のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

【'17瀬戸内城下町巡り_10】まったりと瀬戸大橋を渡って岡山へ

讃岐うどんを食べた後は、
岡山へ移動します。

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JR西日本のネットサービス”e5489”を使って
快速マリンライナー号 岡山行きの
割引切符をスマホから手配します。

高松12:40始発 快速<マリンライナー32号>
岡山行きのグリーン車パノラマ席を取りました。
「パノラマ席」は快速マリンライナー1号車の、
グリーン席1番ABCD席のことです。
岡山行きの場面では
一番後ろの乗務員室前の席、

IMGP1170_convert_20170304222724.jpg

高松行きの場面では
一番先頭の席(運転士のすぐ後ろの席)
となります。

乗務員室の右側の大きい窓が特徴なんですが、
こちらにパノラマ席があります。
景色が楽しめるよう、
窓が大きく作られています。

IMGP1169_convert_20170304222229.jpg

このパノラマ席、快速・普通列車のグリーン料金が適用され、
2階のグリーン席とはまた一味違った雰囲気の席です。
また高松行きの列車では
マリンライナーの先頭からの
迫力ある眺めが味わえます。

席数がもともと4席なので、
比較的ゆったりと、
くつろげる席ではないかと思います。

IMGP1173_convert_20170306235043.jpg

昨日の天候とは異なり、
晴れて穏やかな瀬戸内海を
眼下に眺めながら瀬戸大橋を渡りました。

IMGP1172_convert_20170305233738.jpg

快速<マリンライナー32号>は定刻通り
岡山13:32到着しました。
ここからは、去年の夏に行きそびれた
場所へと向かいます。。

次回へ続く。


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【'17瀬戸内城下町巡り_9】讃岐高松の名物うどん(植田うどん店)

高松城址、香川県立ミュージアムの帰り、
荷物を軽くしたかったので、
よく利用する日本郵政のレターパックプラスで
パンフレットや図録書を積めて自宅に送ろうと、
地元の方に教えて貰った高松中央郵便局で
荷造りと送付手続きが完了し、
荷物を軽くした後は、岡山に戻る前に、
ここ高松は讃岐うどんで有名ですので、
高松中央郵便局から高松駅へ戻る道中で、
うどん屋を探すことに。

讃岐うどんと一言と言っても、
うどん屋さんによって様々です。
中にはその店にしかないメニューと
いうものもたくさん存在します。


高松中央郵便局からテクテク歩いて、
あるお店の暖簾が目に留まりました。
「植田うどん」と書かれており、
地元の人がお店に入っていくのを観て、
私も続けてを入りました。

こちらは高松の三越西側、テレビ局や四国電力など
香川の中心と言って良い立地にあるうどん屋さんです。


ここはセルフと呼ばれる形式のお店で
関東ではあまり無いのですが、
出来上がったうどんを店員さんが
自分の席まで持ってくるのではなく、
自分でトッピングの天ぷらやおにぎり等の
サイドメニューを選んでレジへ持っていき、
うどんの量などを指定して店員さんに頼み、
自分でうどんを席へ運び、食べ終わったら
これも自分で食べた後の食器を返却する
システムが一般的です。

「あつひや」とか「ひやあつ」という
メニューを聞いたことがありますか?

この頭が混乱しそうな名前の付け方は、
うどんの麺と、出汁の2つの要素が
熱いか冷たいかで名づけています。

さて、私が選んだうどんはというと・・・

20170121_113124160.jpg

トッピングは竹輪と穴子の天ぷらに、
おろしぶっかけうどん。
うどんは2玉にしました。

サイズは「玉」という単位を使います。
これまたグラムとかで決まっているわけでなく、
お店によって違います。
だいたい一握りで一食分
というのが1玉です。

そして、お店によって
1玉、2玉、3玉の表現が違います。
これは注意が必要です。

やはり麺のコシは本場讃岐うどん。
うどんはもちろんモチモチで美味しいですが、
きれいにエッジが立っていて、弾力がすごい。
天ぷらもサクサクで良かったです。
ご馳走様でした!!

