のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

【'15北海道11】記憶の彼方へ流れ去る星・・・北斗星号最後の乗車(後編)

前回からの続き

前日、札幌を約40分遅れの17:50に出発した北斗星号は
栃木県の宇都宮に約1時間以上遅れて到着。
私は昔から宇都宮駅を見ると「関東に入ったなあ」と感じていました。
宇都宮駅のホームにもカメラを構えた人たちが目立っていました。
宇都宮を出てから線路の脇や通過駅のホームには北斗星号を撮ろうとする
カメラを構えた人たちの姿が目立っていました。

北斗星号は約1時間20分遅れて大宮に到着。
もう、そろそろ北斗星ともお別れの時です。
北海道の大学に進学し、念願の寝台特急北斗星号に乗車して、
江別の下宿と横須賀の実家を往復していた時を思い出します。
あの当時、まさかこの列車が廃止になるとは思わなかったなあ…

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寝台特急北斗星号は札幌から1214.7kmの長い旅路の終着駅、
上野駅13番ホームに約1時間20分遅れの11:25到着しました。

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寝台特急北斗星号が上野駅13番ホームに到着すると、
既に待ち構えていた人達と混ざって撮影大会会場に早変わり。
記念撮影する人たちも結構多かったです。

IMGP0730_convert_20150301230841.jpg

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↓年季の入ったB寝台車の車両。
IMGP0738_convert_20150307223244.jpg

最後に・・・
大学時代から江別の下宿先と横須賀の実家の
往復でいっぱい乗車させてもらいました。
色々な思い出がありました。
本当にありがとう!
そして、お疲れ様でした。
それじゃーね、北斗星。。


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【'15北海道10】時代の彼方へ流れ去る星・・・北斗星号最後の乗車(中篇)

前回からの続き
深夜の青森駅に約1時間遅れに到着し、
最後の機関車付け替え後、深夜1:03頃
青森駅を出た北斗星号は・・・zzzzzz
私が就寝・・・zzzzzz

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♪「ハイケンスのセレナーデ」チャイム音♪
「皆様、おはようございます。今日は1月17日土曜日・・・」
朝6:30頃に車掌のアナウンスで目を覚ましました。
北斗星号は約1時間遅れて運行中だとか。
車掌のアナウンスの後は、7号車の食堂車
グランシャリオから朝食タイムのアナウンスがありました。
私は向かい側下段で話が弾んだおじさんと一緒に
6号車ロビー室まで歩くと、食堂車の受付で長い列が・・・
「混雑して申し訳ありません、7:50にこちらにお越しください」
今まで朝食待ちはしたことが無かったけど、今回は
これだけ人がいっぱいだから仕方がないですな。
自分の名前を係員に告げて1号車のB寝台まで戻る。
ふと外を見ると、列車は福島駅の手前を走行している。
北斗星号は約1時間遅れのまま福島に到着。
6:52と朝早い時間にもかかわらず、カメラを構えた人たちが
結構ホームに居ましたね。
車掌から北斗星号が1時間遅れているので、郡山から
東北新幹線の振り替え案内がされるが、
「急ぐ旅なら北斗星に乗りませーん!」という乗客の声。
一応東京行新幹線の時刻をアナウンスしているが、
乗り換える支度をする乗客は1号車にはいなかった。。

朝7:50くらいに再度6号車ロビー室へ向かうと、
ロビー室には食堂車利用客がいっぱい待っていた。
7:50には食べられそうにないですねえ・・・
寝台が隣のおじさんがそう呟いた。
少しずつ7号車の食堂車へ人が移動していく。
ロビー室の席に腰を下ろすと雪景色の車窓を
カメラに収める人が多かった。
しばらくすると、東北新幹線の高架線が見えてくる。
北斗星号は新白河駅を通過すると、
「もう関東に入るんだなあ」という声が聞こえた。
(白河って福島県だから東北なんじゃない??)


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8:30ちょっと前にやっと自分の名前が呼ばれる。
私と隣の寝台で話が合ったおじさんと2人で
食堂車グランシャリオへ。もちろん席は相席である。
和定食と洋定食の2種類あるが、今は和定食のみあるとか。
・・・というわけで、強制的に和定食に決定。
食事が来る間、食堂車で相席になった人たちと
色々おしゃべりで盛り上がる。

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向かいに座ったご夫婦は南千歳から乗ってきたとか。
遅れているが、その分長く乗っていられるのでいいか(笑)
って笑っていました。
ようやく、朝食がテーブルに運ばれてきました。

