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【孤独なグルメ】 栃木県宇都宮餃子 青源 パセオ店
11月の連休中、栃木県の石の街を訪ねるため、宇都宮へ向かいました。新幹線を使うと高いので、横須賀からJR横須賀線で戸塚まで乗り、1つ手前の大船始発で、戸塚8:38発湘南新宿ライン経由、快速・宇都宮行きに乗り換えて終点宇都宮に11:06到着。連休中で新幹線を避ける人たちも加わってグリーン車も横浜を過ぎるあたりからほぼ席が埋まっていました。。ここから石の街で有名な大谷へ向かう前に宇都宮餃子を食べることにしました。宇...

【川越城下町歩き】帰りも西武特急レッドアロー小江戸号
本川越駅に戻り、駅の改札付近にあったカフェで休んだ後、本川越17:00始発特急レッドアロー【小江戸34号】に乗車しました。西武特急小江戸号でゆったり城下町巡り。トイレ付きリクライニングシート車両は特急料金500円追加するだけ‼️■本川越↓ 17:00~17:46↓ 西武特急小江戸34号 西武新宿行■西武新宿西武の目玉列車である特急レッドアロー号は車内がこんな感じ↓ ゆったりしています。この列車は途中、狭山市、所沢、東村山、高田馬...

【川越城下町歩き】歴史情緒あふれる街歩き
前回の記事で紹介したラーメン屋に行く前に川越 熊野神社を参拝後、御朱印を戴いてきました。川越 熊野神社は、室町時代に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・縁結びの神社です。次に徒歩で向かったのは川越城本丸御殿です。川越城本丸御殿は、嘉永元年(1848)、時の藩主松平斉典が造営したもので、武家風の落ち着いたつくりが印象的な江戸時代17万石を誇った川越城唯一の遺構が本丸御殿である。明治維新後の解体により嘉永元年...

【孤独なグルメ川越編】川越らーめん こひや
本川越駅から少し歩いて川越の小江戸の街並みからはちょっと外れた、「川越名店街」の一角に赤い提灯をぶら下げていて、テーブル席が中心の明るい雰囲気。店主さんは奥の厨房で調理に専念していました。こちらは佐野ラーメンをルーツとした青竹手打ち麺のお店で、メニュートップは「手打ちらーめん」の醤油味と塩味が目につきました。私はお店の壁に貼られていたランチメニューをみて川越醤油ラーメン+青葱たっぷりご飯のセットを...

【川越城下町散歩】川越城下町散歩の始まり
今日は久しぶりに関東城下町の一つ、川越へぶらっと行ってみました。ぶらっと歩きのスタートは西武新宿駅です。ここで西武の川越アクセスきっぷを購入しました。西武新宿駅から本川越駅までの往復乗車券+往復特急券が、割引となっていますが当日特急小江戸号に空席がある時に限り販売されるきっぷです。値段は1500円と本当にお得な切符です!この切符を買ってホームへ上がると西武新宿11:40発特急【小江戸13号】本川越行の案内が...

【江戸散歩】浅草橋駅「海のたから はまぐり」と両国・回向院
今日は江戸情緒あふれる両国にある回向院へ行くことにしましたが、途中、浅草橋駅に9月1日オープンした美味しいお店を見つけたので、そちらも紹介しようかと思います。都営浅草線 浅草橋駅A1出口近く またはJR総武線 浅草橋駅から歩いてすぐ近くにあるお店「海のたから はまぐり」 ここのランチは安いし旨い‼️ 今日の漬け丼セットご飯と味噌汁おかわり有りで680円❗️さらに追加でアジフライと蛤の唐揚げを戴いたが、身が厚くてサイコ...

【`17北関東をぶらり5】水戸線・常磐線・横須賀線で帰京
翌日、台風18号が接近しているので、早めに帰京することにしました。宇都宮から小山まで宇都宮線を使い、小山10:37発の水戸線・勝田行きに乗ってどんよりとした曇り空の中、北関東ののんびりとした風景を眺めながら、友部へ。常磐線との接続駅・友部に着いてから乗り換えて水戸へと向かいます。水戸では、有名な水戸駅の駅弁印籠弁当をキオスクで購入しました。水戸の黄門様の印籠を重箱にアレンジしたお弁当で、県産の食材を使っ...

