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【`17北関東をぶらり3】陶芸の街 益子の「森のレストラン」
陶芸体験でお世話になる陶芸教室・よこやま さんが経営しているカフェ&レストランの1つ、益子 「森のレストラン」に行くことにしました。益子駅で陶芸体験の申し込みをすると、送迎車でわざわざ迎えに来ていただきました。陶芸体験まで時間があるので、そのレストランまで送っていただくことにしました。益子町の森の中にひっそりあるレストランで、お料理、スイーツは季節で替えているそうで、前菜は約9種類の中から、1皿分選...

【`17北関東をぶらり2】SLもおか号に乗車する。
SLもおか号は、下館駅(茨城県筑西市)から茂木駅(栃木県茂木町)までの41.9kmを約1時間30分かけて走っています。下館10:35に出発した【SLもおか号】は、真岡に11:03到着し、ここで10分停車します。この間に写真を撮りにホームへ出るお客さんも結構いました。真岡11:13に出発したSLの中でちょっとしたハプニング。なんと写真撮影していたお客さんが乗り遅れて車掌さんに慌てて相談しに行っていました。。【SLもおか号】はゆっくり走...

【`17北関東をぶらり1】 真岡鉄道
台風18号が九州からゆっくり近づいている連休にSLが走る栃木県の真岡駅へやってきました。真岡市は、栃木県の南東部に位置し、首都東京から100km圏内に属し、東京駅から東北新幹線を使えば約1時間40分の距離にあります。JR宇都宮駅から東野バスで真岡に行けます。また、JR石橋駅からは関東バスでも真岡駅に行くことが出来ます。SLに乗るのであれば、始発の茨城県筑西市にある下館駅から乗ればよいのですが、真岡駅にはSLが展示され...

【'17茨城水戸城下町巡り7】高速みと号で帰京(茨城交通バス)
水戸駅に戻り、数種類の納豆をカバンに詰められるだけ詰めたら水戸駅南口の高速バス乗り場へと向かいます。水戸→東京への移動は行きに東京駅バス乗り場で購入した 割引されている「ツインチケット」を使って、高速バス・みと号で帰ります。■水戸駅南口(高速・連絡バス)↓ 15:20~17:38↓ 高速バス・みと号 東京駅前行■東京駅前(高速・連絡バス)茨城大学・水戸北スマートIC経由、茨城交通運用のバスのようです。 水戸駅南口→東京駅...

【'17茨城水戸城下町巡り6】徳川ミュージアムで名刀達と対面
「徳川ミュージアム」水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した公益財団法人徳川ミュージアム(旧 財団法人水府明徳会)の博物館として、昭和52年(1977)に開館しました。所蔵品は、徳川家康公の遺品(駿府御分物-すんぷおわけもの-)を中心に家康公の子である初代頼房公、2代光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。これらの品々は各々の美的、歴史的価値以上に、水戸家...

【'17茨城水戸城下町巡り5】水戸から秋の訪れ
常盤神社にある階段を降りると梅の期間だけ営業するJR偕楽園(臨時)駅のホームと関東鉄道バス・偕楽園のバス停、駐車場がある広い場所に出れます。その目の前に千波湖が見えてきます。偕楽園の南東に位置する周囲約3kmのひょうたん形の湖です。桜並木の遊歩道が湖をぐるっと囲っており、ウォーキングやジョギングが楽しめます。またボートやサイクリングの貸出しも行っており、市民や観光客の憩いの場となっています。湖畔西側には...

【'17茨城水戸城下町巡り4】常磐神社と偕楽園
茨城県立歴史館から歩くと直ぐに偕楽園の入口が見えてきます。偕楽園内に入り、しばらく歩くと常磐神社が見えてきます。この付近は静かな雰囲気なので、朝早く起きて散歩したい感じです。常盤神社のご祭神は、水戸徳川家第2代藩主徳川光圀公(義公)と第9代藩主徳川斉昭公(烈公)二柱を祀ったお宮で、明治6年に創建されました。社殿は戦災で焼失しましたが昭和32年12月に鉄筋コンクリート造り、銅板葺きの近代的堅牢豪宕な神明造...