植田うどんの店舗情報はこちら

住所:香川県高松市内町1-8
営業時間:9:30~16:00
定休日:日曜日

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【'17瀬戸内城下町巡り_8】高松城玉藻公園と香川県立ミュージアムへ(高松藩12万石の城下町を歩く)

前回の続きから・・・
香川県の高松にやってきました。
JR高松駅から歩いて5分くらいで
高松城址・玉藻公園に到着します。

玉藻公園は讃岐国領主・生駒家、
高松藩主・松平家の居城だった
高松城跡を整備した公園です。
瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城は
日本三大水城として知られ、
園内には国の重要文化財に指定されている
艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、
披雲閣があるほか、国の名勝に指定されている
披雲閣の庭園があります。
春は桜見物、植木市、
秋は菊花展など多彩な催しも開催されています。

高松城には、生駒氏4代、松平氏11代の城主がいました。
生駒親正は織田信長や豊臣秀吉に使え、
讃岐1国をを与えられました。
4代高俊の代に生駒騒動と呼ばれる
家臣団同士の争いが起こり、
領地は没収され、堪忍料として
出羽国矢島1万石が与えられました。
その後、東讃12万石の領主として
高松に入部した松平頼重は
徳川光圀(水戸黄門)の兄です。
兄を差し置いて水戸家を継いだ光圀は、
頼重の子綱條(つなえだ)を水戸家の後継とし、
実子頼常を高松松平家の後継としました。
その後も何度か水戸家との間で
養子縁組が行われています。
松平氏の治世は11代228年間にわたり、
高松は松平氏の居城として栄えたそうです。

高松駅前および公園入口付近は
石垣と堀で囲まれていますが、
石垣の切れ目がある所が入口になっていて
そこで入場料を払ってから入城します。
天守台展望台から廊下橋を見る。

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二の丸から天守台のある内堀に浮かぶ
小島へ渡る廊下橋。
この橋の名は、鞘橋(さやばし)。
築城当初は欄干橋だったが
江戸中期に屋根が付けられたとのこと。
有事は橋を落としてしまえば、
天守は孤島になり防御力は格段にあがる。

天守台展望台から内堀(水門方面)を見る。
堀の水の色が綺麗。

IMGP1159_convert_20170220225533.jpg

公園を抜けると折れ曲がる細い通路に出ます。

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正面が現存 三重三階建て月見櫓で、
その手前の石垣が凹んでいるところは水手御門です。
手前の櫓は渡櫓で、石垣および
櫓を延長した跡がくっきり残っていました。

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桜の馬場から東へ進むと櫓が見えてきますね。
かつて、もっと東に建っていた艮櫓
【「うしとら」とは昔の方角を現していて北東の事】
をここ太鼓櫓跡に移設したものとのこと。

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旭門を出ると駐車場になっています。
その駐車場のへりから内堀、
および艮櫓、旭橋を眺めることに。
白亜の壁が綺麗なんですよ。

高松城址をぐるぐる歩き、
この後は香川県立ミュージアムに
行きました。高松城址からは
すぐ近くにあります。
ここは高松藩松平家に関する
様々な資料などが展示されており、
見に行きたいと思っていました。
次回へ続く・・・

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【'17瀬戸内城下町巡り_7】再び四国へ渡る(快速マリンライナー号)

翌日、三井ガーデンホテル岡山の1階で
朝食券を買い、バイキング方式の朝食で
岡山名物を皿に取りまくり、和洋関係なく
ごちゃまぜ状態で食べた後、少しゆっくりして
ホテルをチェックアウトしました。

今回の目的地は四国・高松城と
高松藩松平家の資料などを展示している
香川県ミュージアムに行くことでした。

岡山駅に行く前にホテルの一室で
JR西日本のネットサービス”e5489”を使って
高松行きの割引切符をスマホから手配します。

瀬戸大橋を渡って
岡山と高松を結んでいる列車は
快速<マリンライナー号>です。
普段は5両編成で4両は自由席、
1両の1階は普通車指定席、
2階と運転席近くの部分が
グリーン車指定席となっています。

