のほほーんとThomas Life

趣味の鉄道旅行や食べ物、日々出来事等自由奔放な日記です。

【JRバス関東】匝瑳・富里~東京駅線 高速バス

いつもは成田山新勝寺から京成成田駅から帰るのだけど、
同じルートじゃつまらないので、京成成田駅から芝山鉄道の
芝山千代田駅へ移動。
芝山千代田駅からは、東京都と千葉県富里市、成田市、
芝山町、匝瑳市を結ぶ高速バスを利用しました。
芝山千代田駅16:01発の特急・東京駅日本橋口行です。


IMGP0652_convert_20141026111917.jpg

JRバス関東と千葉交通の共同運行ですが、私が乗ったのは
JRバス関東の車両でした。
下の写真は東京駅で展示会があった時に撮影したものですが、
まったく同じ車両でした。

IMGP0493_convert_20140608181114.jpg

千葉県の成田市や富里市のバス停で利用客を載せて、
東関東自動車道の富里ICから高速道路を走行します。
東京駅到着は17:41到着予定でしたが、
途中の渋滞で約10分遅れて到着。
バスにトイレもついているので、こちらのほうが
ゆったり帰れるかもしれませんね。
芝山千代田駅~東京駅までの運賃は1,680円ですが、
スイカ・パスモのICカードを使うと
IC割引運賃で1,600円です。
※IC割引運賃は、2015年3月31日までの期間限定です。


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高速みと号で帰京(水戸→東京)

水戸→東京への移動は高速バス「みと号」で帰ります。
水戸駅南口から終点・東京駅日本橋口まで行きます。
なんで鉄道イベント見てバスにしたかって?
それは、もう眠くてゆっくり寝て帰りたかったから。

駅前にあった茨城交通の案内所で
高速バスの乗車券を買った後、
水戸駅の南口バスターミナルへ急ぎます。
関東鉄道のバスが来ました。

DSC_0214_convert_20131125000357.jpg

水戸駅南口15:40発車 
終点・東京駅日本橋口には17:58到着予定。

水戸駅南口→東京駅日本橋口まで
《祝日ダイヤ》:2時間18分(138分)の旅です。

水戸駅北口に回り込み、ここでも乗客を拾いました。
その後も偕楽園に近い大工町・自由が丘・JR赤塚駅
大塚など水戸市内の停留所からも少しずつ乗客を拾い、
水戸I.Cより常磐道に入って高速道路をガンガン走行します。

常磐道上にある、内原と石岡というバス停はあるのですが、
乗客を拾ったのは内原バス停だけでした。

常磐自動車道を爽快なスピードで走行します。
・・・が、しかし土浦付近で事故が発生し、
その影響でトロトロ運転が続きます。

何時しかウトウトして眠ってしまい、気が付くと。。

次は・・・「八潮P.A」という案内が??
「高速バスからつくばエクスプレスへの乗り継ぎ実証実験を実施中」
という試みをしていました。
高速バスの運賃+¥100でつくばエクスプレスに
乗り継ぎが出来るそうで、
今回の乗り継ぎ実験の為に
八潮P.Aに臨時停車しているのです。

ちなみにこの日は数人乗り継いだお客がいました。
この時点で約45分遅れているとのアナウンスがありました。
首都高に入って渋滞を避けるために早々と一般道へ降りて
浅草付近から東京駅までは一般道を走りました。

東京駅日本橋口に到着したのは19:00頃。
約1時間遅れましたが、こちらはグッスリ
眠ることができなので問題なし。
しかもこのバスはトイレ付きなので
渋滞でも問題はありませんよ。
運転手さん、お疲れ様でした。

高速みと号
運行会社:ジェイアールバス関東、関東鉄道、茨城交通
運転区間:水戸駅南口~東京駅日本橋口
途中休憩:なし(トイレ付きバスで運行)
運賃:2,080円(水戸駅南口~東京駅日本橋口)
※ ごく一部の便を除き予約不可。運賃はバス車内で支払い。


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【'11長電紀行4】長野(善光寺大門)→新宿高速バスターミナルへ

