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角館からの面白いお土産

角館駅で観光協会の方が配っていた鉛筆が下の写真です。秋田新幹線こまち号の図柄とイベント列車の図柄の2本でした。また、武家屋敷散策【'09元日旅日記3】で紹介したマニア垂涎の手作り猫小物や猫雑貨のお店「ねこのみせ 滑川」で購入した手作りの猫柄刺繍のティッシュ入れが下の写真です。また、写真の下の拍手ボタンも押して戴ければ幸いです。ブログランキングに参加しています。宜しければ、下のバーナーをポチっと押してくだ...

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こまち号で帰京【'09元日旅日記4】

 いよいよ角館から東京へ帰ります。角館16:27発秋田新幹線秋田新幹線《こまち24号》東京行に乗車します。この時期はもう日が落ち始めて周囲が暗くなり始めていました。角館駅ホームに入ると雪が降り出しました。秋田15:41始発の《こまち24号》が入線し、列車に乗り込みます。 《こまち24号》は全車指定席です。指定券を持っていない人はデッキに立っていました。秋田を出発した時点でかなりの乗車があったのか、車内はほぼ満席...

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武家屋敷散策【'09元日旅日記3】

 比内地鶏で腹ごしらえをした後、角館歴史村・青柳家に向かいました。武家屋敷の中で最も代表的な青柳家には、角館の歴史にまつわる数々の貴重な品々が収蔵されています。例えば、武田流兜と呼ばれる「六十二間小星兜」があり、武田信玄の武田流ですが、青柳家が武田家の家臣だったことはなく、平安末期から鎌倉初期にかけて、青柳家の主君・佐竹氏と武田氏が遠い親戚にあった為、武具が伝わったと聞きました。その後、芦名氏に仕...

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角館にて【'09元日旅日記2】

 角館駅前の観光案内所では地酒や漬物などを振舞っており、正月パス利用の観光客を考慮して元旦から営業していると聞いていたのであった。 角館駅から歩いてまずは、武家屋敷通りにある角館武家屋敷資料館に入り、当時の秋田藩・角館領内の様子や角館を治めていた佐竹北家領主の様々な生活様子や当時の様子を知る事ができました。次に「桜の里」というお店に入って、名物である、”究極”の比内地鶏親子丼を注文しました。贅沢にも...

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正月パスで北上【'09元日旅日記1】

元日、東京7:56発秋田新幹線《こまち5号》秋田行に乗車しました。東京~仙台までは東北新幹線《はやて5号》盛岡行と併合して走行します。 東京を離れ、仙台では《はやて5号》を切り離して、どんどん北上し、盛岡を過ぎて車窓は雪景色になりました。そして降り立ったのは秋田県の角館11:16着。東京~角館間3時間20分(200分)の旅でした。角館駅では観光協会の方々から歓迎を受け、《こまち号》の鉛筆まで戴きました。ここから私の旅...