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普通車指定席は結構埋まっており、
2階席のグリーン車窓側が何とか取れました。

岡山9:05始発快速<マリンライナー15号>
高松行きに乗車することになりました。
高松は9:59到着予定です。
岡山駅ホームへ行くと、
私が乗車する快速<マリンライナー15号>は既に入線していました。

IMGP1153_convert_20170215214021.jpg

普通車自由席の車両乗車口にはもう列ができていました。
私は一番先頭車両、2階部分グリーン車に乗り込みました。

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2階からなら瀬戸大橋を渡った時
車窓は良いだろうなと思いました。
岡山を発車した快速<マリンライナー15号>は市街地を抜け、
JR四国との接続駅となる児島へ向かい、
児島を発車すると、列車はいくつかトンネルをくぐり抜け、
瀬戸大橋の下層に設置された線路内へと入ります。
瀬戸大橋は上層が高速道路、下層が鉄道の併用橋で、
支柱越しに瀬戸内海の青い海と島々が車窓に映し出されます。
瀬戸大橋の鉄橋と島の上に設置された高架橋を交互に渡り、
前方に工場の煙突や山並みが映し出されると
列車は四国に入り、坂出方面へ向かう列車と
宇多津方面へ向かう列車が分岐します。
坂出を出て讃岐富士飯野山を車窓右手に眺めると、
快速<マリンライナー15号>は間もなく終着の高松に到着します。
高松には9:59定刻通りの到着です。
高松は香川県の県庁所在地の都市だけあって
高松駅は想像していたものよりも大きく、
高松駅を出て振り返ると、
笑顔で建って?いました。

IMGP1156_convert_20170215215722.jpg

高松駅構内の観光案内所で、
高松周辺の地図を貰って
いよいよ高松散歩です。
最初は高松城址 玉藻公園に行きます。

次回へ続く。

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【'17瀬戸内城下町巡り_6】孤独なグルメ(岡山でえびめしにハマる)

岡山といえば、最近よく聞くのが「えびめし」でした。
去年の夏もえびめしを食べて、
このブログに書きました。。

岡山市や倉敷市で有名なB級グルメ「えびめし」は、
その名の通りエビなどの具とご飯を炒めたチャーハンみたいなものです。
普通のチャーハンとちょっと違うのが、真っ黒い色! 
これは実は甘辛いソースと炒め合わせてるからなんです。
意外とあっさり食べられて、くせになるおいしさと人気♪ 
お店や家庭によってオムライス風にしたり、
錦糸卵を乗せたり、バリエーションも豊富。
岡山生まれと思いきや、実はえびめしの元祖は東京! 

渋谷のカレーハウス「いんでいら」から
暖簾分けをして、岡山で広まったそうですよ。

そんな、えびめしを探して岡山駅にある
サンフェスタ岡山の1階に、
Lunch&Beer SUNというお店を見つけました。
駅ナカでご当地グルメが頂けるとあって
他県の方も多く訪れる人気店。店内はシックで、
一見バーのような雰囲気のお店です。

20170120_194513245.jpg

ここで頼んだのが、岡山のB級グルメ えびめし。
特製ソースが絡まったご飯と海老が合うんです。

20170120_195524582.jpg

この他に豆腐サラダや瀬戸内産レモンで作った
ハイサワー等頼んで満腹になりました。
今日はこれにて終了。
明日は高松へ行くため、
瀬戸大橋を渡ります。
次回へ続く・・・

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【'17瀬戸内城下町巡り_5】瀬戸内を渡るアンパンマン

丸亀城から丸亀駅まで歩いて帰ってくると、
やはり強風の影響で瀬戸大橋線が
運転見合わせと運転再開を繰り返している様子。
岡山から来る筈の特急南風号 高知行きも
かなり遅れて瀬戸大橋を渡る前の
児島駅に停まったままだとか。
窓口で運転状況を聞くと、
岡山行きは少し遅れているが、
帰れない事は無いとのこと。
よかった~というわけで、
JR西日本のネットサービス”e5489”を使って
岡山行きの割引切符をスマホから手配します。