【`17北関東をぶらり4】陶芸教室よこやまで陶芸体験
益子 「森のレストラン」を出て、しばらく細い道を歩くと周りは秋が近づいているような光景が広がり、トンボが結構飛んでいました。「陶芸教室よこやま」さんでは、手びねり体験を申し込み、私はカレー皿用の大きなお皿の型を作り、色付けなどを教わりましたが、やはり実際やってみると結構難しいものですね。だから、プロの陶芸家というのは凄いもんだなーと感じました。。体験開始から1時間半過ぎくらいで、何とか終わり、あとは...

【`17北関東をぶらり3】陶芸の街 益子の「森のレストラン」
陶芸体験でお世話になる陶芸教室・よこやま さんが経営しているカフェ&レストランの1つ、益子 「森のレストラン」に行くことにしました。益子駅で陶芸体験の申し込みをすると、送迎車でわざわざ迎えに来ていただきました。陶芸体験まで時間があるので、そのレストランまで送っていただくことにしました。益子町の森の中にひっそりあるレストランで、お料理、スイーツは季節で替えているそうで、前菜は約9種類の中から、1皿分選...

【`17北関東をぶらり2】SLもおか号に乗車する。
SLもおか号は、下館駅(茨城県筑西市)から茂木駅(栃木県茂木町)までの41.9kmを約1時間30分かけて走っています。下館10:35に出発した【SLもおか号】は、真岡に11:03到着し、ここで10分停車します。この間に写真を撮りにホームへ出るお客さんも結構いました。真岡11:13に出発したSLの中でちょっとしたハプニング。なんと写真撮影していたお客さんが乗り遅れて車掌さんに慌てて相談しに行っていました。。【SLもおか号】はゆっくり走...

【孤独なグルメ】 栃木県宇都宮餃子 青源 パセオ店

11月の連休中、栃木県の石の街を訪ねるため、
宇都宮へ向かいました。

新幹線を使うと高いので、横須賀から
JR横須賀線で戸塚まで乗り、
1つ手前の大船始発で、戸塚8:38発
湘南新宿ライン経由、快速・宇都宮行きに
乗り換えて終点宇都宮に11:06到着。
連休中で新幹線を避ける人たちも加わって
グリーン車も横浜を過ぎるあたりから
ほぼ席が埋まっていました。。

ここから石の街で有名な大谷へ向かう前に
宇都宮餃子を食べることにしました。

宇都宮駅ビルパセオ 1Fにある
青源 パセオ店に再訪しました。

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青葱たっぷり餃子ダブル12個、
旨い味噌汁にご飯のセットがお得❗️


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餃子の上にネギがどっさり。
見た目のインパクトも強烈な餃子を提供します。


20171104_115517295.jpg

特製味噌も旨いお店です。

長い伝統を持つ老舗味噌店が、
自慢の味噌と餃子のコラボに挑戦した餃子。
日本人の健康を支えてきた味噌と餃子は、
ヘルシーで相性抜群!
3種類の焼餃子と、自家製味噌スープで味わう水餃子が楽しめる。
焼餃子は「特製味噌ダレ」が付くのが特徴。
まろやかな酸味のタレで味わう餃子は、
さっぱりしていると評判。
人気メニューの「ネギ味噌焼餃子」の他、
肉と野菜の旨みが絶妙な小ぶりの
「源ちゃん焼餃子」もおすすめのお店です。

【お店の情報】

青源 パセオ店
〒321-0965 栃木県宇都宮市川向町1-23
宇都宮駅ビルパセオ 1F
10:00~20:00(LO19:40)
休みはパセオの休日に準ずる
24席
カード使用可
JR宇都宮駅直結
[その他メニュー]
源ちゃん焼餃子257円、
ネギ味噌焼餃子定食699円、
ビールとネギ味噌餃子セット810円等