キムチで漬けた野沢菜、生そば等お土産品等で
かばんにパンパンになったので、善光寺近くの
高速バス乗り場、善光寺大門に向かいました。

そして、新宿行きの高速バス(京王バス運行)とご対面。
善光寺大門は14:40に出発し、長野駅を経由して
新宿高速バスターミナル18:40に到着予定と
善光寺から4時間のバス旅になります。

IMG_0115_convert_20111126160349.jpg
善光寺大門からは14:40に出発する新宿行_6022便に乗車。
車内はシートが大きめでゆったりしているんですよ。
私は最後部の窓側10番D席。隣はトイレになっていました。

F1370007_convert_20111126195420.jpg

善光寺大門からは自分ともう一人乗客含め2人乗車で14:40に出発。
長野市内を少し走って、ホテル国際21に停車。
乗車はありませんでしたが、時間調整で2分ほど停車となりました。
14:48に出発して、長野駅前へ。14:55頃に長野駅前に到着。
かなり利用客が乗車してきましたが、私の隣は空席のままで、
長野駅前を15:00定刻通りに出発。この後長野バスターミナル(15:03発)、
丹波島橋南(15:09発)、川中島古戦場(15:16発)と停まって
利用客を乗せバスは高速の入り口と走ります。

長野市内から国道117号線~県道35号線を通り上信越・長野ICへ
上信越・長野ICへ入る前に長野インター前のバス停でここでも
利用客がいました。調べると真田10万石の城下町、
松代に近いので、観光にも便利なのでしょうね。
長野インター(15:19発)を出た後、上信越・長野ICに入り、
ここから長時間高速道路を走行します。

上信越・長野ICから約5分ほどで更埴JCTを通過。
更埴JCTを過ぎるとすぐに高速道路上のバス停、
上信越道屋代(15:25発)でも利用客を乗せていました。

4,000m以上の長さがあり、上信越道最長のトンネルとなる
五里ヶ峯トンネルを越えると、減速して千曲川さかきPAに進入。
PA内に設置されているバス停、千曲川さかき(15:34発)に立ち寄り、
最後の乗客を乗せて出発。
ここが乗車扱いを行う最後のバス停となり、私の横と前の席は
空いていたので自由に悠々とくつろぐことに決めました。

上信越道は山の中腹部分を高架橋とトンネルで貫いていくので、
トンネルとトンネルの合間に、上田や小諸の街が見えるんです。

ここから高速で走行し、碓氷峠に入って横川SAに16:25頃に到着。
横川SAで15分休憩中に横川の釜めしを買ったり、
写真も撮ってみました。

F1370009_convert_20111126200037.jpg

下の写真は自分の指がちょっと被ってしまいました。。。(苦笑)
F1370010_convert_20111126195906.jpg
横川SAを予定通りに16:40に出発。
松井田妙義CIを経て下仁田ICまで来ると、
山越え区間も終了となり、関東平野へと入って行きます。

藤岡JCTを通過して関越道へ進入します。ここから先が
渋滞か否かで全然違ってくるんですけど・・・
埼玉県に入って所沢付近で渋滞にはまり、何分遅れかわからないまま、
関越道の終点、練馬ICより一般道へ。
こちらの便では山手通りを経由して新宿へ。

結局約50分遅れの19:30に新宿高速バスターミナルに到着。
結構ゆったりとしたバスの旅を味わえました。
今度は新幹線→高速バスに乗り換えようかな。

新宿から都営地下鉄新宿線で馬喰横山まで出て、
連絡線で繋がっている都営地下鉄浅草線、
東日本橋から京急線直通快特・三崎口行に乗って
座ってゆったり帰宅しました。


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【葵と梅と 4】高速バス「みと号」で帰京

水戸→東京への移動は行きに
東京駅バス乗り場で購入した割引されている「ツインチケット」
を使って、高速バス「みと号」で帰ります。

このバスは、都営線浅草駅前、JR上野駅前に停車して
終点・東京駅日本橋口まで行きます。
関東鉄道のバスが来ました。


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水戸駅南口 17:10 発車 
終点・東京駅日本橋口には19:58到着予定。

