のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

中華街・上海料理の名店へ

今日は渋谷で用事を済ませた後、
いつものルートで自宅へ帰ろうとしました。
今日は選挙の日でしかも天気が雨なので、人が少ない!
東急渋谷駅で珍しい人の少ないホームをパチリ。

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今はここから東急東横線の東横特急に乗れば
横浜、みなとみらい、元町・中華街まで約30分前後で行ける。
便利になったものだなあ。。じゃなくて昼飯何にするか決めなきゃ。。

渋谷11:30発《東横特急/元町・中華街行》に乗車して
お昼御飯をどこで食べようか車窓を眺めながら考えると。。。

(今、乗っている特急電車、何処に行くって書いてあんだよ)

あ、中華街へ行くんだった、この特急!!

。。。というわけで終点の元町・中華街まで乗車することに。。
渋谷から東横特急であっという間に
終点の元町・中華街に12:03到着。

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元町・中華街駅の地下ホームから
地上へ出て向かったのはぐるナイの「ゴチになります」にも登場した
横浜中華街 上海料理『四五六菜館』
横浜中華街に4店舗を構え、上海料理の特徴である
煮込み料理をはじめ、さっぱり味の海鮮料理や
手作り点心をベースにそれぞれ異なる
コンセプトのメニューで展開しています。

そこで私が注文したのは、下の写真。
「孫・海鮮炒飯」(¥1300)

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あつあつの石焼鍋に入ったチャーハンに、
フカヒレ入りの海鮮をたっぷりかける。
美味しさを五感で味わって貰おうという特徴ある
オーナーシェフ至高の一品です。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
フカヒレがたっぷり入り、海鮮がこれでもかって程
入っています。しかも海鮮の餡とパラパラの炒飯の米の歯ごたえが
絶妙で、冷め難い石焼鍋を使用しているので、いつまでも
熱が逃げないんですね。
海鮮のエビやイカなどの味がしっかりしていて
アッサリした料理でした。
また、ここの四五六特製焼売も美味しかったです。

ご馳走様でした。

その後、雨足が強くなったのでさっさと帰宅しましたとさ。
ご馳走様でした。


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ちょっと疲れ気味

北海道旅行の旅日記を続けてアップした後、
ちょっと疲れたので最近は更新をしていません。
連続でアップするのは結構疲れますねえ。
今、仕事も忙しいですし。。
またネタが拾えたらブログを更新していきます。
ちょっと待ってね。。
( ´ー`)フゥー...


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いいべさ北海道漫遊記13最終回(北斗星乗車日記・後編)

前回の続き

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(´-ω-`)zzz ガタっ(・∀・)ハッ
車体の振動で目が覚めた。時計を見ると朝5時ちょい手前。
《寝台特急北斗星号》は宮城県の仙台に到着していた。
外は明るいが、車内からは寝息しか聞こえず、ホームも寝台も
静まり返っていた。
《北斗星号》は仙台を4:56に出発。軽い振動とともに加速し、
仙台を離れて行った。私もまだ眠かったので、2度寝することに(´-ω-`)zzz

次に目が覚めたのは福島県の郡山付近だった。朝の車内放送と
食堂車営業開始の放送が始まる。
この時間になると大人より子供の方が起きるのが
早いですね。もう元気に走り回っていました。。

私は寝台で車内販売のホットコーヒー、ペットボトルのお茶、
仙台名物「仙台牛ぎゅう詰め弁当」を注文しました。
このお弁当は、平成17年に行われた
「第2回宮城Orara駅弁コンテスト」の準グランプリ受賞駅弁。
仙台名物の牛タン(味噌・ネギ塩)と宮城県産黒毛和牛が同時に味わえる、
欲張り弁当です。お米は宮城県大崎地方の「ひとめぼれ米」を
直接農家さんから戴いているという情報でした。
列車で食べる駅弁は久しぶりで、より一層美味しさを増しますね。

食べ終わって、3度目のプチ睡眠に入ります。。"c(-。-,,)c)~"

次に起きたのは栃木県の宇都宮近辺を走行中でした。
《北斗星号》は8:11に宇都宮を出発し、次は埼玉県の大宮に停車。
私はもう身支度を終えて人が居なくなった下段のベットに座って
車窓を眺めていました。

そして札幌を出発して16時間26分、
上野駅13番線に定刻通り9:38到着しました。
札幌~上野まで1214.7kmの長旅でした。
上野駅13番ホームで最後の撮影をしました。

下の写真の機関車は夜中、青森信号所から
上野まで客車を引っ張ってくれた力持ちで
頑張っってくれた機関車です。

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これにて北海道旅行記終了します。
お疲れ様でした。


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いいべさ北海道漫遊記12(北斗星乗車日記・中編)