さて次回は目的の石の街へ向かいます。
日本最古の石仏「大谷観音」をお参りします。

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Theme: ♪おすすめ♪
Genre: グルメ

【川越城下町歩き】帰りも西武特急レッドアロー小江戸号

本川越駅に戻り、駅の改札付近にあった
カフェで休んだ後、本川越17:00始発
特急レッドアロー【小江戸34号】に乗車しました。

20171013_165030301.jpg

西武特急小江戸号でゆったり城下町巡り。
トイレ付きリクライニングシート車両は
特急料金500円追加するだけ‼️

■本川越
↓ 17:00~17:46
↓ 西武特急小江戸34号 西武新宿行
■西武新宿

西武の目玉列車である特急レッドアロー号は
車内がこんな感じ↓ ゆったりしています。

20171013_165313949.jpg

この列車は途中、狭山市、所沢、東村山、
高田馬場、西武新宿と停車します。
狭山市、所沢から乗ってくるお客さんが多いですね。

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西武新宿には17:46到着しました。
あっと言う間に帰ってきた感覚ですが、
帰りはゆったり帰ることが出来ました。

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Theme: 鉄道旅行
Genre: 旅行

【川越城下町歩き】歴史情緒あふれる街歩き

前回の記事で紹介したラーメン屋に行く前に
川越 熊野神社を参拝後、御朱印を戴いてきました。

川越 熊野神社は、室町時代に紀州熊野本宮大社から
分祀された開運・縁結びの神社です。

次に徒歩で向かったのは川越城本丸御殿です。

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川越城本丸御殿は、嘉永元年(1848)、
時の藩主松平斉典が造営したもので、
武家風の落ち着いたつくりが印象的な
江戸時代17万石を誇った
川越城唯一の遺構が本丸御殿である。
明治維新後の解体により嘉永元年(1848)に
時の藩主松平斉典により再建されたものの一部であり、
現存しているのは玄関・大広間と移築復元された家老詰所のみ。
玄関に入ると廊下がぐるりと部屋を取り囲んでおり、
いくつかある部屋の装飾は質素で
装飾などは最低限に止められているが、
部屋を仕切る扉に描かれた杉戸絵や車寄せの構えは
豪壮でさすがに御殿と呼ぶにふさわしい造りです。
大広間にいまだに残る松の絵の絵板戸や、
現存する家老詰所には家老の人形などがありました。

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次に徒歩で向かったのは喜多院です。
喜多院は、天長7年(830)に慈覚大師が
無量寿寺を開いたのが始まりと伝えられています。
永仁4年(1296)、尊海が慈恵大師を
勧請して無量寿寺を再興し、
北院・中院・南院となる各房が建てられました。
喜多院となったのは慶長17年(1612)、
徳川家康の信任を得る天海僧正が、
住職となってからのことです。
寛永15年(1638)、大火によって喜多院のほとんどを焼失。
3代将軍家光が江戸城内・紅葉山から客殿、書院などを移築しました。
それが結果的には江戸の大火による焼失を免れることになり、
江戸城唯一の遺構として残されることになりました。
客殿や書院には「家光誕生の間」「春日局化粧の間」と
伝えられている部屋があります。
これらは、慈眼堂・山門などとともに
重要文化財に指定されています。
こちらでも参拝をさせて戴き、
喜多院の御朱印もいただいてきました。

喜多院から歩いてすぐの場所にある
川越歴史博物館にも寄りました。
川越城や川越藩のゆかりの品が展示してある川越歴史博物館。

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刀、弓矢、薙刀、鎖鎌に火縄銃などなど。
平安時代の武蔵国武士の物から、
川越藩松平家所用の品々まで数多く観ることができます。

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館長が文化財保護の立場で、
親子3代で集めた数多くの品や資料は、
歴史的欲求をくすぐられる場所です。

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川越歴史博物館の一番の見所は3階にある武具・甲冑。

室町・戦国時代のものを中心に、様々な種類が揃っていて、
中には珍しい馬の鎧などもあります。
また、NHK大河ドラマ「独眼竜正宗」に出演した兜まで。
近隣の博物館には負けない程の見応えがあります。
また川越歴史博物館は、喜多院や仙波東照宮などの
歴史的な寺社があるエリアにあるので、
一まとめで観光することができます。

受付のおじさんによる丁寧な説明に
火縄銃を持たせて戴いたりと、
本当に良い体験もできました。
歴史好きにはもってこいの場所ですね。
こうゆう博物館があっても良いなと思いました。

ここからバスと徒歩で西武新宿線の
本川越駅に戻りました。

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Theme: 歴史・文化にふれる旅
Genre: 旅行

【孤独なグルメ川越編】川越らーめん こひや

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本川越駅から少し歩いて
川越の小江戸の街並みからはちょっと外れた、
「川越名店街」の一角に赤い提灯をぶら下げていて、
テーブル席が中心の明るい雰囲気。