水戸駅南口→東京駅日本橋口まで
《土曜日ダイヤ》:2時間48分(168分)の旅です。

首都圏に乗り入れる常磐高速バスの中では本数も多く
乗車率が高い「みと号」と聞きましたが、
土曜日夕方の上りで、
始発発車時点で6~7人でした。


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水戸駅北口に回り込み、ここでも乗客を拾いました。
その後も偕楽園に近い大工町・自由が丘・JR赤塚駅
大塚など水戸市内の停留所からも少しずつ乗客を拾い、
水戸I.Cより常磐道に入って高速道路をガンガン走行します。

常磐道上にある、内原と石岡でも乗客を拾って
最終的には窓側の席は全て埋まり、通路側の席も
大体埋まって8割くらいの乗車率となり、
都営浅草駅バス停までノンストップ。。。
常磐自動車道を爽快なスピードで走行します。
私がさっき常盤神社で引いたおみくじの
封を開けると[大吉]!何か嬉しかったです。
何時しかウトウトして眠ってしまい、気が付くと。。

次は・・・「八潮P.A」という案内が??

「高速バスからつくばエクスプレスへの乗り継ぎ実証実験を実施中」
という試みをしていました。
高速バスの運賃+¥100でつくばエクスプレスに
乗り継ぎが出来るそうで、
今回の乗り継ぎ実験の為に
八潮P.Aに臨時停車しているのです。

ちなみにこの日は数人乗り継いだお客がいました。
・・・大きなトラブルも無くバスは順調に進んできたが、
三郷J.C.Tから先の首都高は恒例の渋滞・・・
この渋滞の原因は事故ではなく、先にあるジャンクションの
合流が原因でした。

常磐道と東北道から流れてきた多くの車両が小菅でかち合い、
その少し先にある堀切では小松川線・湾岸線と向島線に別れるため、
車両同士が錯綜する為どうしても渋滞が起きてしまう。
そんな中、東京の夜景を高速バス「みと号」から撮影してみました。
↓あちゃー・・・スカイツリー側じゃなくて
 失敗しちゃったかも


F1290009_convert_20110220180132.jpg

首都高を降り、東武線の下をくぐり隅田川を渡って
都営浅草駅に停車、ここで数人が下車。
この時点で、なんと渋滞に巻き込まれたにも関わらず
定刻よりも5分前後早く到着していた!
いつの間にか、高速バス「みと号」をはじめとする
常磐高速バスは「都営浅草駅」に停車(平日・土曜上り便のみ)
するようになって便利になりましたな。

続いて、これまた平日・土曜のみ停車する
「上野駅」に到着・・・ここでも数名下車。
やはり時刻表に対して早く到着している・・・

上野駅から先も、夜の交通量が多い時間帯ゆえノロノロ運転で進むが、
大きなトラブルも無く19:53頃に東京駅日本橋口に到着!

定刻よりも5分短縮して早着した!
渋滞に巻き込まれたとは思えなかった。

首都高速の慢性的な渋滞を見越して、
運転手が頑張ってくれたのかな?

東京駅日本橋口に到着して回送される
高速バス・みと号の後ろ姿を急いで撮りました。
機会があれば、また「みと号」を利用したいですね。
東京駅日本橋口に到着して回送される
高速バス・みと号の後ろ姿を急いで撮りました。
機会があれば、また「みと号」を利用したいですね。
関東鉄道の運転手さん、お疲れさまでした。
快適なバスの旅でしたよ。