前回の続き

札幌から乗車している《寝台特急北斗星号》は日が落ちた
北海道の広大な地を走っていた。
上段の寝床から梯子を下りて通路にある簡易座席に腰をかけて
都会とは全く違う静かな夜の車窓を眺めていた。


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学生時代、長期休みの時に実家と大学を往復していた時の事を
思い出していた。ポツリポツリと流れる家や街灯、漁火の明かりを見ながら
将来の事などよく考え込んでいた。。。
吸い込まれるような暗闇の中でポツンと光る家の明かりや街灯を見て
何処か癒される感じでした。
あれこれ考えているうちに《北斗星号》は函館に近づいていた。

《北斗星号》は定刻通り21:41に函館に到着。
ここで青函トンネルを走行する為に機関車を交換します。
その様子の写真を撮ってみました。


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自分を含めたカメラを抱えた人が沢山いて
機関車や客車をカメラに納めていました。

《北斗星号》は函館を21:48に出発しました。
次は仙台(翌朝4:54着)まで停まりません。
私は歯を磨いて自分の寝床に戻りました。
↓ここにシーツを引いて布団にもぐりました。
意外にも、あっという間に寝てしまいました。"c(-。-,,)c)~"


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次回、最終回です。

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いいべさ北海道漫遊記11(北斗星乗車日記前編)

前回の続き

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8月13日 札幌駅5番線ホームの電光案内板に乗車する列車が表示された。
札幌17:12始発《寝台特急北斗星号》上野行
ホームにはカメラを構える人、駅弁や飲み物を調達する人でいっぱいでした。
なお、本日は寝台券は完売(満席)状態です。
さあ、5番線に《寝台特急北斗星号》が入線してきました。


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北斗星号が入線すると、早速指定された
今日の寝床へ行きました。二段式B寝台11号車14番上段です。
上段に上ると、下の写真のような感じになります。
寝相が悪くても上段から落ちる事はありませんよ。


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自分の寝床へ入ると隣の上段に若いおにいちゃんが居たので
話しかけると、札幌から福島の郡山まで帰るとの事。
この列車の寝台券も乗車3日前に
やっと取れたと言っていました。
しかもなかなか寝台では寝付けないなどお互いに
北斗星に乗車した時の話をしている内に北斗星号は札幌を出発しました。

私は車内検札が終わった後、食堂車でグッズと駅弁・お茶を買い込んで
ロビー室へ向かい、夕食の駅弁を食べました。この列車にはシャワー室(有料)と
ロビー室があるので便利なのです。

《寝台特急北斗星号》は南千歳、苫小牧と停車して乗客を増やしていきます。
特に苫小牧からは結構乗車してきました。
夕暮れの太平洋沿いを走行する列車はだんだん日が落ちて
海の位置が何処か解らないようになってきました。

私は一旦自分の寝床に戻る前に乗務員室へ行き、
伊達紋別発車後にロビー室で販売する
北海道の牛革で作った北斗星車内限定のキーホルダーを購入しました。
寝台に戻り、次に行動予定の機関車を交換する
函館までちょっと横になり、iPod Classicの大容量で
音楽を楽しんでいました。


次回へ続く。。。

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いいべさ北海道漫遊記10(旅日記)

前回の続き

8月13日
余市に足を運び、学生時代よく遊んだニッカウイスキー工場へ行きました。
札幌駅前ターミナルから北海道中央バスの
《高速いわない号》(トイレ付)で
1時間29分の旅路になります。
札幌駅から西町北20町目を過ぎると高速道路に乗り、
右手に日本海が広がって景色は最高です。
小樽駅前からは一般道路を走行しますが日本海沿いを走るので
景色に飽きることはありませんよ。

この日は帰省ラッシュと重なって補助椅子を出すほど混雑していました。
目的の余市駅前十字路には30分ちょっと遅れて到着しました。
この時点でもう疲れてしまいました。。。

余市駅前の鮮魚店で超有名な「柿崎商店」さんで本場の
ホッケを購入しました。

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これから向かうニッカウイスキー北海道工場は、
余市川沿いの沼に隣接しており、
昭和9年7月の創業時には数本の樹木があるのみでした。
沼地の埋め立てなどで貯蔵庫、生産設備の
増設と平行して緑化を進めてきました。

創業者である竹鶴政孝の「良いウイスキーはよい自然でしかできない」
という信念を原点に、従業員の自発的な環境整備で、
ウイスキーの生産設備に沿ってはオンコ(イチイ)、
貯蔵庫周辺には北海道の気候に適した白樺を中心にナナカマド、
トドマツ、コナラなどの樹木の植栽、また芝生などの草花の育成を行ってきています。
その結果、現在の全敷地における緑化率は37%になっているとの話でした。

