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【孤独なグルメ川越編】川越らーめん こひや
本川越駅から少し歩いて川越の小江戸の街並みからはちょっと外れた、「川越名店街」の一角に赤い提灯をぶら下げていて、テーブル席が中心の明るい雰囲気。店主さんは奥の厨房で調理に専念していました。こちらは佐野ラーメンをルーツとした青竹手打ち麺のお店で、メニュートップは「手打ちらーめん」の醤油味と塩味が目につきました。私はお店の壁に貼られていたランチメニューをみて川越醤油ラーメン+青葱たっぷりご飯のセットを...

【川越城下町散歩】川越城下町散歩の始まり
今日は久しぶりに関東城下町の一つ、川越へぶらっと行ってみました。ぶらっと歩きのスタートは西武新宿駅です。ここで西武の川越アクセスきっぷを購入しました。西武新宿駅から本川越駅までの往復乗車券+往復特急券が、割引となっていますが当日特急小江戸号に空席がある時に限り販売されるきっぷです。値段は1500円と本当にお得な切符です!この切符を買ってホームへ上がると西武新宿11:40発特急【小江戸13号】本川越行の案内が...

【江戸散歩】浅草橋駅「海のたから はまぐり」と両国・回向院
今日は江戸情緒あふれる両国にある回向院へ行くことにしましたが、途中、浅草橋駅に9月1日オープンした美味しいお店を見つけたので、そちらも紹介しようかと思います。都営浅草線 浅草橋駅A1出口近く またはJR総武線 浅草橋駅から歩いてすぐ近くにあるお店「海のたから はまぐり」 ここのランチは安いし旨い‼️ 今日の漬け丼セットご飯と味噌汁おかわり有りで680円❗️さらに追加でアジフライと蛤の唐揚げを戴いたが、身が厚くてサイコ...

【`17北関東をぶらり5】水戸線・常磐線・横須賀線で帰京
翌日、台風18号が接近しているので、早めに帰京することにしました。宇都宮から小山まで宇都宮線を使い、小山10:37発の水戸線・勝田行きに乗ってどんよりとした曇り空の中、北関東ののんびりとした風景を眺めながら、友部へ。常磐線との接続駅・友部に着いてから乗り換えて水戸へと向かいます。水戸では、有名な水戸駅の駅弁印籠弁当をキオスクで購入しました。水戸の黄門様の印籠を重箱にアレンジしたお弁当で、県産の食材を使っ...

【`17北関東をぶらり4】陶芸教室よこやまで陶芸体験
益子 「森のレストラン」を出て、しばらく細い道を歩くと周りは秋が近づいているような光景が広がり、トンボが結構飛んでいました。「陶芸教室よこやま」さんでは、手びねり体験を申し込み、私はカレー皿用の大きなお皿の型を作り、色付けなどを教わりましたが、やはり実際やってみると結構難しいものですね。だから、プロの陶芸家というのは凄いもんだなーと感じました。。体験開始から1時間半過ぎくらいで、何とか終わり、あとは...

【`17北関東をぶらり3】陶芸の街 益子の「森のレストラン」
陶芸体験でお世話になる陶芸教室・よこやま さんが経営しているカフェ&レストランの1つ、益子 「森のレストラン」に行くことにしました。益子駅で陶芸体験の申し込みをすると、送迎車でわざわざ迎えに来ていただきました。陶芸体験まで時間があるので、そのレストランまで送っていただくことにしました。益子町の森の中にひっそりあるレストランで、お料理、スイーツは季節で替えているそうで、前菜は約9種類の中から、1皿分選...

【`17北関東をぶらり2】SLもおか号に乗車する。
SLもおか号は、下館駅(茨城県筑西市)から茂木駅(栃木県茂木町)までの41.9kmを約1時間30分かけて走っています。下館10:35に出発した【SLもおか号】は、真岡に11:03到着し、ここで10分停車します。この間に写真を撮りにホームへ出るお客さんも結構いました。真岡11:13に出発したSLの中でちょっとしたハプニング。なんと写真撮影していたお客さんが乗り遅れて車掌さんに慌てて相談しに行っていました。。【SLもおか号】はゆっくり走...