【'17茨城水戸城下町巡り3】 茨城県立歴史館
水戸駅のバス乗り場で「水戸浪漫1日フリーきっぷ」というお得な乗車券を購入後、バスで茨城県立歴史館へ行きます。茨城県立歴史館は,歴史博物館と文書館の機能をあわせもつ施設として茨城県の歴史に関する資料や公文書を収集・保存しています。広い敷地(約72,000㎡)のなかには、本館のほかに、移築された江戸時代の民家建築や明治時代の洋風校舎などがあります。また樹木や草花にも恵まれ、季節によって様々な美しい装いを見せて...

【'17茨城水戸城下町巡り2】孤独なグルメ 水戸編(水戸納豆ねばり丼セット)
水戸駅構内にある観光案内所で、これから行こうとするお店の場所を確認。水戸駅北口、高速みと号東京駅行きのバス停付近にありました。JR常磐線 水戸駅 北口 徒歩3分茨城県水戸市宮町2-2-31 三友ビル B1F【喰処・飲処 てんまさ】029-224-6460茨城県水戸市宮町2-2-31 三友ビル B1Fお昼ごはんは、水戸だから水戸納豆を使った、ねばり丼のセットにしました。サラダ、お新香、納豆汁が付いて1000円とお得です。ねばり丼には、水戸納豆...

【'17茨城水戸城下町巡り】高速みと号で茨城県・水戸へ
今日は、東京駅八重洲口から高速バスで茨城県の水戸へ行きました。東京駅から、高速バス「みと号」は首都高→常磐道等を通って終点である水戸駅南口まで約2時間位で着きます。まずは、東京駅八重洲口にあるJR高速バス きっぷうりば・窓口で往復で使うと安くなる2枚組のツインチケットと言う二枚綴りのチケットがあって、 普通に買うと往復4,160円が、ツインチケット利用すると3,900円で行けます。チケットを購入後、乗り場案内を見...

【`17北関東をぶらり3】陶芸の街 益子の「森のレストラン」

陶芸体験でお世話になる
陶芸教室・よこやま さんが経営している
カフェ&レストランの1つ、
益子 「森のレストラン」に行くことにしました。

益子駅で陶芸体験の申し込みをすると、
送迎車でわざわざ迎えに来ていただきました。
陶芸体験まで時間があるので、そのレストランまで
送っていただくことにしました。

益子町の森の中にひっそりあるレストランで、
お料理、スイーツは季節で替えているそうで、
前菜は約9種類の中から、1皿分選べるスタイル。
メイン料理はパスタ・ハンバーグ・肉料理等。
ふわふわのスイーツもおすすめです。

20170916_120507390.jpg

私が注文したのは、
前菜1皿+毎日替わる日替わりパスタ 1,500円(税別)
今日は「ゆめポークと根菜のペペロンチーノ」です。

20170916_123041753.jpg

とちぎゆめポークは、指定された生産者が
指定された配合飼料を使って、
きめ細やかな飼育環境のもと、
育てたこだわりのある豚肉です。
飼料には麦類が通常より多く配合されているため、
肉にうま味成分が一般の豚より多く含まれ、
豚肉本来の甘味が存分に感じられる肉質が特徴。
疲労回復などに効果があるビタミンB1は
牛肉の約10倍も含まれています。

このゆめポークが甘くて美味しい!
さらにゴボウや人参等の根菜とマッチしていて
豚のうま味を吸っているので美味しいです。

周りを見ると小さいお子さん達は
このお店特製ハンバーグがついた
お子様ランチプレート。
その子供の母親はビーフストロガノフ(十五穀米ライス)と、
かなりメニューが豊富なんだなあと思いました。

とっても美味しかったですし、
お店の雰囲気や店員さんの対応も最高でした!!