IMGP1150_convert_20170211225815.jpg

あと30分弱で、高知を14:13に出発し、
丸亀を16:03に出発する
特急<南風18号>岡山行きが来る。
岡山には16:41に到着予定です。
しかもこの列車は”アンパンマン列車”と書かれていた。
早速空席を調べたけど、
空席状況をシートマップで確認すると
空いてる席は普通車は通路側しかなく、
グリーン車を調べると一人掛け窓側の席が空いていた。
しかも短距離なのでグリーン車でも高くない。
e5489の割引サービスも効いているので、
迷わず丸亀さから岡山まで
特急<南風18号>のグリーン席を取りました。

20170120_161022756_20170211230408d80.jpg

運が良い事にアンパンマン列車だし。
丸亀駅の改札口で特急<南風18号>は
約5分遅れて運行中との情報を貰って
ホームに上がりました。
ホームに上がると強い風が吹いており、
この状態で瀬戸大橋を渡れるのか不安でしたが、
高知から来た特急<南風18号>岡山行きは
5分遅れて丸亀に到着しました。

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写真を見ての通り車体にアンパンマンの
キャラクターがデザインされている
アンパンマン列車です。

グリーン車の車内に入ると…暖かい…
しかも普通車はそこそこの乗車率でしたが
グリーン車は3~4人しかいませんでした。

20170120_160800427.jpg

丸亀を出発した特急<南風18号>は宇多津に停車し、
ここから瀬戸大橋を渡ります。
無事に列車は瀬戸大橋に差し掛かり、
所々徐行運転していましたが、
何とか瀬戸内海を渡っていましたが、
下を見ると風が強いせいか瀬戸内海が
結構白波がたっていました。
瀬戸大橋を無事渡り切って本州の児島に到着。

運休にならなくてよかったなあ・・・

結局特急<南風18号>は約10分遅れて
岡山に到着しました。

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岡山駅に到着するとアンパンマン列車を
撮影する人が多かったですよ。
大人も子供もアンパンマンは人気がありますね。。

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さて、今日は岡山で泊まることにします。
岡山駅近くにある三井ガーデンホテル岡山に
チェックインすることにします。

ホテルについてちょっと休んだ後、
夕食をあの岡山名物にすることにします。
私が去年の夏、岡山駅で食べたあの食べ物にしました。

それは次回の記事に回します。
次回へ続く。。


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【'17瀬戸内城下町巡り_4】丸亀城 京極家の居城

うどんを食べている途中で思い出しましたが、
昔、横須賀の馬堀小学校在学時に、
ここ丸亀に転校していった女の子がいたなあ・・・
急にふっと、そんなことを思い出しました・・・

美味しいうどんを食べ終わってお店を出ると
強い風がビュービュー吹きまくっていました。
来る途中、瀬戸大橋線が強風で運転中止と
運転再開を繰り返していて不安に思っていましたが、
いよいよ嫌な予感がしました。
しかし、ここで引き返すのも何のために横須賀から
来たのか解らないので、お城へ行くことにします。

丸亀城は生駒親正が、1597年から6年の歳月をかけて、
丸亀市市街地の南にある亀山に築城。
1658年京極高和が城主となり、
京極家7代が丸亀藩5万1,000石を領して
212年を経て明治維新に至ります。

現存天守12城のひとつで、
城域は亀山公園として整備されています。

お店を出ると高い石垣に木造天守を眺めることができましたが、
・・・結構高いなあ・・・


IMGP1148_convert_20170205170942.jpg

大手口から歩いて入ると、大手二の門、
大手一の門(太鼓門)を潜り抜け、
城内観光案内所が見えてきます。
丸亀城内観光案内所内にある『うちわ工房 竹』では、
うちわづくり体験ができます。(有料)

ここから急こう配の坂道が目の前に現れ、
この坂を「見返り坂」と呼んでいるようです。
この坂を登り切ると三の丸なのですが、
その途中に高い石垣を眺めることができます。


