国・松山の中学校に赴任する主人公の坊っちゃんが
これに乗ったことから、坊っちゃん列車と
呼ばれるようになった。


道後温泉駅の坊ちゃん列車空席案内板↓
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松山城から伊予鉄道の路面電車に乗って
道後温泉駅までやってきました。
ここで道後温泉の足湯で少しリフレッシュした後、
夏目漱石も乗った「坊っちゃん列車」に乗車します。
道後温泉駅内のグッズショップのお店で整理券を購入します。
坊っちゃん列車は定員制で、乗れない場合もあるので
早めに予約・整理券をゲットしておいたほうが良いでしょう。
道後温泉12:40発松山市駅行の坊っちゃん列車を予約しました。

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マッチ箱のような客車と可愛らしい機関車が
小説「坊っちゃん」の一幕へ誘います。

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次回は松山から横浜へ帰る道中記です。
次回へ続く。

【伊予松山6】伊予・松山藩15万石のお城2

松山城の大天守は三重三階地下一階の層塔型天守で、
黒船来航の翌年落成した江戸時代最後の完全な城郭建築。
また、「現存12天守」の中で、唯一、
築城主として瓦には葵の御紋が付されています。
大天守の全高は、本壇から20m(しゃちほこの高さを入れると21.3m)。
本壇は本丸から8.3mの高さがあり、本丸の標高は約132mであることから、
大天守の標高は約161mあることになります。
これは「現存12天守」の平山城の中では最も高い城郭です。
山の高さは、同じ平山城である姫路城の約3倍の高さです。
江戸時代には、全国に170箇所はあったとも言われるお城ですが、
江戸末期から明治にかけての戦乱や明治政府による廃城令、
また天災や第二次世界大戦での戦災などにより、
数多くの城郭が失われ、今や江戸時代以前に
建造された天守が現代に残っているのは、
全国で12城しかありません。
これを「現存12天守」といいます。

これらの天守は、貴重な歴史的文化遺産として
国により国宝や重要文化財の指定を受けています。
該当する城郭は次のとおりです。
「弘前城」、「松本城」、「丸岡城」、
「犬山城」、「彦根城」、「姫路城」、
「松江城」、「備中松山城」、「丸亀城」、
「松山城」、「宇和島城」、「高知城」

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松山城の創設者は加藤嘉明です。
嘉明は羽柴秀吉に見出されてその家臣となり、
20才の時に賤ヶ岳の合戦において七本槍の一人としても有名です。

慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いにおいて徳川家康側に従軍し、
その戦功を認められて20万石となります。
そこで嘉明は同7年に道後平野の中枢部にある勝山に城郭を築くため、
普請奉行に足立重信を命じて地割を行い工事に着手し、
翌8年(1603)10月に嘉明は居を新城下に移し、
初めて松山という名称が公にされました。
その後も工事は継続され、寛永4年(1627)になってようやく完成します。
当時の天守は五重で偉観を誇ります。
しかし嘉明は松山にあること25年、寛永4年(1627)に会津へ転封されることになりました。

そのあとへ蒲生氏郷の孫忠知が出羽国(山形県)上の山城から入国し、
二之丸の築造を完成しましたが寛永11年8月参勤交代の途中、
京都で病没し、嗣子がいないので断絶します。
その後寛永12年、7月伊勢国(三重県)桑名城主
松平定行(徳川家親戚)が松山藩主15万石に封じられて以来、
14代世襲して明治維新に至りました。

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次回は道後温泉へ行き、
坊っちゃん列車に乗車します。
次回へ続く。


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【伊予松山5】伊予・松山藩15万石のお城1

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松山市の中心部、勝山(標高132m)
にそびえ立つ松山城は、
賤ヶ岳の合戦で有名な七本槍の1人、
加藤嘉明が築いた四国最大のお城です。

門櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、
高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた
日本一の連立式天守を構えた平山城を言われています。

松山城は、日本で12か所しか残っていない
「現存12天守」のうちのひとつ、
江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです。
平成18年に「日本100名城」、
平成19年には道後温泉とともに
「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。

また、日本で唯一現存している望楼型二重櫓である野原櫓や、
「現存12天守」の城郭では松山城と彦根城しか存在が確認されていない、
韓国の倭城の防備手法である
「登り石垣」が二之丸から本丸にかけてあり、
堀之内を含む城山公園全体が国の史跡で、
「日本さくら名所100選(平成元年)」や
「日本の歴史公園100選(平成18年)」の指定も受けています。

遠目からお城が見えるマイベストスポット↓
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次回は翌日、いよいよ
松山城第2弾へ進みます。
次回へ続く。


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【伊予松山4】松山の郷土料理に舌鼓。

お待ちかねの夕食は。。
郷土料理 五志喜さんです。
松山・宇和島などの郷土料理を食べさせてくれる
本当に美味しいお店なんですよ。
地酒も豊富、掘りごたつの部屋もあって
ゆっくりできる空間がいいですね。

私が頼んだのは、媛会食2000円
郷土料理のセットです!ボリューム有!!

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宇和島鯛めし
ミニ五色そうめん
八幡浜じゃこかつ
旬のてんぷら
ふくめん
みかんいなり
活魚(鯛)のなめろう
かぶら漬け
地元産のお肉料理

けっこうボリュームがあって量も適量。
★宇和島鯛めし
やはり宇和島といえばこれ。
鮮度抜群の鯛とごくウマタレの相性抜群でした。


次回は翌日、いよいよ
松山城へと足を運びます。
次回へ続く。


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【伊予松山3】特急宇和海に乗ってみた。

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松山のホテルで荷物を下ろし、
松山から宇和島へ行ってきました。
外は大雨で凄かったので、車窓から
四国を楽しみました。


松山15:26発<<特急宇和海13号>>宇和島16:47到着
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宇和島17:07発<<特急宇和海20号>>松山18:34到着
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次回は郷土料理屋で
松山の名物料理で夕食です。
次回へ続く。


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【伊予松山2】アンパンマン列車!!

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これがアンパンマン列車でーす。
岡山11:35発《特急しおかぜ9号》宇和島行に乗車します。
この列車で瀬戸大橋を渡って松山へ行きます。
発車前にこのアンパンマン列車を撮ってみました。

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ここまでやるか、アンパンマン!!
すごーい!!

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瀬戸大橋で、四国へ渡って宇多津で
高松から来た《いしづち13号》と連結。
この列車で愛媛県・松山に14:13到着。
この日は大雨の天気で凄い熱気も漂っていました。
《しおかぜ9号》はこの後、松山止まりの車両を切り離し、
さらに南国の宇和島(15:49到着)へ旅立っていきました。

さて、こちらはすぐに松山全日空ホテルにチェックインして、
再度、松山からただ車窓目的で宇和島へ向かいます。
窓口で往復指定席利用可能な割引切符を教えてもらい、
その切符を購入して、次に宇和島へ行きます。

次回へ続く。


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