さて、次は陶芸教室を予約している
陶芸教室・よこやまへ歩いていきます。

次回へ続く。

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Theme: 美味しかった♪
Genre: グルメ

【`17北関東をぶらり2】SLもおか号に乗車する。

SLもおか号は、下館駅(茨城県筑西市)から
茂木駅(栃木県茂木町)までの41.9kmを
約1時間30分かけて走っています。

DSC_3525_convert_20170918153951.jpg

下館10:35に出発した【SLもおか号】は、
真岡に11:03到着し、ここで10分停車します。
この間に写真を撮りにホームへ出る
お客さんも結構いました。

DSC_3526_convert_20170918155712.jpg

真岡11:13に出発したSLの中でちょっとしたハプニング。
なんと写真撮影していたお客さんが乗り遅れて
車掌さんに慌てて相談しに行っていました。。
【SLもおか号】はゆっくり走るのでタクシーで追いかければ
間に合うのかな・・・?

次の西田井には11:20に到着し5分間停車して
列車の行き違いを行います(真岡鉄道は単線なので)
西田井11:25に出発し、目的の益子に11:32到着。

DSC_3521-01_convert_20170918130759.jpg

益子で降りて益子焼の陶芸体験や、美味しいお店で
昼食を取ることが目的です。
【SLもおか号】は益子を11:34に出発。

DSC_3520-01_convert_20170918155826.jpg

ホームでSLの汽笛を聞いた後、
列車はゆっくりホームから離れていきます。
【SLもおか号】が終点・茂木には12:06に到着します。

さて、益子駅を降りると陶芸の街、
益子焼の街と一目でわかるような、
益子焼の説明パンフレットや看板が目に入ります。

もうお昼なので、陶芸体験を行うお店が経営する
「森のレストラン」でお楽しみのランチタイムです。

次回へ続く。。

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Theme: 鉄道の旅
Genre: 旅行

【`17北関東をぶらり1】 真岡鉄道

台風18号が九州からゆっくり近づいている連休に
SLが走る栃木県の真岡駅へやってきました。
真岡市は、栃木県の南東部に位置し、
首都東京から100km圏内に属し、
東京駅から東北新幹線を使えば
約1時間40分の距離にあります。

JR宇都宮駅から東野バスで真岡に行けます。
また、JR石橋駅からは関東バスでも
真岡駅に行くことが出来ます。

SLに乗るのであれば、始発の
茨城県筑西市にある下館駅から
乗ればよいのですが、真岡駅には
SLが展示されているので、それを見るために
真岡駅からの乗車にしました。

東京から下館へは、品川・上野から常磐線で
特急ときわ号で友部、あるいは
特急ひたち号で水戸まで行き、
水戸線に乗り換えて下館へ向かうか、

秋葉原からつくばエクスプレスの快速列車で
守谷まで出て、関東鉄道常総線に乗り換えて
下館へ出るパターンもあります。

真岡鉄道の真岡駅横に「SLキューロク館」があります。
施設の名称は、館内に展示している
9600形蒸気機関車が大正時代の代表的な
蒸気機関車の一つであり、太いボイラー、
短い化粧煙突、低い二つのドームにかたどられた雄姿で、
「キューロク」の愛称で多くの人々に親しまれたことから
「SLキューロク館」と名付けられたとか。
展示してある9600形SLや
旧型客車などに乗車見学ができます。
展示してある9600形SLは圧縮空気を動力源とし、
毎週土曜日、日曜日及び祝日に 1日3回運行します。

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さて、そろそろ時間なので真岡駅に戻ります。
窓口で普通乗車券とSL整理券を購入します。

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Theme: 鉄道旅行
Genre: 旅行

【'17茨城水戸城下町巡り7】高速みと号で帰京(茨城交通バス)

水戸駅に戻り、数種類の納豆を
カバンに詰められるだけ詰めたら
水戸駅南口の高速バス乗り場へと向かいます。

水戸→東京への移動は行きに
東京駅バス乗り場で購入した 
割引されている「ツインチケット」
を使って、高速バス・みと号で帰ります。

DSC_3520_01_convert_20170909230952.jpg

■水戸駅南口(高速・連絡バス)
↓ 15:20~17:38
↓ 高速バス・みと号 東京駅前行
■東京駅前(高速・連絡バス)