IMGP1139_convert_20170205171624.jpg

見返り坂を登り、三の丸へ辿り着き、
さらに坂を登って二の丸、本丸へと到達します。
ここには全国に12しか残っていない
木造天守が建っています。


IMGP1142_convert_20170205174253.jpg

全国に残る木造天守12城のうちの1つで、
日本一小さい天守と並び四層ならなる
約60メートルの高さを誇る石垣は、
空に向かってそびえる弧を描く姿が
〝扇の勾配〟として有名です。
大手門と天守が当時のまま残る城としては、
全国に3城しかなく、大手門と天守、御殿表門と
あわせて残る城は丸亀城のみです。


IMGP1145_convert_20170205174441.jpg

さらにこの高さから瀬戸内海を見ると、
風が強くて飛ばされそうでしたが、
何とか瀬戸大橋を撮ることが出来ました。


IMGP1141_convert_20170205225058.jpg

天守の中に入ることもできましたが
強風が襲いまくり、帰りが心配だったので
早めに来た坂を下りることにしました。
見返り坂を降りた所にあった、
丸亀城内観光案内所内『うちわ工房 竹』で
丸亀うちわを2つ購入しました。

丸亀藩は金刀比羅宮への参道である丸亀街道、
多度津街道の起点を持ち、参拝客を相手とした
観光業は藩財政を大きく潤おしていた。
幕末になり財政が逼迫すると、江戸詰の藩士たちに
隣に屋敷を構えていた大村藩の藩士たちから
うちわの作り方を学ばせ、国元に返し内職で作らせ、
金毘羅参りの土産物として売るなどの策をとり、
財政を立て直した。
その後、うちわづくりは一般町民にも
広まり始め、丸亀の名物となる。

ちなみに、JR丸亀駅構内、
丸亀市観光案内所で
『丸亀おもてなし割クーポン』をGETした方は、
丸亀城天守入城無料。
その他、クーポンを利用すれば様々な特典があります。

さて、強風の影響を受ける瀬戸大橋線。
丸亀に来たときは強風で運転見合わせ中だった・・・
無事に宿泊地・岡山へ帰れるのかなあ??

次回へ続く。


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【'17瀬戸内城下町巡り_3】丸亀 手打ちうどんの「つづみ」

朝、横浜を出てから丸亀まで
お昼ご飯を食べていないので
お城へ登る前に、うどんを食べることにします。
JR丸亀駅からつづみまでは徒歩10分ほどです。
途中、商店街の道に入り、ずっと奥へ進んで行きます。
丸亀城の方面へ歩いて行くと、
途中に手打ちうどんの「つづみ」があります。

店内は思ったよりも広く、普通のテーブル席と座敷の席の両方があります。
水やお茶はセルフサービスで、うどんの注文時だけ店員さんを呼びます。
香川県のうどん屋では、関東と異なり、うどん店では
「かけうどん」と「ぶっかけうどん」の文字がメニューにあります。
この違いは何だろう??

ぶっかけうどんは、ざるうどんや釜揚げうどんに
一緒に出すつけ汁を、直接うどんにかけて食べる。
温、冷が選べます。濃いめのつゆなので、
おつゆを飲むタイプのうどんではありませんね。

かけうどんは、混合節と昆布などで
とっただし汁をベースに調味したつゆを、
たっぷりかけて食べる、温かいうどんです。
こちらはつゆもスープのように飲めると思います。
関東でうどんというと一般的なのは
四国でいう「かけうどん」ですね。

さて、店内でメニューを見てこれに決めました。
破天荒な海老天の大きさで
2尾の海老天が丸亀藩を治めた京極家の兜をイメージした
「バサラ天ぶっかけ」うどんを注文しました。
そしてやって来たうどんがこちらです。


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関東で食べるうどんとは全く異なり、
モチモチしていて噛めば噛むほど
うどんの弾力が損なわれず、美味しい。
破天荒な海老天もうどんに負けない
美味しさでした。
うどんにかける出汁は、関東にはない
濃い目の美味しい出汁でした。