店主さんは奥の厨房で調理に専念していました。
こちらは佐野ラーメンをルーツとした
青竹手打ち麺のお店で、メニュートップは
「手打ちらーめん」の醤油味と塩味が目につきました。

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私はお店の壁に貼られていたランチメニューをみて
川越醤油ラーメン+青葱たっぷりご飯のセットを注文。

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あっさり飲み干せる香ばしい透明感があり懐かしさを感じる味。
スープに青竹打ち麺は平打ちでもちもちのお店です。
チャーシューをバーナーで炙ってあるので香ばしい。

あっさりと飲み干せるスープも珍しいです。
とっても美味しかった。
ご馳走様でした。
川越醤油ラーメン+青葱たっぷりご飯のセット最高でした。

次回はこのラーメンを食べる前に
訪れた川越熊野神社と
食べた後に川越城本丸御殿、喜多院と
ブラブラ歩いた様子などを
お伝えします。

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Theme: ラーメン
Genre: グルメ

【川越城下町散歩】川越城下町散歩の始まり

今日は久しぶりに関東城下町の一つ、
川越へぶらっと行ってみました。

ぶらっと歩きのスタートは西武新宿駅です。
ここで西武の川越アクセスきっぷを購入しました。

西武新宿駅から本川越駅までの往復乗車券+往復特急券が、
割引となっていますが当日特急小江戸号に
空席がある時に限り販売されるきっぷです。
値段は1500円と本当にお得な切符です!

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この切符を買ってホームへ上がると
西武新宿11:40発特急【小江戸13号】
本川越行の案内がありました。

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ホームにはすでにお目当ての
特急レッドアロー号が入ってきました。
本川越は12:25に到着予定。新宿から45分ですね。
JR埼京線や東武東上線でも川越へは行けますが
今回はゆったりリクライニングシートに
トイレがついている特急で
川越へ行くのも悪くありませんよ。

それでは、古い町並みの一角にある
川越ラーメンの美味しいお店で
お昼を取ることにします。

続く・・・

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Theme: 鉄道の旅
Genre: 旅行

【江戸散歩】浅草橋駅「海のたから はまぐり」と両国・回向院

今日は江戸情緒あふれる
両国にある回向院へ行くことにしましたが、
途中、浅草橋駅に9月1日オープンした
美味しいお店を見つけたので、
そちらも紹介しようかと思います。

都営浅草線 浅草橋駅A1出口近く
またはJR総武線 浅草橋駅から歩いてすぐ
近くにあるお店「海のたから はまぐり」

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ここのランチは安いし旨い‼️

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今日の漬け丼セットご飯と味噌汁おかわり有りで680円❗️

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さらに追加でアジフライと蛤の唐揚げを戴いたが、
身が厚くてサイコー❗️
お味噌汁は何杯でもおかわりしちゃうほど
出汁が効いていて美味しい。
お店の方も非常に丁寧で、アジフライは
メニューにありませんが、アジフライを食べたい
というリクエストに応えて戴きました。
本当にありがとうございました。
本当に良い店ですよ。

さて、お腹が満足した後はJR総武線に乗って
両国へ向かいます。
両国からとことこ歩くと
回向院という文字が見えてきます。

回向院は、明暦3年(1657年)に開かれた浄土宗の寺院です。

この年、江戸には「振袖火事」の名で知られる明暦の大火があり、
市街の6割以上が焼土と化し、10万人以上の尊い人命が奪われました。
この災害により亡くなられた人々の多くは、
身元や身寄りのわからない人々でした。
当時の徳川幕府4代将軍家綱は、
このような無縁の人々の亡骸を手厚く葬るようにと
隅田川の東岸、当院の現在地に土地を与え、
「万人塚」という墳墓を設け、
遵誉上人に命じて無縁仏の冥福に
祈りをささげる大法要を執り行いました。
このとき、お念仏を行じる御堂が建てられたのが
回向院の歴史の始まりです。