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【葵と梅と 3】常盤神社からJR水戸駅まで。

偕楽園で梅を、歴史館で光圀公の歴史を
堪能し、常盤神社へ向かいます。

ご祭神は、水戸徳川家第2代藩主徳川光圀公(義公)と
第9代藩主徳川斉昭公(烈公)二柱を祀ったお宮で、
明治6年に創建されました。
社殿は戦災で焼失しましたが昭和32年12月に鉄筋コンクリート造り、
銅板葺きの近代的堅牢豪宕な神明造りに再建されています。
杉木立に囲まれた境内には徳川光圀公・斉昭公の遺品・遺墨を
中心に藩内の学者・志士等の遺した書画など、
水戸徳川家の文化・史実を語る多数の貴重な品を
陳列している義烈館や、平成4年9月から毎年
水戸薪能を開催している能楽殿があります。
また幕末水戸藩において藩主斉昭公を助けて
国政に尽力した藤田東湖命を祀った東湖神社があります。

ここでお参りをした後、水戸徳川家葵の御紋の
旅行安全守りを購入し、おみくじを引きました。
300円を納めて箱に沢山入っている、
おみくじと縁起物が入った
袋を「これだ!」と決めて引きました。
おみくじの結果は、帰りの高速バスの中で。。

さて、ここからバスでJR水戸駅まで戻り、
行きと同じ高速バス「みと号」で東京へ帰ります。

この続き、高速バスのレポートは次回にします。


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【葵と梅と 2】偕楽園から茨城県立博物館へ

前回の水戸・偕楽園レポートの続き。。
様々な梅の花を見ながら、
偕楽園をブラブラ歩いていました。
下の写真は私が気に入った
梅の花を撮ってみました。
偕楽園・梅の花③

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次は青空と白い梅の花が綺麗だったので
カメラを向けてみました。
偕楽園・梅の花④

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園内を歩いていると、歴史好きの私に
茨城県立歴史観のパンフレットを配っている人から
「特別展・頼重と光圀-高松と水戸を結ぶ兄弟の絆-」
という自分のツボに入った内容のパンフを渡され、

「これは行かなきゃ!!!」

と思い、急いで歴史館へ直行しました。

茨城県立歴史館は,歴史博物館と文書館の機能を
あわせもつ施設として茨城県の歴史に関する資料や
公文書を収集・保存しています。
広い敷地(約72,000㎡)のなかには、
本館のほかに、移築された江戸時代の民家建築や
明治時代の洋風校舎などがあります。
また樹木や草花にも恵まれ、
季節によって様々な美しい装いを見せてくれます。

この歴史館では、
江戸時代、徳川御三家の一つ、
水戸家の藩主になった徳川光圀公のお話で、
兄頼重を差し置いて
水戸藩主に継いだことが光圀(水戸黄門様)にとって
大きな苦悩となり,『大日本史』の編纂や,
兄の子に水戸藩を継がせることにも結びついた
この兄弟の間にあった物語をゆかりの品々を交えて
特別展として紹介されていました。

また、一橋徳川家に伝来する優品の雛人形や
雛道具などを展示します。
また、御所人形なども展示しており、
見応え十分でした。
江戸時代・藩・城等が好きな私にとって
十分な内容で大満足でした。

次回は水戸藩を代表する2代藩主徳川光圀公、
9代藩主徳川斉昭公を祀る常磐神社のレポートから
再開します。


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【葵と梅と 1】高速バスで水戸偕楽園へ

今日は、用事も兼ねて東京駅八重洲口から
高速バスで茨城県の水戸へ行きました。
今の時期は何と言っても偕楽園の梅の花。
また、後日になると私の花粉症が酷くなるので
今、出発する事にしました。

東京駅から、高速バス「みと号」は
首都高→常磐道を通って終点である
水戸駅南口まで約2時間で着きます。

首都圏では隅田川を沿って走るので、
浅草の吾妻橋や建設中のスカイツリーが見えるんですよ!