ニッカウイスキー工場ではゆっくりできて良かったです。
広大な大地ときれいな水、そういう最良な場所で作られる
ウイスキー。。。やっぱりここは北海道だなあと
体感できる場所でもあります。
ここの原酒やお酒は本当に美味しいです。
見学コースや係員が説明して回ってくれる
サービスもあるんですよ。

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この後、バスの営業所に帰りの高速バスの混雑状況を聞いた後、
余市駅前十字路のバス停まで戻りました。
積丹半島の付根にある岩内ターミナル12:28始発
余市駅前十字路13:19発《高速いわない号》で
小樽駅を経由して札幌駅前ターミナルへ戻ります。
ここからの利用客も多く、お土産袋を持った人が多く並んでいました。
余市駅前十字路~札幌駅前ターミナルまで所要時間は1時間31分です。
札幌駅前ターミナルには14:50到着予定ですが。。
定刻通りに着くとは思えなかった。
車内はリクライニングが利いてトイレも付いているので快適です。
札幌⇔余市が往復割引乗車券で1,890円なので電車よりも格安です。

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北海道中央バス《高速いわない号》は小樽駅で大量の
利用客を乗せ、あっという間に満席になってしまいました。
小樽駅を出て高速道路に乗る頃にはスッカリ寝入ってしまいました"c(-。-,,)c)~"
目を覚ますと高速を降りていました。
道路の混雑で20分弱遅れて札幌駅前ターミナルに到着しました。

次に学生時代バイトでお世話になった某大型郵便局へ行ってお世話になった
上司の方と世間話で盛り上がりました。
あの頃は22:00~翌6:45まで深夜勤務をしており、大学の友人等も誘って
働いていました。辛い事も多かったですが、今は良い思い出ですね。

さて、雨足が強まる中、タクシーで札幌駅へ戻り、次回から
寝台特急北斗星号上野行の乗車体験記が始まります。


次回へ続く。。。

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いいべさ北海道漫遊記9(写真編)

前回の続き

ひまわりの里で撮影しました
写真をアップしました。

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この後、深川まで車を走らせて
深川ICから(高速)道央自動車道に乗り、砂川SAで休息後、
一気に札幌へ戻ります。
深川ICから92km走行して、母校の大学近くの江別西ICで降りて
札幌から少し外れた場所で友人達とバイキングのお店に入って
騒ぎました。
帰りの車中で「いきものががり」のアルバム曲が流れていて
聞いている内に気に入ってしまい、お店の隣にあるGEOというショップで
アルバムを急遽購入してしまいました。


次の日は高速バスで余市へ向かい、
いよいよ寝台特急北斗星号で帰郷します。


次回へ続く。。。

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いいべさ北海道漫遊記8(旅日記)

前回の続き

8月12日
今日は友人たちと車で北海道雨竜郡北竜町字板谷143-2にある
「ひまわりの里」に行きました。
札幌から高速道路を使うと滝川ICで降りて約2時間位かかります。
国内最大級のひまわり畑でひまわり達が一斉に咲き誇る。
最も旬な時期は8月上旬です。
なだらかな丘一面が100万本のヒマワリで彩られ、
光あふれる夏の風景が広がります。
太陽に向かい咲く花ということから漢字では「向日葵」と書かれます。
ひまわりは北アメリカ原産の1年草で夏から初秋に咲き、
高さは2~3メートルにもなります。
また、種類によっては花径が50センチになるものや、
赤やオレンジ色の花色を持つものなど、さまざまなものがあります。
ギリシャ神話にもひまわりは登場し、海のニンフ(精)
クリティが太陽の神アポロンに恋をして遠くから見つめているうちに、
ひまわりになったという物語もあります。

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ひまわり畑でダチョウ君を発見!!
ダチョウ君に餌をあげました。

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ダチョウの卵も売られていました(私は購入しました)
非常に硬くて奇麗な卵です。

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北竜町までのアクセス(JR・バス)をご紹介します。
■ 札幌から滝川までJR特急で約50分
■ 札幌から中央バス高速るもい号で約2時間
(北竜町役場前下車)
■ JR滝川隣の中央バスターミナルより中央バスで約45分
 (沼田駅前に乗車北竜温泉前下車)
■ 深川バスターミナルより空知中央バスで約35分
(北竜温泉行に乗車終点下車)


次の日記はひまわりの里で撮影した
写真を主にアップします。
次回は写真がメインです。


次回へ続く。。。

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いいべさ北海道漫遊記7(旅日記)