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デザートに夕張ゼリーがついてきた。
テーブル席の私も含めた4人は
ちょっと遅めの朝食を楽しみながら
いろいろな話をして楽しく過ごしました。

さて、北斗星号はいよいよ関東へ。。
少しずつ最後の時が近づきます。
次回、宇都宮から上野到着までの記事で。


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【'15北海道9】時代の彼方へ流れ去る星・・・北斗星号最後の乗車(前篇)

2015年1月16日(金曜日)
札幌17:12発の予定だった寝台特急北斗星号は
前日東北本線倒木の影響で札幌到着が
3時間半遅れた影響で折り返し作業に時間がかかり、
札幌を約40分遅れの17:50に動き出しました。
車掌の北海道弁交じりのアナウンスが懐かしい・・・
「みなさま、おばんでございました(こんばんは)・・・」
あー懐かしいなあ・・・

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私が乗車した1号車の2段式B寝台。ただし、ここは4人で利用すると
コンパートメントとして個室ドアが利用可能です。
カメラを持った大人や子供があちこち撮りながら
色々な話をして賑やかでした。
私の反対側の寝台にいたおじさんも
旅好きで、この列車に乗りたくて東京観光だと聞きました。
早速、食堂車の案内放送があったのですが、
シャワーカードは翌日利用分も含めて売り切れ・・・
車内販売もあるそうですが、待てども待てども来ないので、
お弁当とグッズを買いに反対側の車両へ歩いていくと、
やっと9号車のデッキで見つけた!!
グッズを求めるお客さんで足止めされていました・・・
北斗星の廃止が決まると、皆やることは同じなんだなあ。
寝台特急北斗星号は約40分遅れたまま南千歳、苫小牧と
利用客を乗せていきます。登別、東室蘭を過ぎて
伊達紋別に到着後・・・北斗星が発車しない???
伊達紋別駅のホームがちょっと騒がしくなっているぞ・・・
何でも酔っぱらった関係ない客が間違て乗ったとかで
降ろすのに時間がかかり、遅れは約60分に拡大。
まあ、長く乗車できるから別に気にはしませんけど。
札幌から函館まではDD51ディーゼル機関車2両が引っ張ってくれます。
北斗星号は電源車も含めた12両編成と長い列車です。
それを引っ張るんだから力強いですよね。

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列車は洞爺、長万部、八雲、森と停車して、
函館に約1時間遅れの22:30頃到着しました。
到着後ドアが開くと同時に駅のホームに走り出す人たち。
そう、函館駅で機関車を付け替えるので、
それを撮影する人たちで溢れていました。
↓函館駅でDD51ディーゼル機関車を切り離しています。

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函館駅のホームから乗客がみんな北斗星の車両の戻っていく。
私も急いで北斗星の車両に戻りました。
向かい側を見るとこの列車の後ろを走っていた
札幌18:13発特急<北斗16号>が函館駅のホームに入ってきました。
↓寝台の向こうに見えるのが特急<北斗16号>

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特急<北斗16号>は函館22:03到着予定でしたが、
先行する北斗星号の遅れで、あちらも遅れて到着したんですね。

寝台特急北斗星号は函館を22:41頃に出発。
約1時遅れて津軽海峡線へと向かいます。
隣の五稜郭駅で一旦停車し、しばらくして
走り出しました。
私は歯を磨いて寝台に横たわり、
もう寝ることにしました。
zzzzzz・・・
ガクッと車両が揺れて目を覚ますと、
上野行きの寝台特急北斗星号は津軽海峡を越えて
青函トンネルを通過し、約1時間遅れて、
0:58頃に青森に到着して機関車を取り替えます。
また、ここでJR北海道の車掌から
JR東日本の車掌に交代します。
機関車取り替え後、寝台特急北斗星号は
1:03頃に青森駅のホームを離れました。
一路上野を目指します。

続きは次の記事へ・・・


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【'15北海道8】寝台特急北斗星号最後の乗車(序章編)時代の彼方へ走り去る列車

いよいよ、私が大変お世話になった北斗星号最後の乗車となります。
北海道の大学と神奈川の実家を行き来するのに利用していましたが、
2015年3月に定期運行を取りやめてしまいます。
もう○○回目の乗車になるなぁ・・・
色んな思い出があったなあ・・・と札幌駅で立っていると、
「札幌17:12発寝台特急北斗星号は出発時刻が遅れます」とのアナウンスが。
前日、上野を出発して今日札幌に着いた列車は
東北本線のトラブルで3時間半も遅れて到着したため、
札幌運転所での折り返し作業が完了していない様子。
出発時刻などは、改めてアナウンスしますと繰り返し放送されている。
その間、少しお腹に何か入れておこうと駅で目に付いた、
札幌駅構内の「北海道そば蕎麦紀行」という
お蕎麦屋さんに入ることにしました。
このお店は、北海道のプレミアムな蕎麦の実を「単一産地」で仕入れ、
その土地の特徴が伝わるよう、作っているとか。
私は暖かい天ぷらそばを注文すると、
天ぷらは揚げたて、お蕎麦はとてもいい香りがしましたね。
これが駅そばとは思えないレベルの美味しさでした。
ついでに「いなり」も注文、これも美味しかったですね。