【`17北関東をぶらり1】 真岡鉄道
台風18号が九州からゆっくり近づいている連休にSLが走る栃木県の真岡駅へやってきました。真岡市は、栃木県の南東部に位置し、首都東京から100km圏内に属し、東京駅から東北新幹線を使えば約1時間40分の距離にあります。JR宇都宮駅から東野バスで真岡に行けます。また、JR石橋駅からは関東バスでも真岡駅に行くことが出来ます。SLに乗るのであれば、始発の茨城県筑西市にある下館駅から乗ればよいのですが、真岡駅にはSLが展示され...

【'17茨城水戸城下町巡り7】高速みと号で帰京(茨城交通バス)
水戸駅に戻り、数種類の納豆をカバンに詰められるだけ詰めたら水戸駅南口の高速バス乗り場へと向かいます。水戸→東京への移動は行きに東京駅バス乗り場で購入した 割引されている「ツインチケット」を使って、高速バス・みと号で帰ります。■水戸駅南口(高速・連絡バス)↓ 15:20~17:38↓ 高速バス・みと号 東京駅前行■東京駅前(高速・連絡バス)茨城大学・水戸北スマートIC経由、茨城交通運用のバスのようです。 水戸駅南口→東京駅...

【'17茨城水戸城下町巡り6】徳川ミュージアムで名刀達と対面
「徳川ミュージアム」水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した公益財団法人徳川ミュージアム(旧 財団法人水府明徳会)の博物館として、昭和52年(1977)に開館しました。所蔵品は、徳川家康公の遺品(駿府御分物-すんぷおわけもの-)を中心に家康公の子である初代頼房公、2代光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。これらの品々は各々の美的、歴史的価値以上に、水戸家...

【孤独なグルメ川越編】川越らーめん こひや

DSC_3517_convert_20171015161318.jpg

本川越駅から少し歩いて
川越の小江戸の街並みからはちょっと外れた、
「川越名店街」の一角に赤い提灯をぶら下げていて、
テーブル席が中心の明るい雰囲気。

店主さんは奥の厨房で調理に専念していました。
こちらは佐野ラーメンをルーツとした
青竹手打ち麺のお店で、メニュートップは
「手打ちらーめん」の醤油味と塩味が目につきました。

20171013_130302645.jpg

私はお店の壁に貼られていたランチメニューをみて
川越醤油ラーメン+青葱たっぷりご飯のセットを注文。

20171013_130256840.jpg

あっさり飲み干せる香ばしい透明感があり懐かしさを感じる味。
スープに青竹打ち麺は平打ちでもちもちのお店です。
チャーシューをバーナーで炙ってあるので香ばしい。

あっさりと飲み干せるスープも珍しいです。
とっても美味しかった。
ご馳走様でした。
川越醤油ラーメン+青葱たっぷりご飯のセット最高でした。

次回はこのラーメンを食べる前に
訪れた川越熊野神社と
食べた後に川越城本丸御殿、喜多院と
ブラブラ歩いた様子などを
お伝えします。

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Theme: ラーメン
Genre: グルメ

【川越城下町散歩】川越城下町散歩の始まり

今日は久しぶりに関東城下町の一つ、
川越へぶらっと行ってみました。

ぶらっと歩きのスタートは西武新宿駅です。
ここで西武の川越アクセスきっぷを購入しました。

西武新宿駅から本川越駅までの往復乗車券+往復特急券が、
割引となっていますが当日特急小江戸号に
空席がある時に限り販売されるきっぷです。
値段は1500円と本当にお得な切符です!

IMGP1237_convert_20171015160309.jpg

この切符を買ってホームへ上がると
西武新宿11:40発特急【小江戸13号】
本川越行の案内がありました。

IMGP1236_convert_20171015160723.jpg

ホームにはすでにお目当ての
特急レッドアロー号が入ってきました。
本川越は12:25に到着予定。新宿から45分ですね。
JR埼京線や東武東上線でも川越へは行けますが
今回はゆったりリクライニングシートに
トイレがついている特急で
川越へ行くのも悪くありませんよ。

それでは、古い町並みの一角にある
川越ラーメンの美味しいお店で
お昼を取ることにします。

続く・・・

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Theme: 鉄道の旅
Genre: 旅行

【江戸散歩】浅草橋駅「海のたから はまぐり」と両国・回向院

今日は江戸情緒あふれる
両国にある回向院へ行くことにしましたが、
途中、浅草橋駅に9月1日オープンした
美味しいお店を見つけたので、
そちらも紹介しようかと思います。