回向院の御本尊・阿弥陀如来はふくよかなお顔ををされており、
都有形文化財にも指定されています。

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また、4代将軍家綱の愛馬が死亡し上意によって
その骸を当院に葬ることになり、その供養をする為、
回向院二世信誉貞存上人は馬頭堂を建て
自らが鑿をとって刻し安置した馬頭観世音菩薩像は、
享保年中(1716~35)の頃から
「江戸三十三観音」に数えられており、
「江戸砂子拾遺」によると、
回向院はその二十六番札所と記されています。

馬頭観世音菩薩に祈願をこめると、
当時最も恐れられた瘧疾(熱病)や疱瘡(天然痘)にかからぬといわれ、
時代が下るにつれて諸病平癒の霊験顕かな観音様として、
人々の厚い信仰を集めたと聞きます。

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その御本尊・阿弥陀如来様と馬頭観世音菩薩様の
御朱印を戴きてきました。

両国はお相撲の街、両国国技館も有名ですが、
ブラブラ歩くともっと江戸情緒を感じるものを
見つけられると思います。
都会の中に江戸の何かを見つけるというのも
面白いかもしれません。

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Theme: 東京23区
Genre: 地域情報

【`17北関東をぶらり5】水戸線・常磐線・横須賀線で帰京

翌日、台風18号が接近しているので、
早めに帰京することにしました。

宇都宮から小山まで宇都宮線を使い、
小山10:37発の水戸線・勝田行きに乗って
どんよりとした曇り空の中、北関東の
のんびりとした風景を眺めながら、友部へ。
常磐線との接続駅・友部に着いてから
乗り換えて水戸へと向かいます。

水戸では、有名な水戸駅の駅弁
印籠弁当をキオスクで購入しました。
水戸の黄門様の印籠を重箱にアレンジしたお弁当で、
県産の食材を使って、青梅の甘露煮や
豚肉の梅和えなど水戸にちなんだ
梅をテーマにしたおかずが入っています。
炊き込みご飯も美味しいですよ。

さて、私はスマホからえきねっとにアクセスし、
特急ひたち号の指定券をチケットレスサービスで
購入することにしました。

clip_now_20170917_122039.png

いわき11:20始発の水戸12:27発
特急≪ひたち12号≫品川行きの指定席で
シートマップを見ると1号車の端っこは
周りに人がいない状況だったので、
端っこの窓側を取ってみました。
この操作が列車発車の5分前。。。

そうこう慌ただしくしている中で、
水戸12:27発特急≪ひたち12号≫品川行きが
ホームに入ってきました。

色補正_特急ひたち12号

1号車の入ると車両の端っこだからなのか
殆ど乗客はいませんでした。

20170917_135032628.jpg

車両の真ん中の方は通路側しか
席が空いていませんでした。。。

水戸を出発した特急≪ひたち12号≫は雨足が強くなる中、
スピードを緩めずに常磐線を俊足で駆け抜けます。
列車がカーブに入ると窓側に車両の屋根から
雨水が大量に流れているのを見て
雨足が強くなったことを感じました。

特急≪ひたち12号≫は茨城県の水戸を出ると
次は東京都の上野までどこにも止まりません。

水戸を出てから1時間08分後、
特急≪ひたち12号≫は13:35に上野到着。

次の停車駅は東京になります。
列車は定刻通り13:42に東京に着くと
大量に乗客が降りていきました。

特急≪ひたち12号≫は終点・品川に13:51到着。
定刻通りで水戸から1時間24分で品川に到着です。

20170917_135119964.jpg

品川からは横須賀線のグリーン車で帰ります。
ちょうど品川14:00発の久里浜行きがあり、
2階建てグリーン車の1階席に乗ると、
かなり空席があったので助かりました。

20170917_150627106.jpg

横須賀到着は15:07着。
雨足より風が強くなりましたが、
台風18号で交通網が乱れることなく
無事に家路に着きました。。

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Theme: 鉄道旅行
Genre: 旅行

【`17北関東をぶらり4】陶芸教室よこやまで陶芸体験

益子 「森のレストラン」を出て、しばらく細い道を歩くと
周りは秋が近づいているような光景が広がり、
トンボが結構飛んでいました。

「陶芸教室よこやま」さんでは、手びねり体験を申し込み、
私はカレー皿用の大きなお皿の型を作り、
色付けなどを教わりましたが、
やはり実際やってみると結構難しいものですね。
だから、プロの陶芸家というのは
凄いもんだなーと感じました。。
体験開始から1時間半過ぎくらいで、
何とか終わり、あとは乾燥・焼き上げまで
1か月以上はかかるということで(そりゃそうだ)
焼き上がり完成を自宅で楽しみに待つことに。。

それから、また車で益子駅まで送っていただきました。
「陶芸教室よこやま」の方々に感謝いたします。
お世話になりました。ありがとうございました!