高速バスと言うと、電車より安いけど、
時間がかかるイメージですが、
この「みと号」は時間も特急電車と極端に変わらないです。

常磐道含めて降りてからも色々な所に停まるから、
地元の人には便利なんだろうなあ~と思う路線です。

今は3月31日まで有効なツインチケットと言う
二枚綴りのチケットがあって、
普通に買うと往復4,160円が、
ツインチケット利用すると3,500円で行けます。

行きは偕楽園近くの「大工町」というバス停で降りて
トコトコ歩くこと10分弱、偕楽園が見えてきました。
ここは入場無料です。


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偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ
「日本三公園」のひとつで、天保13年(1842年)に
水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。
斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、
領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、
「偕楽園」をつくりました。
約13haの園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、
早春には観梅客でにぎわいます。
偕楽園は梅の名所として有名ですが、
その他にも四季折々の見所があり、
春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、
真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、
秋には可憐な萩の花やモミジが見られます。
これらを通して眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言です。

偕楽園の梅を何枚か撮影しました。
ちょっと下の写真を見て下さい。
桃の色がハッキリしていて私は好きですね。
偕楽園・梅の花①

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偕楽園・梅の花②
白い花もなかなかのものでした。

IMG_0002_convert_20110220173059.jpg

次回は偕楽園の続きと茨城県立歴史館へ
行った時のレポートをお届けします。


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【夏温泉3】富士急行のラッピングバス

暑い日にこそ温泉でいい汗流そう!!
今回は山梨県・富士急ハイランドに隣接する
日帰り温泉施設でゆったりします。

さて、前回からの続き
ゆったりした時間はあっという間に過ぎて
そろそろ帰りの高速バスの時間がやってきました。
帰りのバスも東名高速経由の
高速≪東京・河口湖号12号≫東京駅日本橋口行
時刻表掲載しておきます。

河口湖駅      17:00発
富士急ハイランド  17:07発
山口湖畔      17:22発
富士学校前     17:32発
富士急御殿場車庫  17:52発 
JR御殿場駅     17:55発
東名足柄SA休息   18:05着
   ↓        ↓
東急市ヶ尾駅BT  19:10着
東名向ヶ丘     19:20着
霞が関       19:42着
東京駅日本橋口  19:53到着

富士急ハイランド17:07出発で
予定通りいけば東京駅まで2時間46分のバスの旅です。

バス停でバスを待っていると、富士急ハイランドから
絶叫マシンに乗っている人の悲鳴がかなり聞こえてきました。
(次来た時はゆっくり乗ってやるぞー!!)
。。バスを待っていると、あっ!きた!!
富士急行の広告ペイントされたラッピングバス。
しかも今日お世話になった「ふじやま温泉」の
ラッピンングバスじゃないかあ!!
(下の写真は足柄SA休息時に撮影しました)

IMG_0535_convert_20100818225556.jpg
帰りは東富士五湖道路の出口から
東名御殿場ICに乗るまで
所々渋滞が発生していました。
東名高速足柄SAに辿り着いたのは、
約20分遅れの18:25でした。
ここで10分間の休憩です。
私は富士宮B級グルメで有名な
富士宮やきそばを購入しました。
珍しいラッピングバスも撮ってみました。

IMG_0534_convert_20100818225317.jpg

IMG_0537_convert_20100818232029.jpg
さて、休息を終えたバスは
足柄SAを18:35に出発し、グイグイスピードを上げて
東名高速道路を走ります。
しかし、海老名SA・大和付近で渋滞が発生し、渋滞から
抜けるのにかなり時間がかかってしましました。
バスが横浜市内に入る頃は渋滞は殆どありませんでした。

結局、帰省ラッシュ渋滞の影響で、
東京駅日本橋口には1時間遅れの20:53到着
でもこの時期は仕方ないですね。
TVの渋滞予測と比べると、全然渋滞は無かった感じです。
渋滞があってもやっぱり高速バスは楽ですよ!!

ここから横須賀線か京急で横須賀に帰ろうとしましたが、
東京21:30始発<<湘南ライナー13号>>小田原行に乗車し、
大船で乗り換えて横須賀に帰りました。
この列車は昼間は特急電車に使われており、
その列車をライナー券500円払えば
特急列車のゆったりシートに座れるのでお得ですよ。
(一応ちょっとした情報を。。)