都営浅草線 浅草橋駅A1出口近く
またはJR総武線 浅草橋駅から歩いてすぐ
近くにあるお店「海のたから はまぐり」

20170930_131918329.jpg

ここのランチは安いし旨い‼️

20170930_123435392.jpg

今日の漬け丼セットご飯と味噌汁おかわり有りで680円❗️

20170930_124012643.jpg

さらに追加でアジフライと蛤の唐揚げを戴いたが、
身が厚くてサイコー❗️
お味噌汁は何杯でもおかわりしちゃうほど
出汁が効いていて美味しい。
お店の方も非常に丁寧で、アジフライは
メニューにありませんが、アジフライを食べたい
というリクエストに応えて戴きました。
本当にありがとうございました。
本当に良い店ですよ。

さて、お腹が満足した後はJR総武線に乗って
両国へ向かいます。
両国からとことこ歩くと
回向院という文字が見えてきます。

回向院は、明暦3年(1657年)に開かれた浄土宗の寺院です。

この年、江戸には「振袖火事」の名で知られる明暦の大火があり、
市街の6割以上が焼土と化し、10万人以上の尊い人命が奪われました。
この災害により亡くなられた人々の多くは、
身元や身寄りのわからない人々でした。
当時の徳川幕府4代将軍家綱は、
このような無縁の人々の亡骸を手厚く葬るようにと
隅田川の東岸、当院の現在地に土地を与え、
「万人塚」という墳墓を設け、
遵誉上人に命じて無縁仏の冥福に
祈りをささげる大法要を執り行いました。
このとき、お念仏を行じる御堂が建てられたのが
回向院の歴史の始まりです。

回向院の御本尊・阿弥陀如来はふくよかなお顔ををされており、
都有形文化財にも指定されています。

20171001_144448323.jpg

また、4代将軍家綱の愛馬が死亡し上意によって
その骸を当院に葬ることになり、その供養をする為、
回向院二世信誉貞存上人は馬頭堂を建て
自らが鑿をとって刻し安置した馬頭観世音菩薩像は、
享保年中(1716~35)の頃から
「江戸三十三観音」に数えられており、
「江戸砂子拾遺」によると、
回向院はその二十六番札所と記されています。

馬頭観世音菩薩に祈願をこめると、
当時最も恐れられた瘧疾(熱病)や疱瘡(天然痘)にかからぬといわれ、
時代が下るにつれて諸病平癒の霊験顕かな観音様として、
人々の厚い信仰を集めたと聞きます。

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その御本尊・阿弥陀如来様と馬頭観世音菩薩様の
御朱印を戴きてきました。

両国はお相撲の街、両国国技館も有名ですが、
ブラブラ歩くともっと江戸情緒を感じるものを
見つけられると思います。
都会の中に江戸の何かを見つけるというのも
面白いかもしれません。

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Theme: 東京23区
Genre: 地域情報

【`17北関東をぶらり5】水戸線・常磐線・横須賀線で帰京

翌日、台風18号が接近しているので、
早めに帰京することにしました。

宇都宮から小山まで宇都宮線を使い、
小山10:37発の水戸線・勝田行きに乗って
どんよりとした曇り空の中、北関東の
のんびりとした風景を眺めながら、友部へ。
常磐線との接続駅・友部に着いてから
乗り換えて水戸へと向かいます。

水戸では、有名な水戸駅の駅弁
印籠弁当をキオスクで購入しました。
水戸の黄門様の印籠を重箱にアレンジしたお弁当で、
県産の食材を使って、青梅の甘露煮や
豚肉の梅和えなど水戸にちなんだ
梅をテーマにしたおかずが入っています。
炊き込みご飯も美味しいですよ。

さて、私はスマホからえきねっとにアクセスし、
特急ひたち号の指定券をチケットレスサービスで
購入することにしました。

clip_now_20170917_122039.png

いわき11:20始発の水戸12:27発
特急≪ひたち12号≫品川行きの指定席で
シートマップを見ると1号車の端っこは
周りに人がいない状況だったので、
端っこの窓側を取ってみました。
この操作が列車発車の5分前。。。