さて、体が温まったところで、本日北斗星に乗る乗客は
すでにカメラを構えてホームの端っこを結構うろうろしていました。
しばらくすると、札幌駅の案内板に北斗星出発の案内が表示された。

IMGP0713_convert_20150222212839.jpg

「上野行寝台特急北斗星号は17:30以降の出発を予定しています」とのこと。
発車ホームは4番線。急いで4番線に向かう。
そして、しばらくして北斗星号が入線するとアナウンスが入ると
カメラを持った人たちがかなり増えてきました。
札幌駅の4番線、17:30を少し過ぎた時に、
寝台特急北斗星号・上野行はゆっくり4番線に入ってきました。

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車内に入る人よりも写真を撮る人が多い。
ただ、本日北斗星号は満席!!
恐らく途中の駅から乗ってくるのでしょうね。
本日は2段式B寝台コンパートメント形式タイプの車両です。
私の隣は色々列車で旅をなさっているおじさんで、
結構お話も楽しい方でした。

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寝台特急北斗星号は札幌を約40分遅れの
17:50に出発しました。
ここから上野までの長旅が始まります。
その内容はまた次回へ続けます。


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【'15北海道7】余市→札幌(高速いわない号)

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前回からの続き。
余市ニッカウィスキー蒸留所を久しぶりに歩き回り、
お腹がすいたので蒸留所内にあるレストラン「樽」で、
「北海道産ホッケ蒲焼き重」というメニューが目に付いた!!
早速注文すると、重箱が運ばれ、箱の中身は
脂がのったホッケの蒲焼きと卵などが沢山!!
その下にご飯が敷かれている。
これがかなり美味しかったんですね。
味噌汁と香の物が付いています。
私は北海道のホッケには目がないのです。
下宿時代、下宿のおばさんがよくホッケを焼いてくれました。
脂がのったホッケはこっちでは当たり前でしたが、
神奈川の実家に戻ると、そんな良質なホッケなんか
滅多に見ることができないんだもの!
だからとっても美味しくいただきました。

念願のホッケを食べた後、お土産を買って
札幌へ戻ります。
その前に近くにある道の駅「スペース・アップルよいち」
に寄ってから、余市駅前十字街のバス停へ戻ります。


DSC_0312+06_convert_20150222181743.jpg

岩内から来る札幌行の高速いわない号は・・・
余市駅十字街13:11発の高速いわない号札幌行がある。
このバスに乗ると行きと同じように小樽駅を経由して
札樽自動車道を通り、札幌駅前には15:03到着予定。
結構雪があるのに、バスは遅れることなく到着したので
やっぱり北海道は関東とは違うなーと改めて感じましたね。
バスが来て、早速一番後ろのトイレ横の席に座りました。
余市から1時間52分はゆったり座っていけます。

DSC_0314+03_convert_20150222182412.jpg
天気がよく、太陽光が明るかったので、
左側に見える日本海がきれいに映っていました。
JR小樽駅には定刻より少し早く到着。
バスは定刻通り小樽駅を13:55に出発して札樽自動車道へ、
その頃、私は・・・zzz・・・寝ていました。。

私が乗った高速いわない号は約20分遅れて
札幌駅前ターミナルに到着しました。
北海道中央バスの運転手さんお疲れ様でした。

さて、いつもお菓子を買っていた「なとり屋」へ行って
お土産を買い、いよいよ北斗星に乗るのですが・・・

上野から来た札幌行の北斗星が約3時間半遅れてきたので、
折り返し作業が終わっていなかった・・・
さてさて、どうなりますか、次回へ続く。

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【'15北海道6】NHK朝ドラ「マッサン」の舞台・余市へ

前回からの続き

翌朝、ホテル京阪札幌にて口コミで有名な
美味しい朝食を食べてチェックアウト。
大学時代、よく遊んだ余市へと向かいます。
今はNHKの朝ドラ「マッサン」で有名な、
日本ウィスキーの父こと「竹鶴政孝」氏が
スコットランドで教わったウィスキーの作り方をもって
蒸留所を作られた場所でもあります。
私は大学時代から北海道中央バスが運行する
高速バスで遊びに行っていましたので、
今回もそうすることにします。