前回の続き

帯広から札幌へ戻ります。
釧路始発・帯広17:46発《特急スーパーおおぞら12号》
札幌行に乗車しました。
帯広から札幌までグリーン車を選択しました。
恐らく一番グレードが高いグリーン車だと思います。

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ここで帯広駅の駅弁紹介タイム~
ぶた八の豚どん
帯広名物の「豚丼」を駅弁にしたもので、加熱してあつあつを楽しめる本格駅弁です。
帯広市内にある「ぶた八」の店の味をそのまま駅弁にしたもので、
やわらかい厚切り豚肉と秘伝 のタレの味が食欲をそそります。
もちろん味は一級品です。
ひもを引っ張ると熱々になる仕組みになっていて、
いつでも温かい豚丼が食べられます。

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《特急スーパーおおぞら12号》は夕日でオレンジ色に染まった
十勝平野を走行します。北海道はすぐに日が落ちるので次の新得に停車した時は
もう暗くなっていました。
夕日に染まる十勝平野もなかなか見応えがありますよ。
トイレに行く途中、前回の日記で書いたマイマイガの異常発生が気になって
列車の車掌さんがいるフリースペースに行って話しかけてみました。
車掌さんは「7月は寒い日が続き、8月に異常に暑い日が来たので山間部に蛾が
大量発生したのでは」と教えてくれました。さらに、
「こんな現象は始めて見ますね。列車の運行に支障はないのですが、
とにかく今週は非常に暑い日が続いているので。。。」と話してくれました。
また、学生時代からよく乗っている事などもお話しすると
「やはり冬の車窓がお勧めですね」とお互い話していました。
お忙しい中、お話して戴いて有難うございました。
席に戻ると私も友人もグッスリ寝てしまい、
起きたらもう外は真っ暗でした。

札幌には20:13到着予定でしたが、単線区間で下りの行き違い列車が遅れ、
こちらにも影響が出て5分遅れ、札幌には20:18到着しました。
定刻では帯広~札幌間、2時間27分(147分)の旅でした。

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ここで友人と別れ、また明日の旅に備えます。
私はすぐにホテルへ直行し、すぐに寝てしまいました"c(-。-,,)c)~"
明日は友人の車で私含めて5人で北竜町の広大なひまわりの里へ行きます。
次の日記は写真が殆どになります。
お楽しみに。。。


次回へ続く。。。

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いいべさ北海道漫遊記6(旅日記)

前回の続き

友人の運転する車で、ワイン城と牛の生産で有名な
池田にやってきました。
ちなみにここは札幌から特急スーパーおおぞら号という列車が
停車します。札幌から2時間30分~40分くらいですね。
下の写真は池田駅です。

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しかし、今回訪れると蛾が多い事に気付いたのです。
7月は寒い日が続き、8月は関東と変わらない猛暑という異常気象のせいなのか
十勝管内東部、北部を中心に大量発生が続いているマイマイガの問題で、
発生地の各地域は取り組みを強化しているという新聞記事を見つけました。
本別に続き、足寄、音更、士幌の3町でも行政や住民が10日、対策に着手。
街路灯の灯火を減らしたり、駆除の仕掛けを作ったり、あの手この手の工夫を凝らしている。
と北海道新聞に書いてありました。
高速道路の料金所のおじさんがマスクをしていた理由がここでよく解りました。
体に害はないのですが、とうとうこういう現象が北海道にも来たかと
友人と話していました。

話変わってもうお昼の時間だったのでこれから昼食です。
池田は池田牛でも有名でどこまでも広がる大地の元で飼育され、
しかも驚くことに年間たったの230~240頭位しか出荷されないのです。
また池田牛は肉油が溶けやすいので、味わいが深いのです。
そんな池田牛を美味しく調理して食べさせてくれるお店が駅前にあります。
レストラン「よねくら」といいます。
ここで私はボリュームたっぷりな池田牛の「ステーキ丼」を注文しました。

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肉汁がしつこくなく、上に乗っている
ワサビがいいアクセントを与えています。
さらにこれに付いているお味噌汁がとっても美味しい!!
(恐らく良いダシを使っているのでは。。。)
ご馳走様でした。

次はまた高速道路を使って松山千春の出身地で有名な足寄へ向かいました。
下の写真は「道の駅」から足寄湖を撮影しました。

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足寄から道東自動車道(十勝スカイロード)で
音更帯広ICまで戻ります。ここの高速はずっと十勝平野の中を直線の一本道で、
周りは長閑なんですが、運転する方は大変なんですよね(運転させて御免ね。。)

車で帯広駅に戻り、レンタカー屋に車を返した後、
列車で札幌に戻ります。
帯広からは釧路から来る《特急スーパーおおぞら12号》で札幌へ帰ります。

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次回へ続く。。。
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