そうこう慌ただしくしている中で、
水戸12:27発特急≪ひたち12号≫品川行きが
ホームに入ってきました。

色補正_特急ひたち12号

1号車の入ると車両の端っこだからなのか
殆ど乗客はいませんでした。

20170917_135032628.jpg

車両の真ん中の方は通路側しか
席が空いていませんでした。。。

水戸を出発した特急≪ひたち12号≫は雨足が強くなる中、
スピードを緩めずに常磐線を俊足で駆け抜けます。
列車がカーブに入ると窓側に車両の屋根から
雨水が大量に流れているのを見て
雨足が強くなったことを感じました。

特急≪ひたち12号≫は茨城県の水戸を出ると
次は東京都の上野までどこにも止まりません。

水戸を出てから1時間08分後、
特急≪ひたち12号≫は13:35に上野到着。

次の停車駅は東京になります。
列車は定刻通り13:42に東京に着くと
大量に乗客が降りていきました。

特急≪ひたち12号≫は終点・品川に13:51到着。
定刻通りで水戸から1時間24分で品川に到着です。

20170917_135119964.jpg

品川からは横須賀線のグリーン車で帰ります。
ちょうど品川14:00発の久里浜行きがあり、
2階建てグリーン車の1階席に乗ると、
かなり空席があったので助かりました。

20170917_150627106.jpg

横須賀到着は15:07着。
雨足より風が強くなりましたが、
台風18号で交通網が乱れることなく
無事に家路に着きました。。

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Theme: 鉄道旅行
Genre: 旅行

【`17北関東をぶらり4】陶芸教室よこやまで陶芸体験

益子 「森のレストラン」を出て、しばらく細い道を歩くと
周りは秋が近づいているような光景が広がり、
トンボが結構飛んでいました。

「陶芸教室よこやま」さんでは、手びねり体験を申し込み、
私はカレー皿用の大きなお皿の型を作り、
色付けなどを教わりましたが、
やはり実際やってみると結構難しいものですね。
だから、プロの陶芸家というのは
凄いもんだなーと感じました。。
体験開始から1時間半過ぎくらいで、
何とか終わり、あとは乾燥・焼き上げまで
1か月以上はかかるということで(そりゃそうだ)
焼き上がり完成を自宅で楽しみに待つことに。。

それから、また車で益子駅まで送っていただきました。
「陶芸教室よこやま」の方々に感謝いたします。
お世話になりました。ありがとうございました!



真岡鉄道の益子から真岡へ戻り、
私は知り合いの家に泊まることにしました。

次回は小山から水戸線に乗り換えて
水戸から品川を経由して横須賀へ戻ります。

次回へ続く。

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Theme: 陶芸
Genre: 学問・文化・芸術

【`17北関東をぶらり3】陶芸の街 益子の「森のレストラン」

陶芸体験でお世話になる
陶芸教室・よこやま さんが経営している
カフェ&レストランの1つ、
益子 「森のレストラン」に行くことにしました。

益子駅で陶芸体験の申し込みをすると、
送迎車でわざわざ迎えに来ていただきました。
陶芸体験まで時間があるので、そのレストランまで
送っていただくことにしました。

益子町の森の中にひっそりあるレストランで、
お料理、スイーツは季節で替えているそうで、
前菜は約9種類の中から、1皿分選べるスタイル。
メイン料理はパスタ・ハンバーグ・肉料理等。
ふわふわのスイーツもおすすめです。

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私が注文したのは、
前菜1皿+毎日替わる日替わりパスタ 1,500円(税別)
今日は「ゆめポークと根菜のペペロンチーノ」です。

20170916_123041753.jpg

とちぎゆめポークは、指定された生産者が
指定された配合飼料を使って、
きめ細やかな飼育環境のもと、
育てたこだわりのある豚肉です。
飼料には麦類が通常より多く配合されているため、
肉にうま味成分が一般の豚より多く含まれ、
豚肉本来の甘味が存分に感じられる肉質が特徴。
疲労回復などに効果があるビタミンB1は
牛肉の約10倍も含まれています。

このゆめポークが甘くて美味しい!
さらにゴボウや人参等の根菜とマッチしていて
豚のうま味を吸っているので美味しいです。

周りを見ると小さいお子さん達は
このお店特製ハンバーグがついた
お子様ランチプレート。
その子供の母親はビーフストロガノフ(十五穀米ライス)と、
かなりメニューが豊富なんだなあと思いました。

とっても美味しかったですし、
お店の雰囲気や店員さんの対応も最高でした!!