「つづみ」さんは、1つ1つの素材へのこだわりがあり、
化学調味料も使っていません。
製法にもこだわりを持っているのが、
メニュー表を見るとよく分かります。

お腹が満たされたら、お店を出て
丸亀城へと向かいます。
次回へ続く。

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【'17瀬戸内城下町巡り_2】瀬戸大橋を渡った後のハプニング

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岡山から四国の丸亀へ向かいます。
岡山12:42始発 快速<マリンライナー31号>高松行きに乗車します。
この日は運が良く、運転席後ろのグリーン車エリアの
パノラマ席を取ることができました。
岡山を出て、児島までは長閑な風景が広がり、
児島からは乗務員がJR西日本からJR四国の人に代わり、
いよいよ瀬戸大橋を渡ります。


20170120_130758117.jpg

瀬戸大橋を渡っている時、
運転手目線から眺める瀬戸大橋はまた別格で、
両脇は瀬戸内海。


20170120_130808568.jpg

あっという間に四国入りして最初の停車駅 坂出で降り、
逆方向へ行く列車に乗り換えて丸亀へ向かいます。
しかし、ここで強風の為に瀬戸大橋は
運転見合わせというアナウンスが・・・
海の上を、高い橋の上を走るのだから風が敵になる訳だ。

不安が残りつつ、乗り換えた松山行きの列車で次の宇多津に着くと、
反対側のホームに、強風で瀬戸大橋を渡れず運転見合わせしている、
愛媛県 松山から来た特急<しおかぜ16号>岡山行きが
運転再開を待って停まっている。

この列車は高松行きの特急<いしづち16号>と
松山から連結して走るのだが、
宇多津で切り離し、強風の影響がない
高松行きの特急<いしづち16号>が先に発車し、
瀬戸大橋を渡って行かなければいけない
特急<しおかぜ16号>岡山行きは待ちぼうけ。
車内は不安そうな顔をしている顔が多かったですね。
岡山から新幹線等に乗り換える人も少なくないだろうし。
帰りの不安を抱えつつ、私の乗った列車は丸亀に到着。
丸亀城に行く前に、名物のうどんを食べに行きますか。


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【'17瀬戸内城下町巡り_1】再び岡山へ

2017年1月、今回は新横浜駅から旅はスタートします。
前回去年の夏も岡山・山陰地方へ行きましたが
岡山で時間切れとなり、廻れなかった所があったので、
今回はそのリベンジもしたいと思っています。

地元・横須賀を朝早く出て、新横浜へ。
新横浜9:09発<のぞみ103号>広島行に乗って岡山を目指します。
この時間の東海道・山陽新幹線は旅行に行く人より、
ビジネス客のほうが多いですね。

<のぞみ103号>は新横浜を出ると次は愛知県・名古屋まで停まりません。
名古屋では多少人の入れ替わりがあったくらいかな。
多くのビジネスマンは次の新大阪で下車していきました。
東京・品川・新横浜⇔新大阪ってビジネス客が多いので
ドル箱路線なんだなあと感じました。

次は兵庫県の新神戸。神戸牛で有名な場所でしたね。
でも高いんだろうな…
とか考えているうちに新神戸を出発し、
新幹線はあっと言う間に神戸から離れてしまいました。。

次の停車駅は、姫路。
車窓から少しの時間でしたが姫路城を
見ることができました。

新横浜を出発して3時間06分、12:15定刻通りに岡山到着。
ホームに降りると、関東より少し寒い感じがしました。

ここから昼食をとらずに、瀬戸大橋を渡り、
四国の丸亀城を見に行きます。

岡山から丸亀へは松山行きか、高知方面行きの
特急しおかぜ or 南風号に乗ればよいのですが、
この日はまず、岡山から坂出まで高松行きの
快速マリンライナーのグリーン車・パノラマ席
(運転席全面展望が望める席)が取れたので、
そちらで坂出まで行き、そこから乗り換えて
丸亀へ向かったのですが、ちょっとした
ハプニングもありました。。。
その詳細は次回へ続く。


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