茨城大学・水戸北スマートIC経由、
茨城交通運用のバスのようです。 

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水戸駅南口→東京駅日本橋口まで
《日曜祝日ダイヤ》:2時間18分(138分)の旅です。

首都圏に乗り入れる常磐高速バスの中では本数も多く
乗車率が高い「みと号」と聞きましたが、
始発発車時点で5~6人でした。

しかし、水戸駅北口から水戸北スマートICの間に
利用客を乗せていき、50%くらいの乗車率になりました。

ここから先は高速・常磐道を走行します。
常磐道上にある2つのバス停でも利用客を乗せ、
一路・東京駅へ向かいます。

途中で八潮PAに止まり、1人つくばエクスプレスに
乗り換える人がいました。
そこからバスは渋滞なく東京駅に17:33到着
予定より5分早く着いちゃいました。
運転手さん、お疲れ様でした。。


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Theme: ぶらり旅
Genre: 旅行

【'17茨城水戸城下町巡り6】徳川ミュージアムで名刀達と対面

「徳川ミュージアム」
水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、
伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した
公益財団法人徳川ミュージアム(旧 財団法人水府明徳会)の博物館として、
昭和52年(1977)に開館しました。

所蔵品は、徳川家康公の遺品(駿府御分物-すんぷおわけもの-)を中心に
家康公の子である初代頼房公、2代光圀公ら歴代藩主や、
その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。

これらの品々は各々の美的、歴史的価値以上に、
水戸家伝来品として一揃いとなって水戸の地に
存続し続けるところに最大の意義があります。

各地に数多くの博物館、美術館がありますが、
「大名家」特に「水戸徳川家」のまとまった
史料がみられる唯一の博物館です。

私はこういう歴史の、特に江戸時代の物事を
伝える博物館・美術館巡りを趣味にしていました。

今回の目的は名刀達を見るためです。
2017年9月3日まで開催していました、
『刀剣プロジェクト成果展Ⅰ-鼓動-』 展示刀剣です。
ぜひ間近でご覧ください。

太刀 児手柏再現 月山貞利作
太刀 鉋切長光 名物 重要美術刀剣
太刀 守家 重要美術刀剣 附属 葵紋蒔絵刀箱
太刀 葵紋くずし 9代齊昭作
太刀 月山貞勝
刀  真長 重要美術刀剣  
刀  伝兼光
脇差 和泉守兼定

【被災刀】
太刀 児手柏 包永作
短刀 正宗 (上下龍正宗)
短刀 無銘 郷義弘作


【常設展示】
刀 燭台切光忠

●燭台切光忠(しょくだいきり みつただ)とは、
鎌倉時代の長船派・光忠作と伝えられ
伊達政宗から水戸徳川家に贈られたとされる日本刀です。

DSC_3520_convert_20170911223601.jpg

「燭台切光忠」の由来は、
伊達政宗が近侍の家臣に罪があり
光忠で斬った際に銅の燭台の陰に隠れているのを
燭台ごと切り落としたから、
鉄の燭台を人と併せて切り落としたから、
とも伝えられているそうです。


●児手柏(このてがしわ)


「太刀_児手柏」包永作

鎌倉時代大和国の刀工、
包永が製作した太刀です。
元は戦国武将、細川藤孝が所有していました。
その後、徳川家康に譲られ、家康は関ヶ原の合戦で、
児手柏を佩刀したと伝わっています。

その左隣りには、月山貞利刀匠が作り上げた 
『太刀 児手柏 写し』が並んで展示していました。

児手柏は、関東大震災にて被災しましたが、
その刀は、そのまま展示しており、
刀剣プロジェクトへのサポートのもと
刀匠、月山貞利氏によって、
写しの制作が完成した刀も並んでいました。