さて、次は陶芸教室を予約している
陶芸教室・よこやまへ歩いていきます。

次回へ続く。

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Theme: 美味しかった♪
Genre: グルメ

【`17北関東をぶらり2】SLもおか号に乗車する。

SLもおか号は、下館駅(茨城県筑西市)から
茂木駅(栃木県茂木町)までの41.9kmを
約1時間30分かけて走っています。

DSC_3525_convert_20170918153951.jpg

下館10:35に出発した【SLもおか号】は、
真岡に11:03到着し、ここで10分停車します。
この間に写真を撮りにホームへ出る
お客さんも結構いました。

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真岡11:13に出発したSLの中でちょっとしたハプニング。
なんと写真撮影していたお客さんが乗り遅れて
車掌さんに慌てて相談しに行っていました。。
【SLもおか号】はゆっくり走るのでタクシーで追いかければ
間に合うのかな・・・?

次の西田井には11:20に到着し5分間停車して
列車の行き違いを行います(真岡鉄道は単線なので)
西田井11:25に出発し、目的の益子に11:32到着。

DSC_3521-01_convert_20170918130759.jpg

益子で降りて益子焼の陶芸体験や、美味しいお店で
昼食を取ることが目的です。
【SLもおか号】は益子を11:34に出発。

DSC_3520-01_convert_20170918155826.jpg

ホームでSLの汽笛を聞いた後、
列車はゆっくりホームから離れていきます。
【SLもおか号】が終点・茂木には12:06に到着します。

さて、益子駅を降りると陶芸の街、
益子焼の街と一目でわかるような、
益子焼の説明パンフレットや看板が目に入ります。

もうお昼なので、陶芸体験を行うお店が経営する
「森のレストラン」でお楽しみのランチタイムです。

次回へ続く。。

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Theme: 鉄道の旅
Genre: 旅行

【`17北関東をぶらり1】 真岡鉄道

台風18号が九州からゆっくり近づいている連休に
SLが走る栃木県の真岡駅へやってきました。
真岡市は、栃木県の南東部に位置し、
首都東京から100km圏内に属し、
東京駅から東北新幹線を使えば
約1時間40分の距離にあります。

JR宇都宮駅から東野バスで真岡に行けます。
また、JR石橋駅からは関東バスでも
真岡駅に行くことが出来ます。

SLに乗るのであれば、始発の
茨城県筑西市にある下館駅から
乗ればよいのですが、真岡駅には
SLが展示されているので、それを見るために
真岡駅からの乗車にしました。

東京から下館へは、品川・上野から常磐線で
特急ときわ号で友部、あるいは
特急ひたち号で水戸まで行き、
水戸線に乗り換えて下館へ向かうか、

秋葉原からつくばエクスプレスの快速列車で
守谷まで出て、関東鉄道常総線に乗り換えて
下館へ出るパターンもあります。

真岡鉄道の真岡駅横に「SLキューロク館」があります。
施設の名称は、館内に展示している
9600形蒸気機関車が大正時代の代表的な
蒸気機関車の一つであり、太いボイラー、
短い化粧煙突、低い二つのドームにかたどられた雄姿で、
「キューロク」の愛称で多くの人々に親しまれたことから
「SLキューロク館」と名付けられたとか。
展示してある9600形SLや
旧型客車などに乗車見学ができます。
展示してある9600形SLは圧縮空気を動力源とし、
毎週土曜日、日曜日及び祝日に 1日3回運行します。

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さて、そろそろ時間なので真岡駅に戻ります。
窓口で普通乗車券とSL整理券を購入します。

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Theme: 鉄道旅行
Genre: 旅行

【'17茨城水戸城下町巡り7】高速みと号で帰京(茨城交通バス)

水戸駅に戻り、数種類の納豆を
カバンに詰められるだけ詰めたら
水戸駅南口の高速バス乗り場へと向かいます。

水戸→東京への移動は行きに
東京駅バス乗り場で購入した 
割引されている「ツインチケット」
を使って、高速バス・みと号で帰ります。

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■水戸駅南口(高速・連絡バス)
↓ 15:20~17:38
↓ 高速バス・みと号 東京駅前行
■東京駅前(高速・連絡バス)