札幌駅前のバスターミナルで
札幌⇔余市の往復バス乗車券を購入します。
往復だと割引されていて便利です。

DSC_0314+02_convert_20150215104401.jpg

これから乗る高速いわない号は、基本的に
バスにトイレがついているので安心です。

札幌駅前ターミナル8:55発の
高速いわない号・岩内行に乗車しました。
札幌から余市までは1時間44分のバス旅になります。

DSC_0315+01_convert_20150215104551.jpg

えっと・・・時刻表を見ると、余市駅十字街には
10:39に到着するのか。。。一応確認。
北海道中央バスの高速いわない号は、
札幌市内を通り、札樽自動車道経由で一気に
小樽市内へ出ます。
小樽駅前は10:03着で5分停車し10:08出発。
ここからは日本海沿いの道路を走るのですが、
真冬に見ると、夏場とは異なり
荒々しい海を見ることができます。
ニッカウィスキー蒸留所の近くにある
余市駅十字街には少々遅れて到着しました。
冬場は札幌よりも寒さが厳しい場所ですが、
今日は0℃前後と暖かい気候でした。

余市駅十字街のバス停はJR余市駅すぐ近く、
余市ニッカウィスキー蒸留所にも近いのです。
バス停から目の前の横断歩道を渡ると
目の前にその建物の入り口が見えます。

DSC_0317+01_convert_20150215111914.jpg
広大な大地ときれいな水、そういう最良な場所で作られる
ウイスキー。。。やっぱりここは北海道だなあと
体感できる場所でもあります。
ここの原酒やお酒は本当に美味しいです。
見学コースや係員が説明して回ってくれる
サービスもあるんですよ。

IMGP0711_convert_20150215113213.jpg
この敷地内にはNHK朝のドラマ「マッサン」のモデルになり、
この蒸留所を建てた日本ウィスキーの父・竹鶴政孝氏と、その妻
竹鶴リタの様子を伝える資料館などがあり、二人の軌跡を
知ることができます。


次回はこの続きと、寝台特急北斗星号に
乗るために札幌駅へ戻るのですが・・・
次回へ続く。


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【'15北海道5】北海道の幸を堪能

前回の続き。

札幌市中央区南4条西4丁目 松岡ビルにある、
北海料理古艪帆来~コロポックル~
ここの料理はどれを取っても非常に旨いのですが、
私と友人が選んだのは、写真付きで紹介します。

☆十勝彩美牛のローストビーフ 918円
新鮮な十勝産の彩美牛約80gとたっぷり新鮮野菜を
特製ソースでいただく一品。
肉が厚いけど、甘味と旨みが最高の一品でした。
お気に入りの料理のひとつです。

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☆八角(トクビレ)の唐揚げ 1尾1,598円
日高産の八角(トクビレ)の身はもちろん、
ヒレ、頭、骨も全て食べられる様に揚げています。
その名のとおり、体の断面が八角形の形をしています。
トクビレの別名です。
扇子のように広がる特別大きな背びれと尾びれがトクビレの名前の由来となっています。
ほとんど北海道の一部でしか獲れない、漁獲量も少ない希少な魚です。

DSC_0313+03_convert_20150203225530.jpg

☆イクラと鮭の親子おにぎり 626円
脂がのったしゃけが入ったおにぎりに、
イクラをたっぷり載せて・・・

DSC_0314+01_convert_20150204233340.jpg
北海道の懐かしい食事の後、
ホテル京阪札幌に戻り、
早めに就寝しました。

翌日は札幌から高速バスに乗って
NHK朝ドラマ・マッサンの舞台になった
余市へ向かいますが、
その様子は次回にします。


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【'15北海道4】L特急スーパーカムイ号(旭川→札幌)

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(↑夕日が落ちる旭川駅の写真)
前回からの続き。

青葉のラーメンで体を暖め、札幌へ行きます。
旭川15:55始発L特急<スーパーカムイ32号>札幌・新千歳空港行
旭川~札幌:L特急<スーパーカムイ32号>として運行、
札幌~新千歳空港:快速<エアポート172号>として運行されます。

IMGP0702_convert_20150203223907.jpg

L特急スーパーカムイ号は編成を見ると自由席が多いのですが、
こちらの方が利用しやすいですね。
列車のほとんどが指定席やグリーン車だと高くつく。
指定席が1両だけだと逆に乗りやすいと感じます。