太刀_児手柏再現_月山貞利作_convert_20170911223016

太刀 児手柏再現 月山貞利作_convert_20170911223353

ここで名刀達をゆっくり鑑賞後、
燭台切光忠のクリアファイルやパンフレットを購入後、
偕楽園のバス停まで戻り、
関東鉄道バスで水戸駅へ戻りました。

次回へ続く。

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Theme: 美術館・博物館 展示めぐり。
Genre: 学問・文化・芸術

【'17茨城水戸城下町巡り5】水戸から秋の訪れ

常盤神社にある階段を降りると梅の期間だけ営業する
JR偕楽園(臨時)駅のホームと関東鉄道バス・偕楽園の
バス停、駐車場がある広い場所に出れます。
その目の前に千波湖が見えてきます。
偕楽園の南東に位置する周囲約3kmのひょうたん形の湖です。
桜並木の遊歩道が湖をぐるっと囲っており、
ウォーキングやジョギングが楽しめます。
またボートやサイクリングの貸出しも行っており、
市民や観光客の憩いの場となっています。
湖畔西側には徳川光圀公像が建っており、
近くの「好文茶屋」や「好文cafe」では
ゆっくりくつろぐこともできます。

徳川ミュージアムは千波湖の先にあるのですが、
ここを歩いていると、秋桜の花が
辺りを埋め尽くすように咲いていました。

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この秋桜の先に偕楽園を眺めることもできます。
ここは少し立ち止まってみました。
さあ、少休憩後、脇の階段を上って
徳川ミュージアムへと向かいます。

次回へ続く。。

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Theme: 茨城県
Genre: 地域情報

【'17茨城水戸城下町巡り4】常磐神社と偕楽園

茨城県立歴史館から歩くと直ぐに偕楽園の入口が見えてきます。
偕楽園内に入り、しばらく歩くと常磐神社が見えてきます。
この付近は静かな雰囲気なので、
朝早く起きて散歩したい感じです。

常盤神社のご祭神は、
水戸徳川家第2代藩主徳川光圀公(義公)と
第9代藩主徳川斉昭公(烈公)
二柱を祀ったお宮で、
明治6年に創建されました。
社殿は戦災で焼失しましたが昭和32年12月に鉄筋コンクリート造り、
銅板葺きの近代的堅牢豪宕な神明造りに再建されています。
杉木立に囲まれた境内には
徳川光圀公・斉昭公の遺品・遺墨を
中心に藩内の学者・志士等の遺した書画など、
水戸徳川家の文化・史実を語る多数の貴重な品を
陳列している義烈館や、平成4年9月から毎年
水戸薪能を開催している能楽殿があります。
また幕末水戸藩において藩主斉昭公を助けて
国政に尽力した藤田東湖命を祀った東湖神社があります。

ここでお参りをした後、御朱印を戴き、
旅行安全守りを購入しました。

常盤神社の御朱印_convert_20170909224703

私が今日まで無事旅ができるのも
このお守りのおかげかもしれません。
偕楽園の隣にあるので、徳川光圀公・斉昭公も
この御宮から水戸の街をずっと
見守られていらっしゃるのでしょう。
また、偕楽園を彩る梅や秋桜、萩の花など
季節の花々もご覧になっているのだろうと感じます。

ただ、この日は偕楽園萩の祭り期間でしたが、
まだ萩の花には速かったという景観でした。。。

さて、常盤神社から偕楽園を抜けて徳川ミュージアムへと
歩いていきますが、その前に千波湖を通った時、
秋の訪れを感じる風景を目にしました。

次回に続く。。。

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Genre: 地域情報

【'17茨城水戸城下町巡り3】 茨城県立歴史館

水戸駅のバス乗り場で
「水戸浪漫1日フリーきっぷ」というお得な
乗車券を購入後、バスで茨城県立歴史館へ行きます。

茨城県立歴史館は,歴史博物館と文書館の機能を
あわせもつ施設として茨城県の歴史に関する資料や
公文書を収集・保存しています。
広い敷地(約72,000㎡)のなかには、
本館のほかに、移築された江戸時代の民家建築や
明治時代の洋風校舎などがあります。
また樹木や草花にも恵まれ、
季節によって様々な美しい装いを見せてくれます。