茨城大学・水戸北スマートIC経由、
茨城交通運用のバスのようです。 

20170903_151651094.jpg

水戸駅南口→東京駅日本橋口まで
《日曜祝日ダイヤ》:2時間18分(138分)の旅です。

首都圏に乗り入れる常磐高速バスの中では本数も多く
乗車率が高い「みと号」と聞きましたが、
始発発車時点で5~6人でした。

しかし、水戸駅北口から水戸北スマートICの間に
利用客を乗せていき、50%くらいの乗車率になりました。

ここから先は高速・常磐道を走行します。
常磐道上にある2つのバス停でも利用客を乗せ、
一路・東京駅へ向かいます。

途中で八潮PAに止まり、1人つくばエクスプレスに
乗り換える人がいました。
そこからバスは渋滞なく東京駅に17:33到着
予定より5分早く着いちゃいました。
運転手さん、お疲れ様でした。。


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Theme: ぶらり旅
Genre: 旅行

【'17茨城水戸城下町巡り6】徳川ミュージアムで名刀達と対面

「徳川ミュージアム」
水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、
伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した
公益財団法人徳川ミュージアム(旧 財団法人水府明徳会)の博物館として、
昭和52年(1977)に開館しました。

所蔵品は、徳川家康公の遺品(駿府御分物-すんぷおわけもの-)を中心に
家康公の子である初代頼房公、2代光圀公ら歴代藩主や、
その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。

これらの品々は各々の美的、歴史的価値以上に、
水戸家伝来品として一揃いとなって水戸の地に
存続し続けるところに最大の意義があります。

各地に数多くの博物館、美術館がありますが、
「大名家」特に「水戸徳川家」のまとまった
史料がみられる唯一の博物館です。

私はこういう歴史の、特に江戸時代の物事を
伝える博物館・美術館巡りを趣味にしていました。

今回の目的は名刀達を見るためです。
2017年9月3日まで開催していました、
『刀剣プロジェクト成果展Ⅰ-鼓動-』 展示刀剣です。
ぜひ間近でご覧ください。

太刀 児手柏再現 月山貞利作
太刀 鉋切長光 名物 重要美術刀剣
太刀 守家 重要美術刀剣 附属 葵紋蒔絵刀箱
太刀 葵紋くずし 9代齊昭作
太刀 月山貞勝
刀  真長 重要美術刀剣  
刀  伝兼光
脇差 和泉守兼定

【被災刀】
太刀 児手柏 包永作
短刀 正宗 (上下龍正宗)
短刀 無銘 郷義弘作


【常設展示】
刀 燭台切光忠

●燭台切光忠(しょくだいきり みつただ)とは、
鎌倉時代の長船派・光忠作と伝えられ
伊達政宗から水戸徳川家に贈られたとされる日本刀です。

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「燭台切光忠」の由来は、
伊達政宗が近侍の家臣に罪があり
光忠で斬った際に銅の燭台の陰に隠れているのを
燭台ごと切り落としたから、
鉄の燭台を人と併せて切り落としたから、
とも伝えられているそうです。


●児手柏(このてがしわ)


「太刀_児手柏」包永作

鎌倉時代大和国の刀工、
包永が製作した太刀です。
元は戦国武将、細川藤孝が所有していました。
その後、徳川家康に譲られ、家康は関ヶ原の合戦で、
児手柏を佩刀したと伝わっています。

その左隣りには、月山貞利刀匠が作り上げた 
『太刀 児手柏 写し』が並んで展示していました。

児手柏は、関東大震災にて被災しましたが、
その刀は、そのまま展示しており、
刀剣プロジェクトへのサポートのもと
刀匠、月山貞利氏によって、
写しの制作が完成した刀も並んでいました。

太刀_児手柏再現_月山貞利作_convert_20170911223016

太刀 児手柏再現 月山貞利作_convert_20170911223353

ここで名刀達をゆっくり鑑賞後、
燭台切光忠のクリアファイルやパンフレットを購入後、
偕楽園のバス停まで戻り、
関東鉄道バスで水戸駅へ戻りました。

次回へ続く。

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Theme: 美術館・博物館 展示めぐり。
Genre: 学問・文化・芸術