さて、旭川駅の高架ホームへ上がると、外は
粉雪が舞っていました。

IMGP0705_convert_20150203224107.jpg

私が乗るL特急<スーパーカムイ32号>はホームで
折り返しの準備中でした。

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帰りは指定席にしています。
この時間帯の列車は利用客が多いので、
ゆったりしているシートで定評がある指定席にしました。

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旭川を定刻通り15:55に出発したL特急<スーパーカムイ32号>は
粉雪舞い散る石狩の大地を颯爽と走ります。
深川、滝川、砂川、美唄、岩見沢と停車し、
札幌には定刻通り17:20に到着しました。
この列車はここから快速<エアポート172号>と種別を変えて
札幌17:25に出発、終点・新千歳空港には18:02に到着します。
この列車に乗ると、旭川から乗り換えなしで、
2時間07分後に新千歳空港へ運んでくれます。
この快速に乗る利用客で長い列が札幌駅ホームにできていました。
札幌駅で下車して、ホテルにチェックイン。
その後、酪農学園大学でお世話になった教授や
同期の友人たちと北の食材をつまみながら
ワイワイ過ごしましたが、何を食べたのかは
次の記事へ回します。


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【'15北海道3】旭川ラーメン・「青葉」

前回の続き。
旭川駅に着いて、みどりの窓口へ直行。
旭川15:55発L特急<スーパーカムイ32号>
札幌までの指定券へと変更してもらい、
10年ぶりに旭川ラーメンの名店・青葉さんへ行く。
途中、本屋さんで道内時刻表を購入し、
記憶を辿りながらお店に到着。
青葉の店内に入ると昔と変わらない雰囲気で懐かしかったです。
昔から私が注文するのは
「醤油ラーメン」+「麺大盛り」

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豚骨、鶏ガラの他に利尻昆布、鰹節、煮干し、
各種野菜を入れ、沸騰させずに弱火で煮出したスープは、
フワっと魚介系の香りがするものの臭みは一切なく、
おさかな特有の臭みは一切ありません。
それでいてスープを飲み干せるぐらい
パンチが効いているので白飯頼めばよかった…
とちょっと後悔。
もちろん、スープは飲み干しました。
お店の方たちと自分が大学生時代通っていたことや
10年ぶりに来たことなど話すと、
ニコニコとお話をして頂きました。
お店の女将さんは近くのデパートに行って不在でしたが、
若い女将?さんがいらっしゃいました。
また、お店の大将と記念撮影までして戴いたりと
非常に親切にしてくれました。
また来ますね、絶対に!
御馳走様でした!!

さて心も体も温まったところで
旭川駅へ戻ります。
旭川15:55始発L特急<スーパーカムイ32号>
札幌経由・新千歳空港行に乗車します。
次回へ続く・・・


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【'15北海道2】真冬の旭川・旭山動物園

前回からの続き・・・
新しくなった旭川駅に驚きつつも、
高架のホームから階段を下りて改札口へ。
改札を出て旭山動物園行のバス停は・・・
あっ!!バス停は・・・
旭川駅(北口東側)を出たらすぐにバス停があった!!
バス停には中国人観光客が動物園行はここでよいのか
片言の英語で聞いていました。
旭川駅から旭川電気軌道バスに乗って43分後、
旭山動物園に到着。

IMGP0689_convert_20150124201214.jpg

旭山動物園の中は、雪が多いのですが、
歩く場所や坂になっている所は除雪処理がしっかりされていました。
冬の旭山動物園も見どころは満載です。
ペンギンお散歩、園内を30分かけて歩く姿を間近で見られるそうです。
そのペンギン君の様子は。。。

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厚着の人間を見てどう思っているんだろう??
僕たちは元気でーす!!


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お次はレッサーパンダ君です。
IMGP0697_convert_20150124202707.jpg

次は・・・アザラシ君です。
気持ちよさそうに寝ているのかな?

IMGP0701_convert_20150124202056.jpg

旭山動物園をぐるぐる回ると気温0℃と
北海道としては暖かい気候なので
体がすぐに温まりました。
お土産などを入り口近くのショップで購入し、
旭山動物園前14:00発の
旭山電気軌道バス・旭川駅行に乗車します。

DSC_0313+01_convert_20150124202505.jpg

バスは始発の動物園出発の段階で混んでいました。
何とか前よりの座席に座りました。
JR旭川駅には14:41に到着。
ここで事前に買った特急スーパーカムイ号の
指定券を早い列車に変更し、
学生時代によく通った旭川ラーメンの名店
「青葉」さんに約10年ぶりに向かいます。

次回は旭川ラーメン・青葉さんの記事からスタートします。


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