真岡鉄道の益子から真岡へ戻り、
私は知り合いの家に泊まることにしました。

次回は小山から水戸線に乗り換えて
水戸から品川を経由して横須賀へ戻ります。

次回へ続く。

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Theme: 陶芸
Genre: 学問・文化・芸術

【`17北関東をぶらり3】陶芸の街 益子の「森のレストラン」

陶芸体験でお世話になる
陶芸教室・よこやま さんが経営している
カフェ&レストランの1つ、
益子 「森のレストラン」に行くことにしました。

益子駅で陶芸体験の申し込みをすると、
送迎車でわざわざ迎えに来ていただきました。
陶芸体験まで時間があるので、そのレストランまで
送っていただくことにしました。

益子町の森の中にひっそりあるレストランで、
お料理、スイーツは季節で替えているそうで、
前菜は約9種類の中から、1皿分選べるスタイル。
メイン料理はパスタ・ハンバーグ・肉料理等。
ふわふわのスイーツもおすすめです。

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私が注文したのは、
前菜1皿+毎日替わる日替わりパスタ 1,500円(税別)
今日は「ゆめポークと根菜のペペロンチーノ」です。

20170916_123041753.jpg

とちぎゆめポークは、指定された生産者が
指定された配合飼料を使って、
きめ細やかな飼育環境のもと、
育てたこだわりのある豚肉です。
飼料には麦類が通常より多く配合されているため、
肉にうま味成分が一般の豚より多く含まれ、
豚肉本来の甘味が存分に感じられる肉質が特徴。
疲労回復などに効果があるビタミンB1は
牛肉の約10倍も含まれています。

このゆめポークが甘くて美味しい!
さらにゴボウや人参等の根菜とマッチしていて
豚のうま味を吸っているので美味しいです。

周りを見ると小さいお子さん達は
このお店特製ハンバーグがついた
お子様ランチプレート。
その子供の母親はビーフストロガノフ(十五穀米ライス)と、
かなりメニューが豊富なんだなあと思いました。

とっても美味しかったですし、
お店の雰囲気や店員さんの対応も最高でした!!



さて、次は陶芸教室を予約している
陶芸教室・よこやまへ歩いていきます。

次回へ続く。

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Theme: 美味しかった♪
Genre: グルメ

【`17北関東をぶらり2】SLもおか号に乗車する。

SLもおか号は、下館駅(茨城県筑西市)から
茂木駅(栃木県茂木町)までの41.9kmを
約1時間30分かけて走っています。

DSC_3525_convert_20170918153951.jpg

下館10:35に出発した【SLもおか号】は、
真岡に11:03到着し、ここで10分停車します。
この間に写真を撮りにホームへ出る
お客さんも結構いました。

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真岡11:13に出発したSLの中でちょっとしたハプニング。
なんと写真撮影していたお客さんが乗り遅れて
車掌さんに慌てて相談しに行っていました。。
【SLもおか号】はゆっくり走るのでタクシーで追いかければ
間に合うのかな・・・?

次の西田井には11:20に到着し5分間停車して
列車の行き違いを行います(真岡鉄道は単線なので)
西田井11:25に出発し、目的の益子に11:32到着。

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益子で降りて益子焼の陶芸体験や、美味しいお店で
昼食を取ることが目的です。
【SLもおか号】は益子を11:34に出発。

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ホームでSLの汽笛を聞いた後、
列車はゆっくりホームから離れていきます。
【SLもおか号】が終点・茂木には12:06に到着します。

さて、益子駅を降りると陶芸の街、
益子焼の街と一目でわかるような、
益子焼の説明パンフレットや看板が目に入ります。

もうお昼なので、陶芸体験を行うお店が経営する
「森のレストラン」でお楽しみのランチタイムです。

次回へ続く。。

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Theme: 鉄道の旅
Genre: 旅行