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【夏温泉2】ふじやま温泉でゆっくりと♨

暑い日にこそ温泉でいい汗流そう!!
今回は山梨県・富士急ハイランドに隣接する
日帰り温泉施設でゆったりします。

さて、「ふじやま温泉」とは。。。
★詳細は以下のホームページアドレスからもどうぞ
http://www.fujiyamaonsen.jp/

富士山の麓に湧く良質な湯と富士山の眺望が楽しめる
純和風天然温泉施設「ふじやま温泉」。
伝統的な「和の安らぎ空間」を提供するとともに、
富士山の眺望と富士の恵みを五感で満喫できる施設です。
館内の至るところから、目の前に広がる富士を眺める事ができます。

温浴棟は延べ面積約1,000㎡あり、中でも天井高12メートル、
100坪を超す”純木造浴室”は日本一の大きさを誇ります。
木材はケヤキ、ヒノキ、マツを使用。
入浴中に木のリラックスできる良い香りが漂っていました。

源泉は、山梨県では珍しい炭酸水素塩泉で、
美肌効果を持つことで知られています。
富士山特有の天然水「バナジウム水」を館内全施設で利用。
「新陳代謝を良くする」「血糖値を下げる」
奇跡の水として注目が集まっているようです。

また、館内着・タオルバスタオル付きでシャンプーやブラシ類も完備。
休憩施設も充実しているので満足感は高いですよ。
館内には大きい食堂もあり、ここで
広々とした浴槽、露天風呂、ジェットバス。。。
そして真夏でも入っても湯疲れしない温度のお湯。
垢すり、マッサージ等も素晴らしく、
お湯に浸かった後は広い休憩室でグッスリ
寝てしまいました。
★女性専用の休憩室も完備されてますよ。

富士急ハイランドの隣にあるので、
ハイランドで遊んでから、ここで疲れを取るのも
良いと思います。

湯上りの広ーい休憩室でみんなゴロンと横になって
気持ち良さそうに寝ています。
夏休み中で人はいっぱい居ましたが、
館内が広いのでノンビリできました。
さて、そろそろ帰りのバスに乗車します。
次回に続く。。。


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【夏温泉1】暑い日にこそ温泉へ

暑い日にこそ温泉でいい汗流そう!!
今回は山梨県・富士急ハイランドに隣接する
日帰り温泉施設でゆったりしようかと思います。
電車移動だと高いので高速バスを使います。
「高速バスネット」で指定席を悠々とゲット済みです。

出発は東京駅八重洲口高速バスターミナル。
東京駅8:40発高速≪東京・河口湖号5号≫河口湖駅行
     ↓
富士急ハイランド:11:20到着予定
     ↓
河口湖駅:11:27到着予定

中央高速ではなく、
東名・御殿場IC経由のバスです。

IMG_0529_convert_20100816215454.jpg

本日バスは全て指定券完売済み、
さらにお盆帰省ラッシュ真っ只中。。大丈夫かな?
東京駅八重洲口を出発したバスは霞が関を通り、
首都高速に乗って六本木ヒルズ、渋谷駅の上を走り、
東名に入った時はまだ渋滞はしていませんでした。
バスは一旦東名高速を降りて、東急田園都市線・市ヶ尾駅に立ち寄り、
利用客を乗せて再び東名高速へ入ります。
大和・海老名SA付近で小さな渋滞はありましたが、
TVの渋滞予測よりも小さいものでした。
朝早かったのでバスのシートを倒してグッスリ寝ていると、
このバスの休憩地・足柄SAに到着しました。

IMG_0530_convert_20100816222639.jpg
ここで10分間の休憩です。
やはり人気は喫煙所なんですね。
止まった場所が売店・ショッピングエリアから遠い為、
お買い物は諦めました。
足柄SAを出発してすぐに御殿場ICで東名高速を降り、
ここからJR御殿場駅を通って、
東富士五湖道路に乗って、山中湖畔へ。
山中湖で降りる人が多く、山中湖では
泳いでいる子供たちの姿が多かったです。
さて、私が乗った高速≪東京・河口湖号5号≫は
お盆ラッシュに揉まれたとはいえ、
約40分程度の遅れで富士急ハイランドバス停に
到着しました。
さあ、これから「ふじやま温泉」で
至福の一時を過します。

次回へ続く


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