この日は、テーマ展「刀剣のイロハ」開催中で、
日本刀の「姿すがた」「肌はだ」「刃は文もん」「拵こしらえ」について、
その種類や移り変わりを収蔵の刀剣類をもとに解説しています。
「太刀/光忠」「脇差/長曽根興里入道乕徹」
「小太刀/長光」「太刀/和泉守藤原兼定作」
(いずれも茨城県立歴史館蔵・一橋徳川家記念室)など展示、
また、茨城の刀工・金工の作品もあわせて展示されていました。

ここから歩くと直ぐに偕楽園、常磐神社に到着します。
徳川ミュージアムが次の目的地ですが、
その前に常磐神社て御参りして御朱印を戴こうと思います。

次回に続く。

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Genre: 学問・文化・芸術

【'17茨城水戸城下町巡り2】孤独なグルメ 水戸編(水戸納豆ねばり丼セット)

水戸駅構内にある観光案内所で、
これから行こうとするお店の場所を確認。
水戸駅北口、高速みと号東京駅行きのバス停付近にありました。

JR常磐線 水戸駅 北口 徒歩3分
茨城県水戸市宮町2-2-31 三友ビル B1F

【喰処・飲処 てんまさ】
029-224-6460
茨城県水戸市宮町2-2-31 三友ビル B1F

お昼ごはんは、水戸だから水戸納豆を使った、
ねばり丼のセットにしました。

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サラダ、お新香、納豆汁が付いて1000円とお得です。
ねばり丼には、水戸納豆はもちろん、オクラや鮪、
なめこ、生卵、とろろ等体に良いものばかり入った丼。
特製のタレをかけて山葵を混ぜると、サッパリしていて良かった。
納豆汁は味噌に納豆が入っているんだけど、
粘りがなく味噌汁にコクを出していました。
帰り際、お店の人に納豆汁ってどうやって作るんですか?って聞きましたが、
「お味噌汁にカップ等に入っている納豆をそのまま入れれば簡単に出来ますよ」
と教えて戴きました。帰宅したら試してみよう~

さて、お腹が満たされたら、
次は日本刀を展示している
2つの場所へと向かいます。

次回へ続く。。

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Theme: 今日のランチ!
Genre: グルメ

【'17茨城水戸城下町巡り】高速みと号で茨城県・水戸へ

今日は、東京駅八重洲口から
高速バスで茨城県の水戸へ行きました。

東京駅から、高速バス「みと号」は
首都高→常磐道等を通って終点である
水戸駅南口まで約2時間位で着きます。

まずは、東京駅八重洲口にある
JR高速バス きっぷうりば・窓口で
往復で使うと安くなる2枚組のツインチケットと言う
二枚綴りのチケットがあって、
普通に買うと往復4,160円が、
ツインチケット利用すると3,900円で行けます。

チケットを購入後、乗り場案内を見て4番乗り場へ。
東京駅9:10発 高速みと号(茨城県庁経由)水戸駅行きに乗車します。
運行するバスはJRバス関東の車で
全席コンセント、Wi-Fi設備、トイレ付です。
10人くらいの乗客を乗せて東京駅を離れます。

首都圏では隅田川を沿って走るので、
浅草の吾妻橋やスカイツリーが見えるんですよ!

高速バスと言うと、電車より安いけど、
時間がかかるイメージですが、
この「みと号」は時間も特急電車と極端に変わらないです。

常磐道含めて降りてからも色々な所に停まるから、
地元の人には便利なんだろうなあ~と思う路線です。

このバスの終点・水戸駅南口には11:04到着予定でしたが、
予定より早く11:00には水戸駅南口に到着しました。

さて、ここから歩く前に水戸の郷土料理屋で
あの名物を昼食とします。

次回へ続く。

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Theme: 国内旅行記
Genre: 旅行